2019年06月03日

金沢市鳴和台で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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5月16日は、石川県金沢市鳴和台で 泣Iーブルデザインさま(新潟県)監修、
嶋田工建鰍ウま の現場の気密測定を行いました。

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現場に入ってびっくりしたのが基礎高。(基礎高1.2m、床下高さ1.4m)
これはオーブルデザインさまの標準設計。
シロアリ確認が容易になること、配管などのメンテナンス性の向上、
圧倒的な収納力などなど。

のちにお施主様から聞いたところ
好きな自転車が何台でも収納できると喜んでおられました。

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リビングの吹き抜けや開放的なコーナーサッシの収まりは店舗のようでした。
窓から眺められる景色は抜群で、鳴和台のきれいな山が見えました。

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さてさて、いつものように
外回りの配管の目張りを確認します。

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外壁工事が終わっており、フードも付いていました。
目張りしにくいですが、フード・ダクトともにしっかり目張りしました。

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室内側のダクトは目張りしてありました。
たかが目張りですが、内外両方でやらないと圧力がかかったときに
気密漏れしやすいです。

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電気の配線など気密シートを貫く場合は
ブチル系のテープで気密処理されていました。

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サッシはシャノンのシャノンウインドウU(樹脂ペアガラス)。
ドレーキップ窓(内開き)です。

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サッシ周りもブチル系のテープで
気密処理されていました。

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断熱材は 旭ファイバーグラスの
高性能グラスウール アクリアα 105ミリ。
プラス、付加断熱で外側にネオマフォーム。
天井がセルロースファイバー450ミリ。
外皮UA値は 0.32。

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気密シート貼りではタッカーを使わない
両面テープと押さえを効かした嶋田工建さまの工法に
オーブルデザインさまの施工方法を取り入れたスペシャルなもの。

気になる気密測定の結果はいかに...。


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C値 = 0.085cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により 0.1c2/m2。

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この測定結果に立ち会われたお施主様、監督さん(写真:嶋田工建さま)は
とても喜んで撮影されていました。

オーブルデザインさまの中間気密は 必ず0.6cm2/m2以下に
する規定があるようですが 楽々クリアです。

気密シート貼りでウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)を叩き出すことは
とてつもないことです。またそれは 実際に気密シート貼りで建てられている
住宅会社・工務店が理解に苦しむ超絶気密と言えるでしょう...。

いや 〜 完成気密が楽しみです(^^♪

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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