2021年07月30日

富山県富山市豊若町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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6月18日は 富山県富山市豊若町で
オリバー鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

この現場はオリバーさまの
分譲物件になります。

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サッシの配置が良く
どの部屋も明るい。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

サッシ周りはウレタンにより
気密処理。

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この現場は 潟Aプト・シンコーの
耐震壁パネルを採用。
壁倍率を上げたく75ミリの
ピッチでとめてあるようです。

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パネルの気密は外壁側を
気密テープでとめている模様。
断熱材はネオマフォーム。

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天井の断熱材もネオマフォーム。
屋根側から気密テープを貼った
気密処理。

パネル工法で難しいのは
屋根の気密です。

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実は今回、オリバーさまでは
はじめての気密測定。

さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。

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C値 = 0.20cm2/m2 の超高気密でした。


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さて、C値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

勝手口の下端から
少し漏気あり。
ウレタンで埋めました。

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サッシの下端から
若干の漏気。
ここもウレタンで気密処理。

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柱と床の取り合い部分。
L字に気密テープを貼りました。

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ユニットバスの下は
カネライトフォームによる基礎断熱仕様。
カネライトフォーム上端を
ウレタンで気密処理。

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ユニットバス周りの気密処理は
お風呂を冷やさないためにも
やっておいた方がよろしいかと。

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ホールダウン金物などの
金物まわりをウレタンで気密処理。
結露防止対策としてこれもお勧めです。

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入隅、木材のジョイント部を
気密テープで押さえました。

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ここは床断熱の仕様(床下が外扱い)。
柱周りをウレタンで気密処理。

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床の断熱材で気密処理してあっても
柱周りから伝い漏れすることが
あるのでやった方が良いです。

さて、C値改善後の
測定結果は...。

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C値 = 0.19cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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気密処理を頑張った次長さんは
とても喜び、結果を確認されていました。

いや 〜 はじめての気密測定で
C値 = 0.19。
n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
最高値の1.00 と出来過ぎです。

n値は 1に近づくほど、隙間風が
入りにくいことを示しています。

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特に屋根がウレタンでなくて
ネオマフォームの断熱だと
良い気密が出にくいです。

そういえば1度目の測定結果も
n値=1.00(最高値)。
このことから大工さんの施工レベルが
かなり高いと言えるでしょう。

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数値を指さす手がウレタンまみれ。
写真に写ってませんが
社員さん8人でC値改善しました。

やる気のある会社はいいですね。
こちらも力が入ります(^^♪


【気密測定の最新記事】
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2021年07月29日

石川県小松市月津町で気密測定(完成)


おはようございます
健太郎です。

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6月22日は 石川県小松市月津町で
堀岡康二建築設計事務所さま監修、
新協建設工業鰍ウまの現場の
気密測定(完成)を行いました。

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平屋の大きな物件です。
現場はちょうど植栽工事中でした。

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ここは 母屋、ガレージ、離れの
3つの建物に分かれており
測定は母屋のみを行いました。

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玄関ドアが木製の片引きでした。
しっかりとしたエアタイトが
付いているため大丈夫だと思いますが
気密漏れしませんように。

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リビングに入ると中央に
薪ストーブが鎮座しています。

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大開口サッシの奥には
大きな庭園が見えました。

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天井が高く、3mくらいあるでしょうか。
シーリングファンがゆっくり
回っていました。

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隣接する和室はゆとりの
ある間取り。

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踏み台は職人の仕事でしょうか。
素敵な仕上がりです。

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雰囲気がリゾートホテルのそれ。
廊下の採光もバッチリです。

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寝室の1部屋ですが
イ草のいい香りがしました。

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お風呂もヒノキ貼りでいい香り。
ゆとりのあるサイズです。

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さて、気になる完成気密の
結果はいかに...。


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C値 = 0.26cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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測定に立ち合いされた監督さんは
とても喜び、結果を指さし
確認されていました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.18 とレベルが高く、隙間風が
入りにくいことを示しています。

