2018年12月11日

富山、入善町横山の家


7日は富山県入善町横山の建築設計室21様の中間工事中の気密測定でした。

現場の家はお施主様の設計士さんのご自宅でした。

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初めての気密測定ということで、私の「気密工事チエック箇所写真集」を参考にしてと事前にお渡していました。

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測定結果は0.35cm2/m2(印刷は四捨五入0.4)と初めてとは思えないとても良い気密C値でした。

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施主様も数値を確認されました。

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窓回りは外部、気密テープ貼、室内は窓4方すべてウレタン注入をされています。

基礎、屋根はフェノールフォーム、外壁は耐力面材にセルロースファイバーの断熱仕様でした。

窓は殆ど引き違い戸なので縦スベリ、横すべり窓でしたら、恐らく0.2〜0.3cm2くらいの気密性能になったと思います。

フラット35S仕様なので設計士のお施主さんは外皮計算UA値をされ0.47w/m・kとかなり良い温熱性能です。

吹き抜け大空間の屋根下勾配天井に無垢の羽目板がきれいです。

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また玄関はユダ木工の気密断熱の高い木製ドアでした。

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施主さんからは「このLDKの大きな窓からは朝日岳や白馬が見えるんです。」と言われました。(肝心のLKDの大開口の窓の写真を撮り忘れです)

しかしこの日は雨で山は全く見えず山好きな私は残念でした。

晴れた日にこのLDKの窓から大パノラマの山を眺めたいです。

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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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