2021年05月31日

富山県富山市上赤江町で気密測定


おはようございます。
健太郎です。

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5月11日は 富山県富山市上赤江町で
k&m associatesさまの現場の
気密測定を行いました。

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現場に入るとタイベックスマート
(可変透湿気密シート)がきれいに
貼られていました。

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断熱材は 天井・壁ともに
セルロースファイバー。

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実はこの現場
お施主さまと大工のお父さまで
気密シート貼り、気密処理を
施工した現場です。

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天井もシート貼りだし
吹き抜けもあるし
なかなかの仕事量です。

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それでは チェックしていきます。

サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。
ドレーキップ窓(内開き)が
数か所 入っていました。

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サッシ周りはコーキングと
気密テープにより気密処理。

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床の断熱材はネオマフォーム。
剛床のジョイント部と
柱の立ち上がりは気密テープで気密処理。

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玄関回りはスタイロフォームで断熱。
ここはウレタンを吹いてから
気密テープで気密処理。

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梁と2階の床の取り合い部分は
コーキングを入れてから
気密テープで押さえた仕様。
各箇所、ダブルの気密処理です。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。

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プチッ、プチプチ

おおっと 測定を中断です。
理由はタッカーの外れる音が
聞こえたので...。

このまま測定すると気密テープが剥がれ
シートを破る恐れがありました。

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天井が気密シート貼りの場合
貫き(木材)などの押さえがないと
減圧によるシートの膨らみに
堪えられない可能性があります。

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お施主さまにその旨を
相談したところ

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気密シートが浮きやすい箇所を
貫で押さえたり、タッカーを
増し打ちすることに。

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あくまでも気密測定の対策ではなく
経年劣化や室内の内圧に対し
強い家にするための施工です。

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私はテープの浮きを徹底的に
押さえる作業に専念。
テープの接着を強くするとともに
気密も少しは上がるはず。

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お施主さま、お父さま、山本社長、
自分の4人で かれこれ2時間近く
施工しました。

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さてさて、対策後の
測定結果はいかに...。


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C値 = 0.19cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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測定結果にお施主さまは
とても喜び詳細結果を
確認されていました。

αA(家全体の隙間面積)は
20cm2(5×4cm)。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.20 と隙間風が入りにくい特性。

気密測定時、細心の注意を払い
測定しましたが 強い減圧にも
負けない家になったと思います。

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今までたくさんの
こだわりの強いお施主さまに
出会ってきましたが
気密シート貼り、気密処理を
すべてやられた方は はじめて。

しかも 0.19cm2/m2 と
気密レベルが高い。

北陸の冬の寒さに負けない
暖かい家になりそうですね(^^♪


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2021年05月30日

剪定 妻のつぶやき


庭がジャングルになっています。

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写真は草や木がぼうぼうのなっているように見えますが、

全部お花なのです。

真ん中にすくっと伸びているのが2年間花が咲いていない『皇帝ダリア』です。

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そんな庭を見かねてか、突然旦那が庭木の剪定を始めました。

いつもは無視するのですが今回は私もしぶしぶ切った木の片づけを手伝いました。

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2人で2時間くらい頑張ったでしょうか、

ごみ袋4つにもなりました。

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剪定して少しはすっきりとしたのですが、

表から見たら『どこを切ったの?』という感じです。

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何とかしなければ…。

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2021年05月29日

車を買いました 妻のつぶやき


新入社員の稜用に車を買いました。

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軽四ですが中は結構広いのですが、ギリギリのところでFOボードが入りません。

でもスバルに勤めている甥っ子から買いたい…と私が粘り、

しぶしぶ全員から『OK』を貰いました。

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息子はナンバープレートにこだわって

『東京2020のオリンピック仕様』にしたい…と言います。

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そのために車の納車がずいぶんと遅れましたが、

オリンピックとパラリンピックの『エンブレム』が可愛くて、

なかなかいいですね。

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これからは新入社員の稜が1人で現場の方に行くと思いますが

皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

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2021年05月28日

好きな越中八尾で気密測定


26日は伊田直樹建築設計事務所様(富山県魚津市)の富山市八尾町の中間工事中のお家の気密測定でした。

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建て坪60坪もの大きいお家です。

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床XPS、壁、屋根ウレタン吹き付け断熱

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窓はYKK 樹脂窓APW330です。

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現場はきれいに整理整頓され気持ちの良い現場です。

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伊田社長と、お施主様も測定に立会いされ、測定結果は0.28cm2/m2(印刷は四捨五入で0.3)で素晴らし気密Cでした。