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離れもゆったりとした
素敵なつくり。

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リゾートホテルのような
ゆとりある設計で 超高気密。

住まわれるお施主さまが
うらやましいです(^^♪


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2021年07月28日

石川県金沢市疋田町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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6月17日は 石川県金沢市疋田町で
喜多ハウジング鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

この現場はリノベーション(リフォーム)
の物件になります。

喜多ハウジングさまでは
2階建ての物件を平屋にする
フルリノベーションが多いです。

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明るいですね。
リビングは天井高の
勾配天井の仕様です。

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それでいて土間部分が広い。
最近、土間を広く取った間取りが
流行っています。

サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

高性能リノベーションに
カテゴライズされますね。

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サッシ周りはコーキングにより
気密処理。
窓周りの木材のジョイントは
ブチルテープにより気密処理。

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断熱材は天井、壁ともに MAG(マグ)の
イゾベール・スタンダード 16kg。
気密シートを貼られた仕様。

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床のジョイント、柱の立ち上がりは
気密テープにより気密処理。

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壁際の気密シートはL字に折り
気密テープで押さえてあります。

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気密シート貼りで難しいのが
電気配線の処理。

配線の周りをブチルテープで
極力押さえ、さらにコーキングを
しっかり入れた気密処理。

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ユニットバス周りは
基礎断熱の仕様。

スタイロフォームとシートの
取り合い部分はウレタンと
コーキングにより気密処理。
いや〜きれいに施工されています。

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コンセントボックスは
気密コンセントボックスを使い
ブチルテープとコーキングにより
気密処理。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.23cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

玄関周りはウレタンでビシッと
気密処理されていたので漏れなし。

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既存の柱は木材で補強。
その取り合い部分に
気密テープを貼りました。

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新築と違い、古い柱や梁などの木材に
気密処理を必要とするところが
リノベーションです。

その分、気密が出しにくいのですが
流石ですね。

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気密シート貼りで注意点は
使用するテープをしっかり接着させること。

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どんな高性能テープを使っても
テープに浮きがあればそこから
漏気する可能性があります。

テープは何度か確認し
押さえて押さえて接着させましょう。

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羽子板ボルトまわりに
コーキングを入れました。

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電気配線まわりにも
コーキングを追加。

さてさて、C値改善後の
測定結果はいかに...。

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C値 = 0.22cm2/m2の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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気密処理を頑張った社員大工さんは
「0.2cm2/m2 を切りたかった」と
悔しそうにされていました。

いやいや、フルリノベーションで
0.22cm2/m2は とんでもない気密です。
フルリノベーションでこれより
いい気密出しているよって方は連絡ください(^^♪

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
15cm2 → 14cm2 と
1cm2の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.15 → 1.10 と改善。

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喜多ハウジングさまの
リノベーションはどんどん
レベルが上がっています。

勉強熱心な社員大工さんの熱量が
そうさせているのでしょうね。


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2021年07月27日

福井県鯖江市で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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6月16日は 福井県鯖江市で
樺広地所さまの現場の
気密測定を行いました。

この角度で見ると平屋と
2階建ての家が並んで
いるように見えますが

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大きな1軒の平屋でした。

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リビングは勾配天井で
吹き抜けの大空間。

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長い廊下?も
勾配天井で吹き抜けの仕様。
窓の配置が良く
どの部屋も明るかったです。

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ここはパネル工法。(プレウォール方法)
断熱材はネオマフォームになります。

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パネルのジョイントは
コーキングによる気密処理。(室内側)
外壁側は気密テープによる
気密処理が施されています。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りはコーキングに
よる気密処理。
窓枠のジョイント部分にも
コーキングが入っていました。

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屋根の断熱は ネオマフォームに
ウレタンを吹き付けした付加断熱仕様。

