2020年07月10日

石川県金沢市小立野で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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6月18日は 石川県金沢市小立野で
潟Zブンワークスさまの現場の
気密測定を行いました。

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最近のセブンワークスさまの
気密測定のタイミングは
断熱材を充填する前になります。

この現場の断熱材は
屋根がウレタン吹付断熱。
壁がセルロースファイバー。

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さらに外壁はEPSが
施工されていました。
付加断熱の現場になります。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス防火仕様。

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サッシ周りは気密テープにより
気密処理されていました。

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床は剛床の下の断熱材で
気密処理されてますが
さらに剛床の繋ぎもユラソールで
貼り合わせて気密処理。

柱周りは透明の気密材を
使って気密処理されてますね。
経年劣化に強そうです。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.10cm2/m2 の超高気密でした。


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通常なら 0.1フラットの超高気密なので
ここで測定終了になります。

だがしかし、
セブンワークスさまはここから
C値改善(隙間埋め作業)に入りました。
七山社長がストイックなので...

玄関下端からほんの少し
気密漏れ。ウレタンで埋めました。

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配管周りはコーキングされて
ましたが、柱の際をウレタン
気密処理強化。

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屋根勾配と桁の接合部分。
少し伝い漏れがあった模様。

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接合部分にウレタンを
充填して気密漏れを止めました。

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ユニットバスの給水給湯配管。
3つの配管の真ん中にウレタンを
充填して気密処理。

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排水配管周りの気密処理を
ウレタンで強化。

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CD管の周りもウレタンで
気密強化。


さて、C値改善後(隙間埋め後)の
測定結果はいかに...。


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C値 = 0.095cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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この測定結果に七山社長は
ほっとされていました。

αA(家全体の隙間面積)は
12cm2 → 11cm2 と
1cm2 の隙間が埋まった結果です。

n値 は 1.08 → 1.07と
0.01改善しました。

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微妙な改善結果ですが
これがセブンワークスさまの
こだわりだと思います。

この後、メッシュ状のシート貼って
そこにセルロースファイバーを
パンパンに充填します。

さらにその上から
タイベックスマート(調湿機能付き気密シート)を
貼るので...やり過ぎです(^^♪

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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