2020年03月31日

富山県富山市八尾町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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2月28日は 富山県富山市八尾町で
轄造さまの現場の気密測定を
行いました。

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大開口サッシから中庭が眺められる
作造さまらしい開放感ある設計。
採光はもちろんバッチリです。

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サッシは YKKのエピソード。

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サッシ周りはコーキングで
気密処理されていました。

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床は 剛床の繋ぎ、柱の立ち上がり
気密テープで気密処理。

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断熱材は 屋根・壁ともに
ウレタン吹付断熱。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.58cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.6cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。
今回は作造の営業さん(技術のある)が
作業してくださいました。

まずは 玄関周りから。
玄関ドア下端の気密漏れと
基礎と土台の間をウレタンで
気密処理の強化

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ユニットバスまわりも
ウレタンで気密処理。
人通口まわりもしっかり気密処理しました。

これでお風呂も冷めにくく
なると思います。

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この現場は床暖房の仕様。
床暖房を養生する板が敷き詰め
られています。

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その板をどかして確認していくと
剛床の継ぎ手部分に気密処理が
無い箇所がありました。

そこを気密テープで気密処理。

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かなりめくったので
ヘトヘトですが...。

さて、C値改善後の
気密測定の結果は...。


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C値 = 0.31cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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測定結果に がんばった営業さんはひと安心。
詳細結果を指さし確認されてました。

C値改善により αA(家全体の隙間)は
105cm2 → 56cm2 と
なんと49cm2 の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)も
1.60 → 1.33 と隙間風が入りにくい値に
パワーアップ。(1に近づくほどよい)

いや 〜 C値改善で
これほど改善することは珍しい。
時間をかけてがんばった甲斐がありましたね。

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2020年03月30日

石川県金沢市疋田で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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3月6日は、石川県金沢市疋田で
福田康紀建築計画さま 監修、
褐囂さま の現場の気密測定を行いました。

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1階は明るい光が差し込むリビングに
小上がりの和室が隣接。

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2階に上がってみると
2階リビングか?と思ってしまう
ほど開放的な部屋が...。

ダブルリビングでしょうか?

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それにしても2階リビング?からの
眺めはとても良かったです。

サッシはリクシルのサーモスX(アルミ複合トリプル)と
サーモスU−H(アルミ複合ペア)を採用。
大開口サッシはすべてサーモスXになります。

設計士さまの現場はサッシ枠がスリムである
サーモスXの人気が高いです。

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サッシ周りはコーキングが入っており
上から押さえてあるのがわかります。
コーキングは押さえて威力を
発揮するのを心得てますね。

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床の気密は剛床の下の断熱ラインで
1度気密を取り、さらに剛床の繋ぎ
柱の立ち上がりをユラソール(高性能気密テープ)で
気密処理してありました。

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断熱材は屋根・壁ともに
ウレタン吹付断熱。

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測定前に監督さんが木材と断熱材の
取り合い部分をコーキングにて
気密処理されていました。

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気密測定の経験がある会社ならば
分かると思いますが思いもよらない
ところから気密漏れが発生します。

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監督さんは木部のジョイントに
徹底的にコーイングを入れていました。

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今回は めちゃ高い位置に
気密測定器をセット。


さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.27cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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この結果に 福田康紀さんと 褐囂の設計士さんは
「0.1cm2/m2に届かなかった」と悔しがって
詳細結果を確認されていました。

現場は少し進んでおり
天井下地(ボード)が作られていたため
屋根側の気密漏れは確認できませんでした

中間気密測定のタイミングは
基本、ボードを貼る前になります。
そのタイミングだと気密漏れが
探しやすいからです。

0.27cm2/m2は優秀な気密ですよ。
カッコいいダブルリビング?の
完成気密が楽しみです(^^♪


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2020年03月29日

水漏れ 妻のつぶやき


洗濯機の排水が詰まり水漏れしました。

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1ヶ月に1回掃除をする」と、旦那がカレンダーを壁に貼り掃除の日を決めていたのに

