2017年05月07日

火燈、小倉谷、富士写ケ岳(3) 富士写ケ岳、真新しい方位盤

尾根の満開の花を楽しみながら富士写ケ岳の頂上に1時に到着です。

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去年登った時、以前の方位盤が取り壊され工事中でしたが、真新しい立派な石の方位盤が設置されていました。

そこには日本百名山の著者深田久弥さんの写真が組み込まれていました。

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深田久弥氏は石川県加賀市大聖寺の人で幼い時からこの富士写ケ岳を登り山の魅力を知り、ホームグランドの山が富士写ケ岳でした。

いわばこの富士写ケ岳が百名山を目指した記念すべき原点の山です。

立派な銅板に刻まれた方位盤には数々の山名と標高が刻まれていました。


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Y氏が

「この山も登ったな、こっちも山も行ったぞ!」

私が

「そうやな、これも登ったよ」

方位盤に書いてある90%ほど私は過去に登っていました。よく登ったものです。

方位盤の向こうには真っ白い白山が見えます。

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周りの山も見れるように少し木が切りはらわれています。

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さていよいよ下山です。

下山口で時計を見ると3時半です。

山に7時間半、実歩行6時間の楽しい山歩きでした。

帰りはいつもの山中温泉、湯けむりの湯で汗みどろ体を洗い流し、風呂上がりの牛乳が最高に美味しかったです。

posted by 山男のつぶやき at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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