2019年05月14日

気密の勉強会を兼ねた気密測定


9日は福井市の山崎建設蒲lの坂井市の工事中間の気密測定でした。

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床、フェノールフォーム、壁、屋根ウレタン吹き付け、窓はYKK APW330の樹脂サッシでした。

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気密測定は初めてされるということで、事前に私の「気密工事チエック箇所写真集」を会社の部長さんと、現場監督さんに渡して参考にしてもらっていたので、初めて気密測定で0.3cm2ととても良い気密C値でした。

窓の室内側のサッシ枠まわりをウレタンかコーキングをされておれば、おそらく0.1〜0.2cm2の超高気密になっていたように思います。

会社と大工さんなど人が立ち会いされ、どこから気密が漏れているか勉強会となりました。

電気配線やユニットバスの基礎の人通口枠周りなど意外なところから漏れを探し職人さんも会社の人もかなり勉強になったようです。

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測定に立ち会いして、どこから漏れるか風を感じてもらい、気密箇所の漏れやすい場所を知るのが一番の早道です。

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現場監督さんから「また次の現場も高気密高断熱なのでお願いしますね」と言われました。

次の現場もいわれ有難いです。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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