2018年06月20日

形あるものは何時かは滅びる・・


自宅のトイレのノブのカギが壊れましした。

そして同じ日に三味線のリズムをとるためのメトロノームが壊れたのです。

トイレは15年くらい前に壊れて2回目の取り換えです。

IMG_5430.JPG


IMG_5433.JPG

IMG_5434.JPG


IMG_5436.JPG


IMG_5435.JPG


長年使っているばね式メトロノームは初めてです。

IMG_5437.JPG


仕方なく新品を買いましたが、新品を買っても腕が上がるはずがなく、テンポ合わせて後は練習しかないですね。

IMG_5444.JPG

うーむ!いくら練習しても、やはり難しいね!

不思議なことに同じ日に壊れたのはやはりどちらも寿命だったかもしれないです。

「形あるものは何時かなくなる」昔から言われている言葉がふっと浮かびました。


【日記の最新記事】
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2018年06月19日

換気の質問 妻のつぶやき


富山県の滑川の方から換気について教えてもらいたいとメールがきました。

InkedIMG_9716_LI.jpg

私もちょっと読んでみたのですが、

去年あれだけ一生懸命に勉強して気密測定の試験に挑んだのに、チンプンカンプンです。

そして、日曜日に奥様とお友だちの3人で来られたのですが、

運転が大好き…と言われるだけあってすごい車に乗っておられました。

InkedIMG_9709_LI.jpg

主に換気について知りたい…と言われたのですが、

設計事務所の方が持つような本格的な本を買ってものすごく勉強しておられました。

家を建てるということは、一生に一回あるかないかの大きな買い物ですので

自分の理想とする…寒くない、結露しない、カビ、ダニの発生しない、

そして、線路の近くの土地なので静かで快適な家を…と言っておられました。

IMG_9712.jpg

ご夫妻はメール以外にもまだまだいっぱい質問を用意されていて、

次々と質問をし熱心にメモまで取っておられたので

旦那は本領発揮ができて嬉しかったらしく、その後もご機嫌でした。

若いお二人がこんなにも頑張っておられるので理想の家が出来ますよう私も祈ります。

IMG_9710.jpg

帰り際にお二人のツーショット写真を撮ろうとしたところ、ご主人の隣に奥様ではなく

何故か旦那が並びました。(写真を載せるにあたってご本人の了解を得ています)

ご主人は写真の通りさわやかでとってもかっこのいい方で、

奥様がこれまた女優の広末涼子似のとってもきれいな方でしたのに…。

旦那が信じられません!!

続きを読む
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 温熱環境
2018年06月18日

気密測定は気密改善するための測定


こんにちは、健太郎です。

IMG_6835.jpg


6月14日は金沢市久安で安藤建築事務所さまの現場の気密測定を行いました。


IMG_6807.jpg


現場はタイベックスマートの気密シートが丁寧に貼られており
気密処理が必要な場所にユラソール(高性能気密テープ)が施工されていました。
以前、気密測定をさせて頂いた現場よりユラソールが多く使われています。


IMG_6826.jpg


断熱材は高性能グラスウール。
とにかく、気密シートが丁寧に施工されていて
とても勉強になります。


IMG_6828.jpg

サッシはYKKのAPW430。
サッシ周りもユラソールがしっかり施工されていました。

IMG_6822.jpg


配管まわりもユラソールで気密処理。
外壁に接続する柱まわりは極太コーキングとウレタン処理。


IMG_6805.jpg


ここでちょっと、気密測定について少しお話させてください。
私たち福田温熱空調の気密測定では、単に家の気密を測定するだけではなく
気密上げる(C値改善)お手伝い をさせて頂いています。

具体的にいいますと、気密測定器で室内を減圧する(弱い圧力で空気を抜く)ことにより
外から家の隙間を通じて空気が入ってきます
その空気の吹き出し口をお客様と共に探し、気密テープやウレタン吹付、
コーキング等で埋めて気密を上げていきます。

埋める作業はお客様にやって頂くのですが、そうすることにより
気密漏れしやすい箇所をお客様が認識し、次に建てられるときの
対策に繋がると考えます。


IMG_6806.jpg


安藤建築事務所さまの方々はとても勉強熱心で、気密測定で発見した隙間は
つぎの現場に活かして気密処理を施し、気密をどんどん上げられています。
毎回、その丁寧な気密処理に驚かせられます。

