2018年12月27日

金沢市三馬で気密測定


こんにちは、健太郎です。

IMG_0060.jpg

12月22日は、金沢市三馬で 鰍bONCEPT建築設計さまの現場の
気密測定を行いました。

IMG_0078.jpg

室内に入ると大工さんがフローリングを貼っていました。
CONCEPT建築設計さまの気密測定でフローリング貼りに
かち合うのははじめてです。さすが若林大工さん手が早いです。

IMG_0064.jpg

1階にいい窓(気密測定器を付ける窓)がなかったので
2階に設置することに。2階もフローリング貼りが進んでいました。
大工さんが気を効かせて養生してくれました。

IMG_0070.jpg

さてさて、いつものように外回りの配管の目張りなどを
チェックします。

IMG_0072.jpg

配管は、内外両方できれいに
気密テープが貼られていました。

IMG_0071.jpg

1箇所だけ、気になる線がありましたので
線の周りを気密テープで気密処理いたしました。

IMG_0082.jpg

室内の排水配管もチェックしました。
目張りもしっかりされており、配管周りはコーキングで
気密処理されていました。

IMG_0061.jpg

床の合板の繋ぎ、柱の立ち上がりは気密テープで
しっかりと圧着。テープを貼った部分はきれいに
エッジが出ています。

IMG_0081.jpg

ユニットバスの周囲はウレタンでしっかりと
気密処理。

IMG_0073.jpg

サッシはリクシルのエルスターX(樹脂トリプルガラス)。

サッシ屋さんの免田さんが、吹き抜け上部のサッシを調整しています。
通常、引渡し前にしますが、CONCEPT建築設計さまは気密測定時に調整し
気密漏れがないようにしています。

IMG_0062.jpg


それでは気密測定を開始します。

測定結果はいかに...。








IMG_0077.jpg


C値 = 0.077cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。
表示は四捨五入により 0.1cm2/m2。

αA(総相当隙間面積  家の隙間面積) =10cm2 。
n値(隙間特性値 1〜2)が なんと 1.01です。
このことから超抜けにくい小さな穴がほんの少ししかないと言えます。


IMG_0075.jpg

この結果に立ち合いされた、お施主様はとても喜び
結果を撮影されていました。

いや〜すばらしい気密です。
冬でもとても暖かい家になること間違いないでしょう。

続きを読む
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
最近のトラックバック