2020年11月10日

福井県大野市東中野で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月28日は 福井県大野市東中野で
樺広地所さまの現場の
気密測定を行いました。

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中部縦貫自動車道のおかげで
大野市へのアクセスがかなり
楽になりました。

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現場は天井にボードを
施工している最中。
中間気密測定のタイミング的には
ちょっと進んでいます。

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現場は大開口サッシから
光が差し込む明るい室内。

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サッシは YKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りはコーキングにより
気密処理されていました。

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ここはプレウォール工法。


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パネルのジョイント部分は
コーキングにより気密処理
されていました。

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屋根の断熱材は
ネオマフォーム+ウレタン吹付の
付加断熱仕様。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。

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C値 = 0.26cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
IMG_3684.jpg

それではC値改善(隙間埋め作業)
を開始します。

金物の上からウレタンを
吹き付けて気密処理。
ヒートブリッジによる
結露対策にもなります。

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勝手口の下端から
微量の気密漏れ。
コーキングで押さえました。

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電線の引き込みですが
なかなか大量です。

まとめ配管は線と線の
隙間を生みやすいので注意です。

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少し気密漏れがあったので
コーキングを隙間に充填して
気密処理。

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ここは基礎断熱の現場。
基礎の隙間は気密漏れに
直結します。

換気システムの給排気口の
周りが怪しかったので...

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コーキングを充填して
指で押さえてもらいました。

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ここまでコーキングを
入れれば安心です。

さて、気になるC値改善後の
結果はいかに...。

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C値 = 0.24cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
IMG_3696.jpg

測定結果に監督さんは
少しほっとされた様子。

今回のC値改善(隙間埋め作業)により
αA(家全体の隙間面積)は
36cm2 → 33cm2 と3cm2の改善。

たった 3cm2の改善ですが
0.2cm2/m2に入りこめたのは
とても良かったです(^^♪




posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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