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それではチェックしていきます。
ここは基礎断熱(床下が室内扱い)の仕様。

柱周りにウレタンで気密処理されていました。
床断熱ならば当たり前?ですが
基礎断熱で施工されているのは珍しい。

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壁際に目を向けると
ホールダウン金物がウレタンで
覆われていました。
ヒートブリッジ対策ですね。

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もっと目を凝らして見ると
剛床と壁の取り合い部分に
ウレタンが吹かれていました。(家をぐるっと1周)

これも床断熱ならば
気密施工されている部分ですが
基礎断熱で施工されているのは
かなりレア。
大工さんの心意気を感じます。

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天井に吹かれたウレタンですが
施工のアラが気になります。

カットした部分の穴の始末や
母屋の際の隙間がめちゃ気になります。
気密測定器で減圧すると
案の定、その穴から少し漏気がありました。

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う〜ん。
怪しいところがチラホラ。
時間が掛かりますが
ウレタンですべて穴を埋めることに。

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断熱材に隙間があると
そこから集中して外気を
引っ張る可能性があります。

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特にレンジフードONのとき
すごく引きます。
冬は特に冷気が入りますので
埋めておきたいですね。

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あとは電気配線回りの
気密処理を強化。

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気密処理をしても隙間が
埋まっていないこともあるので
そこをしっかり押さえます。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.069cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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気密処理を頑張った監督さんは
とても喜び、詳細結果を確認されていました。

αA(家全体の隙間面積)は
9cm2(3×3cm)。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.04と隙間風が超入りにくい
特性です。

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天井を埋めるのにかなり時間が
かかりましたが
成果が出で良かったです(^^♪

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2021年07月26日

石川県かほく市内日角で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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6月15日は 石川県かほく市内日角で
活タ藤建築事務所さまの現場の
気密測定を行いました。

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屋根の角度がすごい。
聞いたところ10寸勾配(傾斜45度)
のようです。

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室内はきれいに清掃された
明るい室内。

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安藤建築事務所さまが得意とする
勾配天井+吹き抜けの仕様ですが
いつもより屋根の角度を感じます。

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それではチェックしていきます。

サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りはユラソール(高性能気密テープ)
により気密処理。

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断熱材は旭ファイバーグラスの
高性能グラスウール アクリアα36kg 。

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そのグラスウールを
タイベックスマート(気密シート)内に
充填しユラソールで気密処理。

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床の剛床のジョイント部、
柱の立ち上がりもユラソール。

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ユニットバス周りも
ユラソールで気密処理。

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玄関まわりの基礎と土台、
スタイロフォームの取り合いを
ユラソールで気密処理。

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2階の床と梁の取り合い部分
もユラソール。

何度も登場するユラソールですが
メッシュ入りの柔軟性のある
気密テープです。

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見えますか...
のりみたいなモノがはみ出してます。

このテープは 剥離紙を取って施工すると
数時間後に化学反応を起こし?
強力な粘着性のある物質が出てきます。

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大工さんによっては仕上げに
このはみだした粘着が邪魔だという声も聴きますが
こいつがこのテープの接着力の秘密です。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.065cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

とにかくテープの浮きを押さえること
が大切です。

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見えますがテープの浮きが...。

超強力なユラソールであっても
完ぺきではなく、シートにしわがあったり
押さえが弱かったりすると浮きやすいです。

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そんな個所を
手さぐりで地味に
浮きを潰していきます。

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安藤建築事務所さまでは
タッカーの針の上にも
気密テープを貼っているのですが
たまに貼り忘れもあります。

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今回は3カ所くらい見つけましたが
数千箇所もタッカーを打って
3カ所の貼り忘れはすごいです。

さてさて、C値改善後の
測定結果はいかに...。

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C値 = 0.054cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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C値改善をがんばった設計士さんは
とても喜び結果を撮影されていました。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
7cm2 → 6cm2 と
1cm2 改善しました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.11 → 1.09 と改善。