このところ全然していなかったので詰まったようです

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修理は、洗濯機のホースを取って配水管の中の椀を取り出し風呂場できれいに洗い、

配水管には水を流して通りをよくします。

そして、洗った椀を取り付け、洗濯機のホースを取り付けたら修理完了です。

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3〜4カ月に1回の水漏れは、洗濯機の下の掃除のタイミングと私は考えています。

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2020年03月28日

マスク(2) 妻のつぶやき


コロナウィルスの感染拡大が止まりません。

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それなのにまだまだマスクがありません。

そこで、家にあるガーゼとタオルでマスクを作ってみました。

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ネットで作り方を調べ、型紙をとりだし、裁断をし、

そして、裏表を間違えないように縫います。

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ミシンが無いので手で縫ったのですが、半日で4枚作りました。

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ゴムを買いに行ったら、丁度いい太さのゴムは全部売り切れでだったので、

残っている中で一番細いゴムを買ってきました。

2軒も回ったのにゴムがなかったってことは、みんなマスクを作っているのですね。

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私は孫にあげよう…と、作ったのですが「派手!使わないから要らない」と言います。

派手、派手って??どこが??

…じゃあ、旦那にあげます。

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2020年03月27日

石川県小松市木場町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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2月28日は 石川県小松市木場町で
竃k製材所 ウィッシュホームさまの
現場の気密測定を行いました。

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小高い丘の上に
建てられているので
眺めがとても良かったです。

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お気づきですか。
そうです、断熱材を入れる前の
気密測定です。

最近、流行っていますね。
面材のみの気密測定(^^♪

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とはいっても、屋根の断熱材はすでに
ウレタンが吹き付けられていました。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りはコーキングにより
気密処理されていました。

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測定前に気密測定器で圧をかけて
C値改善(隙間埋め作業)を行います。

まず、スリーブ周りをコーキングにより
気密強化しました。

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サーモカメラで見たとき
屋根の柱周りが怪しかったので
ウレタンで気密処理してもらいました。

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ユニットバス用の給湯給水配管
周りをウレタンで気密強化。

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基礎の水抜き穴もウレタンで
塞ぎました。

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あとは柱と面材の取り合いを
大工さんと監督さんが協力して
徹底的にコーキングしました。

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基礎と土台の取り合いや


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玄関ドアまわり


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基本は外側から柱にコーキングを
入れてから面材を貼りつけて
気密を取るスタイル。

書くのは簡単ですが下屋もありますし
かなり大変作業だと思います。

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さて、気になる面材だけの
気密測定の結果はいかに...。


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C値 = 0.14cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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立ち合いされたお施主様は結果を
とても喜び、詳細を確認されていました。

この現場の断熱材はセルロースファイバー(壁)。
この後、メッシュ状のシートを張って
その中にセルロースを充填することになります。

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面材だけで 0.14cm2/m2 も出ているので
完成気密がどれだけになるか
楽しみですね。

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2020年03月26日

富山市、高志の国文学館で契約会と中嶋敦の文学展


3月16日は富山県魚津市の伊田直樹建築設計さんの会社とお施主さんと協力業者の契約会でした。

場所は富山市の高志の国文学館のレストランです。

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私はこの文学館は初めてです。

さすが文学館だけあって美しい木立の庭にかこまれモダンで静寂な雰囲気の建物でした。

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お若いご夫婦のお施主様と契約会と食事会の後、文学館の庭で出席者全員の記念撮影です。

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この文学館では特別企画として「中島敦展」があり、びっくり・・。

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実は私が昔の若いときこの中島敦の小説に魅せられ「山月記」や「李陵」などむさぼるように読んだ大好きな作家でした。

