2020年10月14日

玄関周りが無垢下見板の素敵なお家の気密測定


10月8日は潟tラグシップ様(富山県砺波市)の気密測定でした。

木製の玄関ドアと、玄関周りの外装の無垢下見板が素敵なお家です。

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基礎断熱、壁セルロースファイバー、屋根フェノールフォーム、窓YKK樹脂窓 APW330でした。

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大工さんと、橘社長さんと会社の女性社員さんが立ち合いです。

壁のセルローフファイバーの気密シート貼りがとても丁寧でした。

何回か測定し、結果は0.6cm2 社長さんと女性社員さんが測定器を確認です。

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壁や窓回りは漏れがなく、屋根のフェノバボードと軒桁と妻側との木部の取り合いから少し漏れていました。

大工さんと社長さんが小屋裏に潜り気密テープ処理されました。

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しかしすべての屋根周りをの処理をするには時間がかかり出来るのは一部です。

大工さんから、「こんなところから漏れるんか、勉強になるわ」と話していました。

屋根周りの処理をしていればおそらく、0.3p2以下になったと思います。

「ブログの記事に書いてもいいですか?」と橘社長さんにお聞きすると、OK!いいよ!と返事をいただきました。
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posted by 山男のつぶやき at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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