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「たかが1cm2 じゃん」と言われる方が
いるかもしれませんが、高いレベルからの
改善は相当難しいです。

また、このC値改善が気密の
経年劣化を緩やかにすると信じ、
毎回本気で取り組んでいます(^^♪

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2021年07月25日

イオンモール白山 妻のつぶやき


『イオンモール白山』に行ってきました。

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オープンして1週間、

24日の午前11時頃に出かけたのですがいっぱいの人でした。

それでも3,800台は停められる大駐車場だから、

ちょっと歩くのを覚悟すればまだまだ余裕に停めることができます。

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着いたのがちょうどお昼どきだったのでレストラン街はいっぱいの人で

行列ができているお店も多々ありました。

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特別な肝いりで作られた『グランドシェフ』のお店は

緑豊かな素敵なコーナーでゆったりと食事ができるようになっていました。

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このパン屋さんも行列ができていました。

まだまだ後ろに行列があったので後日来た時に買うことにします。

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このお店は密を避けるためか入店規制をかけていました。

並んでまで買う服ってどんなだろう…と、思うこと事態が年寄り??

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変わったところでは郵便局があったり、

日産の車の展示までされていてたくさんの人が見ていました。

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一気に店内を3階まで見て回ったのですが、何しろ広いので疲れました。

そんな時に座ることができる椅子があちこちにあるのです。

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それも、緑の横でゆったりと座って休むことができるようになっていて、

これが今どきの『ショッピングモール』なのかな?

ちなみに今日は100円ショップで『キッチンペーパー』を1つ、

110円の買い物でした。

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2021年07月24日

プール 妻のつぶやき


とっても暑い日が続いています。

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そんな日は朝からプールですね♪

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10pくらい水を張っただけのプールなのですが、

ゆずぴょんはご機嫌です。

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浮き輪を使って泳ぐことだってできます。

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いつまでもプールから出たくありません。

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見ている方は暑くて大変!

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2021年07月23日

オニユリと海


いよいよ30℃を超える暑い夏になりましたね。

夏の花、石川県白山市八田のオニユリの里から海まで歩いてきました。

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まだ少し花は早いかなと行って見るともう海辺の丘にはオニユリの花が咲いていました。

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夕陽の海にオニユリの花、この自然が大好きで今年もきました。

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2021年07月22日

富山県中新川郡上市町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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6月14日は 富山県中新川郡上市町で
潟Wュープラスさまの現場の
気密測定を行いました。

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現場はちょうど無垢の床板を
貼り終えたタイミング。

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当日は暑い日でしたが
スポットクーラーを効かせた
涼しい室内でした。

でも、これから室内を締め切り
暑い室内になります。(エアコン、扇風機NGなので...)

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断熱材は壁が
セルロースファイバー。

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メッシュ状のシート内に
セルロースを充填してから
気密シートを上から貼った仕様。

シートのジョイントは高性能気密テープの
ユラソールで貼り合わせていました。

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屋根の断熱材はEPS。
120mm+60mmの180mm仕様。
気密テープとコーキングにより
気密処理。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りはユラソールと
コーキングにより気密処理。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.15cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

大工さんが玄関ドアをチェック。
木製なので心配でしたが
ほとんど漏気なしの模様。

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玄関ドアの下端はきれいに
コーキングが打たれていました。

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電気配線周りが浮き気味
だったため押さえました。

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EPSを止める気密テープに
浮きがありました。

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地味な作業ですが
テープの浮きが気密漏れに
繋がりますので押さえて回ります。

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おっと漏気しそうな
箇所を発見。わかりますか?