その気になる安藤建築事務所さまの気密測定の結果は...。


IMG_6817.jpg


C値 0.157cm2/m2と超高気密でした。(表示は四捨五入により0.2cm2/m2)
グラスウールの気密シート張りではトップクラスの気密です。

間もなく次の現場の気密測定があるようで
C値 0.1cm2/m2達成がたのしみです(^^♪



posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2018年06月17日

総合花展 妻のつぶやき


お花の先生から『総合花展金沢展』の招待券を頂きました。

IMG_9702.jpg

花展には旦那と行ったのですが開場より10分程早く着きどうしようか…と迷っていると、

人が次々に展示会場に入って行きます。

もう入れるんだと、私たちも続いて入ったのですが…、

IMG_9698.jpg

まだまだ開場前の舞台裏で、スタッフがお花を直したり水をあげたりしていました

いつも華やかな展示会場しか見てなく、こういった場面を見るのは初めてですが

お花の先生方は展示会開催中はこのように毎日朝一に来て手直しをしているのですね。

IMG_9700.jpg

それで私たちは展示会の開かれている間、きれいなお花を見ることができるのです。

IMG_9704.jpg

こんな斬新なお花もありました。

IMG_9705.jpg

旦那はこのパイナップルと果物を使っての作品が気に入ったようです。

でも作品というより『食べ物』の方が気にいったようですが…。

戦後すぐに生まれた人の特徴ですよね??

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2018年06月16日

温熱外皮UA計算依頼集中


温熱外皮UA計算の依頼がなぜかこのところ、集中してきて来ました。


IMG_5438.JPG


2軒は何とか計算しました。

IMG_5439.JPG


計算算入根拠書をつくるまでが時間がかかります。

やはり断熱材厚みとサッシの性能がUA値を高めるのに重要なポイントです。

IMG_5440.JPG


来週にまた依頼の予定があるので、2軒の計算が終わってやれやれです。

IMG_5442.JPG

IMG_5443.JPG


審査機関でたぶん1回ではまず通ることはないですね。

添付書は約30枚も付けなければなりません。

それでも図面の不備、計算根拠の記載がないなど是正が来ます。

国交省のマニュアル通り計算をしてるのですが、審査官によって基礎断熱詳細部位、方位係数、温度差係数、日射熱取得率など、かなり細かいところまでこだわる人がいますので、これから審査官とのやり取りが勝負です。

IMG_5441.JPG
続きを読む
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温熱外皮UA計算
2018年06月15日

ユラソールで徹底的に気密処理


こんにちは、健太郎です。

IMG_6760.jpg


6月8日は 潟Zブンワークスさまの津幡町の現場で気密測定を行いました。


IMG_6765.jpg


以前、ご紹介させて頂いた ユラソール(高性能気密テープ)を随所に使った現場です。
ユラソールによる気密処理がどうC値に表れるのか楽しみでした。


IMG_6752.jpg


早速、外周りを確認します。
配管の目張り処理はバッチリで熱によるテープの浮きなどありませんでした。


IMG_6750.jpg


サッシ周りのコーキングは極太でしっかり気密処理されていました。


IMG_6764.jpg


気密が一番漏れやすい玄関周りはこれでもかというほどのユラソールが
貼られていました。


IMG_6773.jpg


床の合板の繋ぎ、柱の立ち上げ部分にもユラソールで気密処理。


IMG_6772.jpg


配管まわりはウレタンで穴埋めした後にユラソール。
まとめ配管されてないところが流石です。(配管の間隔を開けて気密処理)
まとめて配管・配線すると必ず隙間が出来てしまい、そこから気密が漏れます。


IMG_6768.jpg


断熱材はウレタン吹付。
天井は200ミリ以上吹付られており、なんだか雪が積もったように見えます。


IMG_6770.jpg


サッシはYKKのAPW430。サッシ周りもユラソールで気密処理です。
次はYKKから新しく出たAPW430プラスを使ってみようか
思案中のようです。


IMG_6758.jpg


当日は強風と低気圧のため、測定しづらい状態でした。
気になる気密測定の結果ですが...。




IMG_6755.jpg


C値が 0.097cm2/m2 とウルトラ気密(0.1cm2/m2 以下)でした。
(表示は四捨五入のため 0.1cm2/m2)
隙間特性値のn値が 1.03とすばらいい値です。(1に近づくほど隙間がない状態)


IMG_6757.jpg

ただ、潟Zブンワークスの七山社長はあまり納得いかないご様子。
ユラソールでしっかり気密処理をしたこの現場の目標値は
もっと上だったようです。


posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
2018年06月14日

ドラムスタディオカフェ建設地の騒音測定


騒音、防音も専門としている私ですが、設計事務所さんから金沢でドラムバンドスタディオ防音喫茶室の建設地の夜の測定依頼がありました。

夜中12時近くまでドラムエレキバンドなど楽器が趣味の人の防音喫茶店を営業するとうことなので、夜22時過ぎに現地で周りの暗騒音(環境音)を測定です。

IMG_5401.JPG

金沢の街中の大通りの道路に面している現場なので、夜でもさぞかし騒音値は高いだろうと測定したところ道路歩道面上は走る車の台数やスピードによりますが、52.1dB(A)〜75dB(A)の変動騒音値でした。