難しい漢字の文章ですが、人の生き方、本質、人の強さ、弱さ、など人間の普遍など追求した心に響く作品です。

33歳の若さで亡くなった小説家です。

お施主様との契約会にちらっと中島敦のお話をすると、なんと入場券をもっておられ、見てきてくださいと頂いたのです。

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契約の後、中島敦の生い立ちから作家としてデビューして亡くなるまでの一生の記録を読み見ました。実際の原稿用紙に書かれた本人の文章と原稿の行間に訂正や挿入の文字に作家の文章の構成や考えや、生きざまを感じます。

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残念ながら、この企画展の中は撮影禁止なので写せません。

お陰様で60年近く前、自分の青春時代に魅せられた感動が蘇りました。

契約会とお施主様に感謝です。ありがとうございました。




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2020年03月25日

石川県白山市北安田町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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3月5日は 石川県白山市北安田町で
 渇i井工務店さまの現場の
気密測定を行いました。

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現場は整理されたきれいな現場でした。
前回、石川県白山市白峰で測定したときと
同じ大工さんです。

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外回りを点検したときに
電気の配線がすごく丁寧に
施工されていることに気が付きました。

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室内側もまとめて配線しない
すばらしい気密処理。
大工さんに聞いたところ電気屋さんではなく
永井社長の仕事のようです。

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この現場はFP工法です。
硬質ウレタンが気持ちいいほど
きれいに収まっています。

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いや 〜 めちゃ美しい施工。
梁の周りはしっかりコーキング。
断熱材の貼り合わせはFP工法用の
気密テープで気密施工。

ちなみに屋根の断熱材は
セルロースファイバー300ミリです。

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筋交いの下端、柱周りは
硬質ウレタンで気密処理。

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剛床の繋ぎ部分、柱の立ち上がりは
気密テープによる気密処理。

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玄関周りの基礎と土台の取り合いは
ブチル系の気密テープで気密処理。
スタイロファームまわりは
違った種類の気密テープが使われていました。

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サッシは YKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りは気密テープで
エッジがくっきり出るくらいに
押さえて施工されていました。

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換気システムはガデリウスの
第3種換気システム JBDG。
デック社のグレーのフレキシブルダクトが
採用されたのですね。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.12cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果に永井社長は ほっとされて
詳細結果を確認していました。

αA(家全体の隙間面積)=15cm2。
n値(隙間特性値 範囲1〜2)= 1.02と
かなりレベルが高い。

ここの大工さんの家で 0.13cm2/m2の
超高気密でした。

そのとき、大工さんに言われた
言葉を思い出しました。

「自分の家だから特別丁寧に建てているんじゃない。
 毎回どんな家も丁寧に建てている。」と...。

まさに有言実行ですね。

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2020年03月24日

石川県金沢市磯部町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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3月3日は、石川県金沢市磯部町で
安藤建築事務所さまの
現場の気密測定を行いました。

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いや 〜 むずかしい設計です。
とにかく真四角の部分が少ない上

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勾配天井+吹き抜けありの設計。
安藤社長はお施主さまに合わせた
設計をされるため、似た図面は2度と引かないと
言われていますが正にそういう設計です。

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安藤社長のお父さん(義父)に
気密シート貼りの工期について伺ったところ
約1カ月近くかかったとのこと。

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今回、シート貼りに使ったタッカーの
数は1万2千本ほど。

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そのすべてに上から気密テープを
貼って気密処理されていました。

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断熱材は 旭ファイバーグラスの
高性能グラスウール アクリアα36kg 。

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その断熱材を調湿機能がある
タイベックスマート(気密シート)内に
充填し、ユラソール(高性能気密テープ)で
貼り合わせて気密処理。

あ、今回は薪ストーブのある
家ですね。

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床の剛床の繋ぎと
柱の立ち上がりも
ユラソールで気密処理。

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ユニットバス周りも
ユラソールで気密処理。

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サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

サッシ周りもユラソールで
気密処理です。

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さて、気になる
気密測定の結果は...。


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C値 = 0.104cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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施工された安藤社長のお父さん(義父)は
測定結果を撮影されていました。