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ここです。
EPSのコーキングが切れてます。

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こんな箇所を1つ1つ潰して
気密を上げていきます。

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コーキングを打った当初は
切れてなかったと思われます。
数日後にコーキング切れがないか
確認することをお勧めします。

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あとはカズガイ周りをチェック。
気密テープに隙間を作ってます。
この隙間にコーキングを注入。
かなりの数があったので
汗だくだくになりました。

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気密コンセントボックスの
電線まわりを再度コーキングで処理。

さてさて、C値改善後の
測定結果はいかに...。

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C値 = 0.12cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果に立ち合いされた
お施主さまはとても喜ばれていました。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
23cm2 → 19cm2 と
4cm2 の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.31 → 1.16と大幅に改善。
隙間風が入りにくくなったと思います。

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締め切っていた玄関扉を
解放した大工さん。

熱気ムンムンで汗だくだくの
C値改善でしたが、良い結果が出たので
いい笑顔です(^^♪

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2021年07月21日

福井県福井市城東で気密測定


稜です。

写真 2021-07-07 8 07 40.jpg

7月7日は、福井県福井市城東で
咲蔵工房さまの気密測定を行いました。

写真 2021-07-07 8 51 03.jpg

玄関には蚊取り線香が置いてありました。
最近は雨が多いせいかジメジメムシムシしていて
蚊が多いですよね。
私も外で目張りチェックしている際に、
1ヶ所刺されてしまいました。

写真 2021-07-07 8 12 01.jpg

さっそく中にあがります。

写真 2021-07-07 8 16 46.jpg

写真 2021-07-07 8 17 55.jpg

壁と天井はグラスウールに気密シート貼りの
仕様となっていました。


写真 2021-07-07 8 21 03.jpg

サッシは三協アルミのアルジオです。

写真 2021-07-07 8 55 17.jpg

縁部分はウレタンやコーキングで、
気密処理がされていました。

写真 2021-07-07 8 54 16.jpg

伝い漏れのしやすい梁のジョイント部分や

写真 2021-07-07 8 53 44.jpg

排水管の貫通部なども
しっかりとコーキングを打ってありました。

写真 2021-07-07 8 51 33.jpg

玄関周りの土台と基礎は気密パッキンに
コーキングを打って気密処理されていました。

写真 2021-07-07 9 06 58.jpg

それでは、測定に移ります。
気になる結果は...

写真 2021-07-07 9 31 15.jpg

C値=0.53cm2/m2の高気密でした。
表示は四捨五入により0.5cm2/m2。

写真 2021-07-07 9 33 30.jpg

それではC値改善作業をはじめます。
気密パッキンからかすかに漏気がありました。
こんなにしていても漏れてしまうとは...
別段社長にしっかりミッチリと処理していただきました。

写真 2021-07-07 9 38 46.jpg

これで安心。
パッと見大丈夫だと思っていても、
実際に測定してみないとわからないものですね。

写真 2021-07-07 9 48 01.jpg

その付近を確認していると、
こんなところから漏気が!

写真 2021-07-07 9 48 32.jpg

間柱と土台、床の合板にできた隙間から
漏れてしまっていたようです。
やはりジョイント部分は
気を付けなければいけませんね。

写真 2021-07-07 9 37 19.jpg

他にもユニット部分の人通口などからも
少し漏気がありましたので、しっかりと処理。
気密テープの浮きを押さえるなどもして
再度、測定に臨みます。
結果は...

写真 2021-07-07 10 26 18.jpg

C値=0.50cm2/m2の高気密でした。
表示は四捨五入により0.5cm2/m2。

αA(家全体の隙間面積)は
35cm2 → 33cm2
n値(隙間特性値 範囲1〜2)が
1.37 → 1.34

と改善されました。

写真 2021-07-07 10 27 14.jpg

別段社長も改善できたことを
喜ばれていました。

変化した数値は少し小さいように思えますが、
これによる生活環境への影響は大きいです。
この変化がより暖かく、より快適な生活に結び付くはずです。

家を建てるお客様により良い住み心地を
提供しようと考える工務店さんの気持ちと期待に応えられるよう、
私も頑張ります。
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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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