2019年06月12日

京都府福知山市で気密測定


6月6日はレクサスホーム様(大立工業梶A京都府福知山市)の福知山の中間工事中の気密測定でした。

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レクサスホーム様には私の屋根下遮熱材「通気遮熱FOボード」を標準仕様で採用してい頂いています。

以前気密測定と温熱環境の調査依頼で訪問し、大槻部長様に私のFOボードのPRをさせていただきました

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気密断熱を求められる施主さんが多くなり、グラスウール断熱からウレタン吹き付け断熱に断熱仕様を替えられた時に部長様が一度使ってみるかと採用していただいたのが始まりです。

今回この現場は事前に私の「気密工事チエック写真集」をお渡していました。

現場に着くと壁の柱いっぱいにきれいに吹き付けされてあり、びっくりです。

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サッシ周りの4方はコーキング処理され、床配管周りもコーキング、柱周りはウレタン充填で丁寧な工事をされていました。

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まさに気密工事は私の写真集通りです。

測定中、現場監督さんが気密漏れはないか床回りをチエックしておられました。

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この現場はお施主様から気密を言われたのではなく、標準断熱仕様として気密C値がどのくらいになるか会社としてデーターをとりたいので測定を依頼したと部長さんから言われました。

結果は0.3cm2/m2と素晴らしい数値で、立ち合いされた大槻部長さんは喜んでおられました。

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部長さんに屋根ウレタン断熱なのに、1階天井裏になぜグラスウールを乗せているのですか、お聞きすると、2階の床の音の吸音の防音のためで防振吊木だけでは弱いので、グラスウールを併用してできるだけ上下階の音を聞こえないように静かな家にしたいので、これも標準仕様にしているんですよと言われました。

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温熱環境と音環境までよく考え配慮したお家でした







posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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