今回はこの難しい設計で 0.10cm2/m2が
出てホッとされた様子。

毎回、更なる気密アップを求めて
熱心に勉強されている方です。
次回の気密測定もすごい気密を
期待してしまいます(^^♪


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2020年03月23日

石川県河北郡内灘町緑台で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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3月2日は、石川県河北郡内灘町緑台で
ハンズスタイル鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

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この現場は ハンズスタイルさまが
得意とする2階リビングの設計。

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大開口サッシから 松林と遊歩道が見えました。
松林側には 建物が一切ないため
別荘地のような雰囲気があります。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りは 気密テープによる
気密処理。

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断熱材は 屋根、壁ともに
パワーパックス。

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その断熱材は 調湿機能付き気密シート
タイベックスマートに
パンパンに入っていました。

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配管周りはコーキングによる
気密処理。

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床の気密は剛床の下の
断熱ラインで気密処理。

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壁に付いている機械は当社から
納入させて頂いているジェイベックの
グリーンファン(第3種換気システム)。

ハンズスタイルさまはメンテナンス
し易いように ほとんど壁設置です。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.18cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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それでは C値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

まずは配管周りの
コーキングを強化。

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玄関周りの基礎と土台間の
気密パッキン 継ぎ手部分を
ウレタンで気密処理。
結構、継ぎ手から漏れることが
多いので注意しましょう。

それにしてもグレー色の
ウレタンは 初めて見ました。

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玄関ドア下端の両脇も
ウレタンで気密処理。

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筋交いの根元から
少し気密漏れが...。
ここもウレタンで気密処理。

さてさて、C値改善後(隙間埋め後)の
測定結果はいかに...。


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C値 = 0.15cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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監督さんは「また、ハードルを上げてしまった」と
つぶやきながら結果を撮影していました。

C値改善により αA(家全体の隙間)が
22cm2 → 18cm2 と
4cm2埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.08 と隙間風が入りにくいことを
示しています。

気密シート貼りの気密施工で
0.15cm2/m2は めちゃめちゃレベル高いです。

ハンズスタイルさまは目に見えて
施工技術を上げてきてます。
0.1cm2/m2達成が 楽しみですね(^^♪


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2020年03月22日

溝そうじ 妻のつぶやき


町内の恒例行事『溝そうじ』がありました。

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私の家はグレチングの上に花鉢を置いているので掃除に時間がかかります。

で、旦那に文句を言われる前にさっさと鉢を除けます。

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掃除は、溝の中に入って溝の周りの苔を落としゴミごと掃き取ります。

グレチングが重いので旦那がいないと掃除ができません。

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ここはどこの家の領域…と思いましたが、ついでに全部掃除しました。

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とってもきれいになりました♪

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2020年03月21日

地震 妻のつぶやき


先日、能登地方震源の地震がありました。

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夜中の2時18分だったのですが、揺れが大きかったので目が覚めてしまいました。

白山市は震度2と言われていますが、体感的には震度3でしたね。

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写真は寝室のタンスで、私はこのタンスの方に頭を向けて寝ておりました。

もうちょっと揺れが大きかったら上に乗っている物が落ちていたと思います。

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早速、タンスの上の物を片付け、そして蒲団の向きを変えました。

再び地震が起きタンスが倒れても物が落ちても当たらないようにしたいのですが、

なんせ部屋が狭いのでタンスを処分するしか方法がないようです。

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2020年03月20日

マスク 妻のつぶやき


コロナウィルスが世界を制覇しつつあります。

テレビで毎日コロナウィルス、コロナウィルスと叫んでいますが

いまだ『マスク』がありません。

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どこの店にもこのような張り紙がしてあり、そしてアルコール消毒液が置いてあります。

このアルコール消毒液もなくて買えないのですよね。

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先日、家を片付けていてマスク20枚を見つけました。

めちゃめちゃ嬉しかったです

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我が家ではマスクの在庫が少なくなってきたので、洗って使っています。

政府はマスクを一手に買取り北海道や医療関係者、介護施設に配っているとありましたが、

なんせマスクは使い捨てなので、いつまでたっても私たちのところには廻ってきません。

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このように書かれているお店もありましたが、気持ちがわかります…よ!

