2019年02月16日

補聴器 妻のつぶやき


雪の降る中『メガネのハラダ』に行って来ました。
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旦那は耳の聞こえが悪く補聴器を4個も持っているのですが、

それが合わないのか、付けたり付けなかったりという状態でいます。

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今はとってもいい補聴器が出ている…ということで

大工さんや、息子に背中を押され『メガネのハラダ』に行ってきました。

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メガネのハラダでは、先ずは旦那の耳がどんな状態なのかを検査して、

旦那の耳にあった補聴器を1週間で作ってくれる…ということです。

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今まで何回も聞き直したりしてご迷惑をおかけしましたが、

これでもうバッチリ聞こえるようになり皆様と普通に会話ができるようになるはず…。


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2019年02月15日

FP工法、換気ガデリウス、気密測定


12日は渇i井工務店様(野々市市)の金沢市のFP工法の気密測定でしした。

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石川県にまだ高気密高断熱住宅が始まったころから永井様はFP工法の代理店しておられ、随分以前から気密測定をさせてもらっています。

FP工法の換気は基本はスエーデンのガデリウス換気で永井様は今も基本通りです。

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私もガデリウスとはもう27年前からの付き合いです。

高気密高断熱の基本的な勉強もFP工法(内断熱)とソーラーサーキット工法(外断熱)から学びました。

ダクトの配管内圧力損失や換気の基本知識はガデリウスの換気研修から習いました。この工法とガデリウスの御蔭で今の温熱環境の仕事で独立できたと感謝しています。

FP工法、ガデリウス換気の現場の気密測定はいつも気密が良いので安心です。

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永井社長も立ち合いされ数値を確認されていました。


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2019年02月14日

富山市婦中町羽根で気密測定


おはようございます、健太郎です。

寒い日が続きますね。
皆さま、インフルエンザが流行っていますので
うがい&手洗いで予防してください。

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2月9日は、富山市婦中町羽根で 鰍bONCEPT建築設計さまの現場の
気密測定を行いました。

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この現場の特徴は2階リビングであり
大空間を構成する勾配天井とロフト。
完成が楽しみです(^^♪

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いつものように外回りの配管の目張りをチェックします。

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CONCEPT建築設計さまの現場ではめずらしく
ほとんどの配管目張りが写真のように浮いていました。
目張りが浮いている状態で測定すると確実に
C値が悪く出てしまうので塞ぎます。

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配管周りにテープを1周させて折り込みました。
これだけで違います。

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よく忘れられる電気の引き込み配管ですが
たっぷりとコーキングが注入されていました。

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お次は室内の排水配管。
配管周りはウレタンで気密処理。
目張りテープの方は浮いている上に、微妙に穴が空いています。
ここもしっかり目張りしました。

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柱の立ち上がりは気密テープで
気密施工されていました。

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サッシはリクシルのエルスターX。(樹脂トリプルガラス)
サッシ周りも気密テープで気密施工されていました。

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断熱材はアイシネンのウレタン吹付断熱。

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玄関ドアはリクシルのエルムーブ(引き戸)。
引き戸は気密漏れしやすいですが、
エルムーブは気密漏れしにくい秀逸な玄関引き戸だと思います。

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気になる気密測定の
結果はいかに...。

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C値 = 0.086cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。
表示は四捨五入により0.1cm2/m2。

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玄関引き戸で、とてつもないC値が出ました。
この気密はもちろん大工さんの丁寧な仕事があってこそ。

また、測定と別に気密測定器でゆるく減圧させ、
気密漏れを探し、穴をウレタンで埋めて
C値改善を行った結果だと思います。

玄関引き戸で C値 = 0.086cm2/m2。
聞いたことないです(^^♪

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2019年02月13日

石川県野々市市堀内で気密測定


おはようございます、健太郎です。

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1月28日は、石川県野々市市堀内で ハンズスタイル鰍ウまの
現場の気密測定を行いました。

