2020年01月24日

基礎断熱高さ2400mmの超高断熱住宅と元取山


基礎断熱の高さが何と2400m、外皮UA値0.25wの井林建築さんの現場を見せてもらいました。

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富山県高岡市(旧福岡町)の小矢部川沿いが現場でした。

井林さんに何で基礎高さを2400mmにしたんですか?お聞きすると、すぐ横が小矢部川の堤防なので、万が一洪水で堤防が決壊しても安全な家にしたくてと現場で説明してくれました。

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このところ地球温暖化のためが去年は大きな台風で川が氾濫し自然災害が多発している。

ハザードマップで小矢部川が氾濫した場合2m近く水につかることを知り、1000年に一度起きるか起こらないかの確率だけど、安全を優先して2400mmにしたと言われました。

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基礎の外貼り断熱はなんと防蟻EPS200mm、屋根高密度GW355mm、外壁高密度GW355mm、サッシはロシア製超高性能窓、外皮UA値0.25wは今のところ、富山県ではトップクラスの温熱性能じゃないかなということです。

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もともとご自分の1000坪近く広い畑の敷地です。

この場所を選んだのは小矢部川の堤防越し向かいに元取山が見られて自然豊かなのでこの地に建てることにしたそうです。

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事務所兼住宅の周りの畑で自家製の野菜など栽培し、自然に囲まれた生活をしてみたいそうです。

向に見える元取山は低山ですが、展望の良い里山で私の好きな山で何度も登っています。

縄文時代の横穴古墳があり大昔からこの地域の人とのかかわりのある山です。

山と、川と、畑と自然に恵まれたとても良いところでした。

去年、3月に登ったときの元取山です。頂上からの眺めが素晴らし大好きな山です。

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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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