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2020年03月19日

石川県金沢市塚崎町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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2月27日は、石川県金沢市塚崎町で
トラスト住建鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

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現場はトラストさまらしく
中庭を囲むように大開口サッシが
配置された設計。

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少し驚いたのが
引き戸と勝手口の多さ。

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玄関ドアはもちろん

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車庫からの出入り口も引き戸。
この他に2カ所の勝手口がありました。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りはコーキングによる
気密処理がされていました。

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断熱材は 屋根、壁、床ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。

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気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.40cm2/m2 の高気密でした。


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さてさて、C値改善(隙間埋め作業)
開始します。

サッシ周りのコーキングの
甘い箇所がありました。

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玄関ドアの両脇から気密漏れ。
よくある気密漏れ 第1位ですね。

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基礎と土台の取り合い。
ここを処理しておけば
玄関は冷えにくなります。

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忘れられる箇所として上位なのが
電子ロック錠の配線の穴。
ここもコーキングで埋めましょう。

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玄関以外に 3箇所も勝手口があるので
気密処理がたいへん。
同様の箇所を根気よく
気密処理しました。

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配管周りも忘れずに
気密処理。


さて、C値改善(隙間埋め)後の
測定結果はいかに...。


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C値 = 0.26cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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監督さんは 少し悔しそうに
測定結果を撮られていました。

C値改善により αA(家全体の隙間)が
80cm2 → 52cm2 と
28cm2も隙間が埋まりました。

引き戸はとても使い勝手が良いのですが
気密的には不利になります。
あと勝手口も多いほど
気密に影響があると感じます。

これだけ付いて、引き違いサッシも多めで
0.26cm2/m2は優秀だと思います。

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2020年03月18日

街中歩き 美川の白山伏流水の水


桜と海を楽しんだ後、白山を源流とする手取川の河口に栄えている美川町を歩きます。

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この町は白山の伏流水の水で知る人ぞ知る町です。

町内の案内板に見ながら街中を歩くとやすまるの水場があります。

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こんこんと水が湧いていました。

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今度はお台場の水場を回りました。

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大きなペットボトルを持つて水くみの人がいます。

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お台場の小屋の中は以前訪れた時よりきれいな飾りがされ、水を求めて来られる人が結構います。

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この水は飲むと柔らかい感じの水です。

白山が大好きで何十回も登っている私には、あの白山の白い雪が解けて手取川をながれ地下を通って流れてきてるありがたい恵みの水です。
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2020年03月17日

街中歩き 白山市、美川蝶屋の河津桜


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14日は私の家から近い白山市美川町の蝶屋の河津桜がきれいだよと聞き行って見ました。

まずは蝶屋のスーパーAコープから出発です。

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スーパーに近い川沿いに早咲きの河津桜が見事に咲いていました。

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満開です。美しいピンクの濃い花びらがきれいですね。

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暖冬のためか、まだ3月半ばなのにもう満開の花見ができました。私だけ、誰一人として会いませんでした。私一人占めではもったいない美しい桜です。

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そのまま川沿いを歩くと菜の花、田んぼには白い鷺の鳥の姿も見れました。

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川から海への道にも花。

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海は少し波が高く、海沿いの遊歩道は砂で埋まっていました。

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桜と鳥と海、自然に癒されます。
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2020年03月16日

石川県白山市荒屋町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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2月27日は 石川県白山市荒屋町で
潟Zブンワークスさまの現場の
気密測定を行いました。

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いつもと様子が違います。
気づいた方は そこそこマニアック。

そうです。
断熱材が入っていない状態です。

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通常、中間の気密測定は
熱材を入れた後に行います。

今回は セブンワークスさまの要望で
面材の状態で気密測定することに。

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面材はダイライト。

ダイライトと剛床の取り合いは
気密テープできれいに気密処理されていました。

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床の剛床の繋ぎや
柱の立ち上がりは 高性能気密テープの
ユラソールで気密処理。