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リビングに入るとお店のような大開口のガラス張り。

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写真ではとても分かりずらいですが
吹き抜けを大きく取ったデザインでした。

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さて、
外回りの配管の目張りをチェックします。

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配管は気密テープで
しっかり目張りされていました。
雨の日はテープが浮きやすいので助かります。

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室内の排水配管はキャップで目張り。
配管周りはコーキングで気密処理。

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柱の立ち上がりはウレタンで気密処理。

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サッシはYKKのAPW330。
リビングの大型サッシはAPW431の大開口スライディング。
サッシ周りは気密テープで気密処理されていました。

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断熱材はパワーマックス。

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デュポンのタイベックスマート(気密シート)は
とてもきれいに施工されており
断熱材がパンパンに入っていました。

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気密が漏れやすい玄関周りはウレタンで
これでもか!というほどに
気密施工されていました。

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気密測定の結果ですが、
前回の気密測定と同様に
とても良い気密でした。

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玄関ドア、車庫に通じるドアと
気密漏れやすいドアが2つあっても
丁寧に施工すればいい数値が出るようです(^^♪

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2019年02月12日

換気配管保温不備のため大量の結露水


築20年の高気密高断熱住宅の家で天井の換気配管から雨漏りがするので見てほしいと連絡があり見に行きましした。

1階のローカの天井の点検口からポツリ、ポツリと水がしたたれて下にバケツが置いてあり結構な水です。

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このお家の人は雨漏りと言っていまいしたが、点検口をあけるとガデリュウスの換気本体が見えます。

この本体の扉を開けるとかなりの水が落ちてきました。

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早速、2階の天井裏を点検するとなんと換気の塩ビ管のグラスウールが脱落しています。

よく見るとグラスウールをガムテープを貼っただけでした。

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このガムテープが夏の小屋裏の暑さの熱で接着が弱くなり塩ビ配管がむき出しになったものです。

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このお家は3年前からこのような水か落ちできたので換気の配線を電気屋さんに頼んで外していました。

保温のグラスウールは強いテープで配管を一周してはりその上に結束バンドで締め付けなればななりません。

配管の保温の施工ミスです。

このお家の換気本体の中に水がたまっており本体の内部がサビサビで使い物にはならない状態でした。

その為モーター取替えだけでは収まらず、本体ごと取替になります。

メーカーにお聞きすると20年前の物はもうなく後継機種の換気本体は旧型の物より寸法が大きく、給気と排気管の取り付け位置が逆になりこのまま配管を利用して取り付けできません。

この旧型の本体の真上の2階の床に床用点検口を設けて、後継機種を裏返しにして取り付けすれは給気と排気口の位置が合うので今の配管を少し切りつなげば取り付け可能ということでした。

いずれにしても大工事です。

この旧の本体が使えればモーターは今でもメーカーにあるのでモーターの取替は簡単です。

とりあえず、応急処置として、天井のつている排気口をテープでふさいで室内の生暖かい空気を配管に入れないようアドバイスをしました。

もしこの工事をする時は配管の結露がしない時季4月半ば過ぎとなりますとお話をしました。

ちよっとしたミスが大きなクレームとなります。

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2019年02月11日

プレゼント 妻のつぶやき


2月10日は私の〇〇歳の誕生日です。

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農協さんからは早々とカードとお花のプレゼントがありました。

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息子からのプレゼントはなるべく手ごろな価格で欲しい物を買って貰おうと悩んで

必需品の『つっかけとスリッパ』をお願いし一緒に行って買って貰いました。

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家に帰ると『コーヒーメーカー』も買ってプレゼントしてくれました。

こだわりのコーヒーメーカーだそうで使い方が難しそうですが、

何よりもお金は大丈夫なのかそちらの方が心配です

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これは旦那からのプレゼントの『甘栗』です。

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確か3年前は3袋プレゼントされ、去年は2袋になりそして今年は1袋と

だんだんしょぼくなり来年は『甘栗』のプレゼントは無くなりそうです。

それにしてもまさかこれで終わりってことないよね…??