IMG_5390.JPG


IMG_5397.JPG

問題の現地の後ろの民家住宅の隣地境界上で36.2dB(A)と非常に静かだったのです。
これは大通り道路より20m近く距離が離れているので距離減衰が働くためです。

IMG_5396.JPG

IMG_5395.JPG


IMG_5393.JPG

ドラムは騒音の音圧は最大130dB(A)近くなるので130−36=94dB(A)と90dB(A)近く防音室の遮音性能を高めないとクレームがつきます。

木造では遮音度最大50dB(A)なので不可です。やはり鉄筋コンクリートのRC構造です。

単体のRCでも70〜80dB(A)なのでRC構造の室内側に強化PBと吸音材など多重構造にしないと90dB(A)の遮音はできません。

まず防音は楽器を使う時間帯に合わせて、現地で暗騒音を測定した数値から防音設計を考えるのが基本です。

もっと車の音がやかましく、壁、天井の遮音は重装備でなくてもよいだろうと私も、設計士さんも想像していました。

しかし意外に夜遅くは非常に静かな場所でした。

そのためもう一度壁、天井、床の防音構造の再検討となりました。


posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 騒音と防音
2018年06月13日

外皮UA値0.24wの現場、気密測定


外壁セルロースファイバー330mm、屋根フェノールフォーム150mm、基礎断熱、基礎内外両面防蟻EPS各60mm、外皮UA値0.24w/m2・kの家の富山県射水市の中間工事中の気密測定をしました。

IMG_5374.JPG


元請けの井林建築社長さん(高岡市)は北海道に何度も行って勉強され、富山で一番温熱性能の高い住宅をやってみたいと話しをされていました。

外壁は柱、間柱桁、梁に耐力面材を外張しその外に気密シートを貼り、そしてそこから210mmの木下地を施工しセロースファイバー210mm、そしてタイベックシート張りでした。

室内側は120mmの柱間のセルロースファイバー120mmの仕様でした。

なんと壁の断熱330mm、サッシはシャノン樹脂トリプルガラスアルゴンガス入りでした。

IMG_5367.JPG

IMG_5368.JPG

IMG_5372.JPG


私が驚いたのは基礎の外と中の両面の防蟻ビーズ状ポリスチレンフォーム(EPS)60mmの断熱総厚み120mmなのです。

IMG_5380.JPG

IMG_5379.JPG

IMG_5377.JPG

北海道、東北では結構このような基礎高断熱はありますが、北陸でここまでしている会社はほとんどありません。

玄関ドアはガデリュウスの木製スウエドア、換気はスウエーデンの熱交換システム、屋根は太陽光発電とハイグレードでした。

IMG_5369.JPG

IMG_5370.JPG

IMG_5371.JPG


まだ壁のセルロースファイバーの断熱工事まで進んでいませんでしたが、井林社長はこの時点でどこが気密が漏れるか知したくて、私に気密測定をしてほしいということでした。

壁の断熱材なしで測定結果は0.3cm2/m2でした。

IMG_5387.JPG


井林社長と大工さんが測定結果を確認されていました。

IMG_5386.JPG

壁、室内側に気密シート張りして断熱材を充填するとたぶん0.1cm2にはなるように思います。

完成すればわずかの暖房で全室暖房できると思います。まさに無暖房住宅に近い温熱性能ですね。

もちろん壁に断熱材充填して、完成でも一度気密測定をします。

北陸でここまで先導的に温熱性能を追求している建築家の現場を測定させてもらい光栄です。





posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2018年06月12日

6時間歩きの岩間露天風呂(2)温泉マニアのメンテの御蔭、露天風呂


通行止めのゲートから3時間半でようやく岩間の露天風呂に到着です。

IMG_5347.JPG


IMG_5356.JPG


避難小屋ではTさん(手前)とNさん(奥)が待っていました。

IMG_5345.JPG


早朝早く来て湯を全部抜いてブラシでこすり、掃除をしてお湯をためているところでした。

この源泉は100mほど上がったところに源泉があります。

IMG_5346.JPG


IMG_5350.JPG


例年はブルーシートがかぶせてあり源泉は見えないのですが、今年の大雪でブルーシートが破れ沸騰している温泉が見れました。90℃のお湯です。この源泉が山崎旅館と遠く一里野温泉まで配管され引っ張られています。

