2019年11月11日

憧れこの舞台で弾きたい、津軽三味線


11月4日の祭日は白山市のクレイン会館で津軽三味線の演奏会を見てきました。

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普通の一般民謡の唄と三味線は結構長年しているのですが、津軽三味線は習ってまだ3年しかたっていません。

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一般民謡三味線では津軽のあの独自な豪快さや撥付けができないので、津軽三味線自体が必要になります。

竿も弦も太く一般民謡の弾き方と全く違い、まず強弱をつける撥付けの稽古から始まります。
この撥づけがほんとに難しいんですね。

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3年習ってやっと曲引きと今「津軽じょんがら節」と「津軽あいや節」を弾いています。

でもこのような舞台はまだまだです。

舞台では小学生と中学生の競演が素晴らしい音色と撥づけでした。若い人は覚えるのが早いですね。

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この夢の舞台にでるには稽古に、稽古をしないと津軽三味線弾きになれないですね。

唄い手と太鼓と尺八に合わせて弾いてはじめて1人前、まだまだです。

ホントに津軽は難しいです。



posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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