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排水管の周りはコーキングを
入れてから ユラソールで気密処理。

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サッシは、YKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りは気密テープによる気密処理。
エッジがくっきり出るくらいに
押さえてありました。(白くて分かりづらいですが)

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玄関周りの基礎と土台の取り合いも
ユラソールで気密処理。

何度も言っていますが
ユラソールは 土間にもしっかり貼り付く
優れた高性能気密テープです。

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さて、気になる
気密測定の結果はいかに...。


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C値 = 0.24cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

当社のブログを見て 七山社長も
スマホに付けるFLIRのサーモカメラを
購入した模様。

現段階で断熱材が入っていないので
気密漏れが少しわかりにくかったですが...。

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とにかくダイライトと柱の取り合いを
ウレタンで気密処理。

ダイライトは外側で気密テープにより
気密処理していますが
室内側からも攻めた方が良さそうです。

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金物検査が終わるまで できなかった
金物周りもウレタンで気密処理。


さてさて、C値改善後(隙間埋め後)の
測定結果は はたして...。


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C値 = 0.16cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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七山社長は 測定結果を見ながら
「面材だけの状態で 0.1cm2/m2を出したかった。
 測定が終わったら ダイライトと柱の取り合いを
 すべて気密処理するわ」と
悔しそうに言っていました。

C値改善により αA(家全体の隙間)は
25cm2 → 17cm2 と
8cm2の隙間が埋まりました。

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この現場の断熱材はセルロースファイバー。

このあとメッシュ状のシート内に
セルロースをパンパンに充填するのですが
その段階で気密は確実に上がります。

さらにその上から
タイベックスマート(調湿機能付き気密シート)を
施工するのでさらに気密が上がる仕様。(やり過ぎっス)

外は付加断熱でEPSも貼りますし
完成気密がホント楽しみです(^^♪


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2020年03月15日

桜 妻のつぶやき


昨日3月14日、車で走っていると「あれは何?」と姉が聞いてきました。

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桜(?)です。

何年か前に旦那とここにお花見に来たことがありますが、

こんなに早く桜が咲いていたという記憶がありません。

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でも『桜が満開♪』に嬉しくなって急きょ『お花見』をすることにしました。

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なんという名前の『桜』かはわかりませんが満開中の満開です。

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周りを見ると、葉っぱも出ている桜の木もありました。

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場所は浜相川の海の堤防沿いで、

全く人がいないのでコロナウィルスを心配することなくゆっくりとお花見ができる穴場です♪

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2020年03月14日

確定申告 妻のつぶやき


コロナウィルスのお陰で確定申告の提出期限が4月16日にまで延びました。

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でも締め切りが4月になっても、やらなければならないことに変わりありません。

確定申告をちょっとしては挫折、ちょっとしては挫折…で家の中は失敗した紙の山です。

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確定申告の収支内訳書、所得税、消費税を一通り作りプリントアウトまですると

半日かかります。一応パソコンで管理をしているのですが年号が平成になっている為、

1回プリントアウトしてから改めて国税局の作成ページから数字だけを入れなおしています。

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その様にしてようやく作っても間違いを見つけ破き、作っては破きを繰り返しています。

こんなことを何日もしていると嫌になり、いい加減のところで諦めてしまいます。

そして今日、税務署に提出してきました。

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提出が4月に延びても、提出するまでずーっと頭の片隅に『確定申告』が鎮座していて

何をしていても楽しめません。

でも、提出したらしたで税務署から何か言ってくるのではないか…とドキドキなのです。

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2020年03月13日

石川県小松市戸津町で完成気密測定(引渡し前)


おはようございます
健太郎です。

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2月20日は 石川県小松市戸津町で
竃k製材所 ウィッシュホームさまの現場の
完成気密測定(引渡し前)を行いました。