IMG_5355.JPG

IMG_5351.JPG

IMG_5354.JPG


あたり一面硫黄の臭いが漂い温泉独特の風景です。

NさんとTさんに聞くと今年最初に来たときは、雪と石と倒木でどこから直すか手を付けられないくらい荒れていたと言っていました。

朝から晩までかかり直したそうです。

お湯がいっぱいになり早速Tさんが入り、そのあと私も入らせてもらいました。

6畳くらいの温泉の場所は、もともとお湯が自噴しているのを林道工事関係者の人が石を積んで、川の水をパイプで引き、お湯を調整してつくった温泉です。

3日間もメンテしていないと熱湯となり、青い藻は生えとても入れない状態になると、Tさんが話をしてくれました。

「水の取り入れ口にすぐ砂利や葉っぱがつまり、絶えず掃除をしないと熱湯になるんよ。わしはこの温泉が好きだから掃除をしているんよ。ただ入りに来る人は知らんかもしれないけどね。」

IMG_5358.JPG

IMG_5359.JPG

掃除もせず、ただ入りに来た自分は申し訳ないです。

2回ほど入り避難休憩所で、8年も通ってのボランティアをしているNさんになぜこの山奥の温泉の通っているかを聞くと

「福田さんね、ここは携帯の電波も届かないし、俗世間を離れ、大自然にに囲まれ自分を取り戻す場所で好きなんだね。この温泉が・・。」

「寝袋持って泊りに今度ぜひ来て見て、いい所よ」

私は
「動物とか怖くないですか?」

「すぐ向こうの温泉の下の川のあたりにお湯が流れる岩があるでしょ。あそこに青い藻が生えているのを猿が群れをなしてきて食べに来るよ。」

「え!ほんとに、怖くない?」

「全然怖くないね、何もせずじっと見ていると猿の方から離れていくよ。遠くの方だけど熊も見るよ。カモシカもね。この間あの温泉の石のところにマムシがいたのにはびっくりしたね」

「いやあすごいところだわ」

「夜はね全く明かりがないので、満天の星が見えてねきれいだよ。スバル座の星がみえるよ。金沢では周りが明るいので、スバル座は見れないけどここでは見れるんよ」

「でもここまで歩いてあのがけ崩れを乗り越えないと来れないし、簡単にこれない大変なとこですよ」

「あのがけ崩れの御蔭というか、通れないためにこの逆に自然が守られているかもしれないね」

「がけ崩れのために今のところNさんや、Tさんの聖地かもしれないですね。」

「そうかもしれない。車がここまで来出したらもう観光化してこの自然が守られないと思うよ」

NさんとTさんは今夜は泊りです。

話は尽きず私は寝袋をもってきていないので、帰りを考えて元の道に帰りました。


温泉に入っていろいろな苦労話と、自然の素晴らしさを聴き充実した1日でした。






posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
2018年06月11日

6時間歩きの岩間露天風呂(1)まだ通行止めか・・。


土曜日も仕事が忙しく好きな山行もできませんが、何とかやりくりして時間をつくり、山仲間のTさんに誘われ白山の岩間登山口にある露天風呂に行きたくてハイキングしました。

Tさんは早朝モーター付きの折り畳み自転車を車に乗せて先に出発です。

私は車だけです。なんと白山ホワイトロードと別れる岩間温泉の道路は工事中でまだ閉鎖でした。

IMG_5300.JPG

いつもならこの道路で林道入り口の秘湯の湯の山崎旅館まで車で行けるのですが、今年の大雪で工事中で通行止めでした。

岩間の露天風呂までここからだと約9km、往復18kmと超ロングランの歩きとなりました。

IMG_5314.JPG


工事中を見ると山の斜面にこれから落石防止の工事でした。

IMG_5365.JPG



IMG_5309.JPG

IMG_5310.JPG

IMG_5311.JPG

IMG_5313.JPG


道路横のダムを見ると雪と倒木と石で埋まって今年の豪雪のすさまじい爪痕です。

IMG_5304.JPG

IMG_5305.JPG


山崎旅館からの砂利道の林道はもっと大変でした。

林道の土砂崩れを重機で直している最中でした。

IMG_5317.JPG


林道の真ん中に巨大な大木や、砂利で埋まっています。

IMG_5326.JPG


IMG_5328.JPG

IMG_5332.JPG


でも途中、きれいな花に癒されます。

IMG_5301.JPG

IMG_5364.JPG


名も知れない美しい滝とV字谷の山肌を見ると大変な山奥に来たんだとつくづく思います。

IMG_5362.JPG

IMG_5361.JPG


いよいよこの林道の最大の難所のがけ崩れをよじ登らなければなりません。

IMG_5336.JPG


以前より太いロープが付けられていましたが、一歩間違うと谷底に真っ逆さまに落ちあの世行となり恐る恐るなんとか渡りほっとしました。帰りもここを乗り越えなけれなればなりません。

IMG_5338.JPG

IMG_5340.JPG


渡りきり歩くと林道にはまだ大きな残雪がありました。そして川にかぶさるように雪が残っていました。

IMG_5341.JPG

IMG_5344.JPG
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
最近のトラックバック