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2019年02月10日

ビンゴゲーム 妻のつぶやき


2月に入っての新年会に参加しました。

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歌あり手品あり、じゃんけんゲームそして節分だったため『豆まき』もありました。

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私はもっぱら食べる方専門だったのですが…そんな中でビンゴゲームもありました。

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そのビンゴゲームでなんと私が1番最初に『ビンゴ』になったのです。

こんなことは初めてだったので嬉しくて思わず大きな声で「ビンゴ!」と叫んでしまいました。

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いっぱいある景品の中からこのお花を貰ってきたのですが、

私はこの花ごときで『運』を使ってしまった??

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2019年02月09日

魔法のフライパン 妻のつぶやき


またまたフライパンを買いました。

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1月26日のカンブリア宮殿で錦見鋳造が作っているフライパンが紹介されたのですが、

これが『いつもの料理が感動の美味しさになる』をキャッチコピーとしている

『魔法のフライパン』だったのです。

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『魔法のフライパン』は熱伝導率がよく短時間でフライパン全体が高温になり

食材を入れても温度が下がらず、手早く作ることで料理が美味しくなり

その上省エネにもなる…。

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これはいい…と、感動し早速ネットで購入依頼をしたのですが、納期に3年ほど係るとのこと。

がっくしです。

3年もかかってたら私、死んでいるかも…!

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2019年02月08日

富山湾の海に浮かぶ北アルプス


仕事で富山県氷見市に約束の時間より早く着いたので氷見の島尾海岸にちょっと寄ってみました。

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立山、  剣岳、毛勝三山、白馬、朝日岳が海に浮かんでいます。

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天気快晴、なんと富山湾の海に浮かぶ真っ白い北アルプスの山々は海に浮かぶ島のようです。

観光パンフレットの写真にように素晴らしい絶景です。

地元の人でもこれだけきれいな海と山はなかなか見れないそうです。

一隻のボートが白波をかき分け島尾海岸ボート発着場に戻ってきました。

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絵になるすばらしい眺めですね。

美しい松並木と白尾海岸に癒されました。

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一時仕事も忘れ幸せな時間でした。
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2019年02月07日

石川県小松市丸の内町で気密測定


おはようございます、健太郎です。

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2月4日は 石川県小松市丸の内町でトラスト住建鰍ウまの
現場の気密測定を行いました。

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室内は引き違いサッシが多く採用されているためか
とても明るい現場でした。

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さて、いつものように外回りの配管の目張りを
チェックします。

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おお〜。ガムテープで目張りされています。
ガムテープは一見粘着が強そうですが、
ほとんどの目張りが写真のように浮いていました。

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このまま測定すると悪い測定結果になるため
しっかり目張りし直しました。

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室内の排水配管はしっかり目張りされていました。

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ダクティングの目張りが袋でされていました。
ナイスです!簡単かつしっかり目張りできます。

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床の合板の繋ぎと柱の立ち上がりは
気密テープで気密施工されていました。

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サッシはYKKのAPW330(樹脂サッシ ペアガラス)。

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サッシ周りはコーキングで気密処理。

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今回もサッシ屋さんに来てもらいサッシ調整して頂きました。
引き違いは特に気密漏れが多いため、測定時の調整は
とても有効だと考えます。

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断熱材は屋根、壁、床ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。

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さて、気密測定の結果はいかに...。



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C値 = 0.16cm2/m2 の超高気密でした。(表示は四捨五入により0.2cm2/m2)


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監督さんは測定結果をとても喜び
撮影されていました。

今回の結果を経て
監督さんはサッシ調整とサッシ周りの気密処理が
とても大切だと認識されていたようです。

私もそう思います。
特にサッシ周りの気密施工は
内外しっかり施工することを
お勧めします。

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