設計士さん、大工さん、電気工事屋さん、配管屋さん、サッシ屋さんが立会いです。
測定結果は0.23cm2/m2と非常によい数値でした。
LIXILトステムアルミ樹脂複合のサッシ屋さんは事前にサッシ建て付け調整をしておられ、測定中でもどこから空気がもれるか熱心に調べていました。
それぞれの業種の職人さんが気密にこだわり精通いているのでこのようないい数値が出ます。
ハウスメーカーで15年前に建てたお施主様が夏、暑くて寝れないということでメーカーが小屋裏に換気扇をつけましたが、ぜんぜん暑さは変わらず、どうしたらよいかの問い合わせがありました。
1階がペアの普通ガラス、2階が単板ガラスのサッシという仕様でした。
太陽の輻射入熱は窓から入るのが多いので、窓を熱反射ガラスLOW−Eのガラスに換えれないか、もし換えれないときは、内側に車のガラスによく張られている反射シートを張ることを薦めました。
そしていったん入った熱は窓を閉め切ると逃げず、通風ができるように窓を少しあけ風を通すようにすれば少しでも熱を出すことができますとお話しました。
また屋根裏に遮熱材を取り付けると効果がありますと私の通気遮熱FOボードをお話しました。
換気扇だけでは温まってしまった屋根、壁、床材の熱をとるのは難しいです。
まず第一には熱を入れさせない工夫が必要ですね。
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