軒が大きな家ですね〜。

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玄関からの眺め。
かわいいニッチ。
朝日の差し込み方がきれいです。

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格子の袖壁がとてもいい雰囲気。
温かみのある 明るい室内空間。

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リビングに隣接する和室。
ロールスクリーンで仕切れるようです。

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天井は勾配天井に
なっており

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全館空調用のガラリが
設置してありました。

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階段の蹴込み部分にもガラリ。

ウィッシュホームさまが目指すのは
市販のエアコン1台でどの部屋も
温度ムラがない快適な家です。

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キッチンの背面には
収納と少しブルーがかった壁。

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実はこの壁、
マグネットがくっ付くようです。
素敵な色で機能的ですね。

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ファミリークローゼットは大容量。
ここもロールスクリーンで
目隠しできる模様。

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さて さて、気になる
完成気密の結果は...。


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C値 = 0.24cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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立ち合いされたお施主さまは
詳細結果を確認されていました。

ウィッシュホームさまが採用している
全館空調では C値が 0.3cm2/m2以上であれば
温度ムラがなく快適に過ごせると言われています。

かわいい赤ちゃんは この暖かい快適な家で
すくすくと育つことでしょう(^^♪

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2020年03月12日

石川県白山市千代野で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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2月19日は 石川県白山市千代野で
鰍bONCEPT建築設計さまの
現場の気密測定を行いました。

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かなり明るい室内。
YKKの大開口スライディング(3セット)から
眩しい光が差し込んでいました。

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2階に上がってみると
吹き抜けと吹き抜け(窓側)の間に
廊下が挟まれたブリッジ。

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サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りは気密テープにより
気密処理されていました。

この現場は 引き違いサッシに代わり
大開口スライディング(APW431)を採用されており
結果、引き違いサッシが無い仕様。
良い気密が出そう〜。

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玄関ドアはイノベストD50。


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気密が漏れやすい玄関ドア下端も
抜かりなく気密テープで気密処理。

ここは基礎断熱の現場。
基礎と土台の取り合いは コーキングと
気密テープで気密処理されていました。

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工事用の電源の引き込みは
先行配管で玄関ドアの下をくぐらせていました。

よく、玄関ドアから電源を引いている現場を見ます。
そうすると電気の線で玄関のゴムパッキンに
変なクセが付いてしまい、そこから気密漏れがしやすい。

ちょっとのことが気密に
影響を及ぼします。

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室内に積まれた
サーキュレーターの箱の山。

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基礎内を覗くと ビュンビュンと
4台も稼働してました。

基礎断熱では床下は室内扱い。
湿気を飛ばすために絶対やった方が
良い処置です。(カビ、シロアリ対策)

気密測定中は 空気を動かすと
いけませんので電源OFFにしましたが。

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断熱材は 屋根、壁ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。
外壁はフェノバボードによる付加断熱。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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ぬおおおーっ!

C値 = 0.025cm2/m2 の ウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.0cm2/m2。
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立ち合いされたお施主様は
とても喜んで結果を撮影されていました。

αA(家全体の隙間)= 5cm2。(2.5×2cm キャラメル並み)
n値(隙間特性値 範囲1〜2)=1.02と
レベルが高い。

もちろん、妥当性を図るために
測定は数度行っております。

自分の測定では過去最高値と喜んでいたところ
鰍bONCEPT建築設計の
橋本社長から少しお話がありました。

「CONCEPT建築設計は あくまで
 C値 = 0.2cm2/m2以下を目指している。」と。

たしかに...。
建物には気密を取りにくい設計・仕様があります。
また、頑張った割に気密が出ないときもあります。
良いときと悪いときが必ずあるということです。

気密測定は 気密の見える化であるため
数値が先行してしまいますが
住まわれる方が ここちの良い住まいで
過ごして頂くためのお手伝い。

正直、超絶気密を測れたことは うれしいですが
数値で煽っているわけではありませんので
ご了承ください。


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