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民謡の唄と三味線が趣味の私ですが、越中八尾は「越中小原節」で毎年9月1,2,3日に「おはら踊り町流し風の盆」の祭りで知られています。

日本の民謡で唄が一番難しいと言われるのは北海道の江刺追分か、富山の越中小原節と言われるくらい難しい唄です。
小原節が好きで毎年9月風の盆の町流しに三味線をもって参加しました。

真夜中の1時くらいまで町流しをして帰宅したのは早朝4時ころもありました。

又、八尾のおはらのど自慢の全国大会に参加しましたが、プロみたいな人ばかりで、決勝には残れず、予選で敗退です。

おはら節の代表的な一節

「ゆら〜ぐ〜吊橋、手にてをと〜り〜て、渡る〜井田川、おはら、春〜の風」

あいのての一節

 越中で立山、加賀では白山、駿河の富士山、3国一だよ

 キタサノサー、ドッコイサノサー 唄われようわしゃはやす

建築現場はこの唄の歌詞の井田川のすぐ近くでした。

橋の上から井田川のとうとうと流れるきれいな水の流れと、爽やかなせせらぎの音の大自然が好きです。

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何でも,おはら節の名人といわれる人はこの川のほとりに立って、この井田川の流れの音に負けないほど声を出し練習したということです。

少し時間があったので散歩してみるとなんと上流には発電所がありました。

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川渕には美しい真っ白なヤマボウシの花が咲いていました。

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2021年05月27日

野鳥に感動


稜です。

2回目の投稿になりますね。

普段は仕事で気密測定について行って、
いろいろと勉強させて貰っています。

現場へ向かう際には、自然に囲まれた
道を通ったりすることもしばしば。

そんな最中には目を奪われるような
美しい風景があるもので
ふと、車の窓からのぞいた景色に
勝手に一人で感動したりしています。

残念ながら写真に収めることは
出来なかったのですが、
仕事帰りに通った山道では

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立派なキジ (※参考写真です)


休憩に立ち寄った川の付近にある道の駅では

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鮮やかなカワセミ (※参考写真です...)

など、
いろいろな野鳥に出会うことができて、
とても興奮したのを覚えています。

特に生で野生のカワセミを見たのは
初めてだったので、
ぜひとも写真を!と思ったのですが、
少し近づいた瞬間にどこかへ
羽ばたいて行ってしまいました。(泣)

あ、それと
キジってオスとメスで全然違うらしいんです。
桃太郎にも出てくる赤い顔をした方がオス。
メスは茶色っぽくてウズラ?のような
姿をしているようですね。
社長が教えてくれたんですけれど、
今までどちらも赤い顔をしているとばかり
思っていたので驚きました。



コロナ禍で大変な世の中ではありますが、
自分の中ではこういった感動を
活力にして頑張っていければと、
そう思って日々過ごしています。

また、よろしくお願いします。
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2021年05月26日

石川県白山市荒屋町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月24日は 石川県白山市荒屋町で
潟Rンセプト建築設計さまの
現場の気密測定を行いました。

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現場は家の正面に配置された
大型サッシから光が差し込む
明るい室内。

耐震性能を上げているためか
構造用合板が多いですね。

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土間部分がめちゃ広〜い。
ペレットストーブを設置する予定。

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それでいて壁に自転車ラックを
取り付けるようです(壁掛け)。

自転車がカッコよく上下に
並ぶのがイメージできます(^^♪

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それでは チェックしていきます。

断熱材は屋根・壁ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。

この現場には大きな吹き抜けがあり
天井は勾配天井の仕様。

サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りは気密テープ
により気密処理。

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おっと大工さんがそのテープの
上からコーキングを入れていました。
丹次郎...!?

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入隅のテープの浮きを
押さえるためにコーキングを
入れているようです。

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ここは床断熱の現場。(床下が外扱い)
剛床のジョイント、柱の立ち上がりを
気密テープで気密処理。

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床と壁の取り合い部分に
ウレタンを吹かれていました。
(ぐるっと室内1周)

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一般的に...
剛床は壁の中に半分掛かるように
施工されます。

この取り合いから微量ですが
伝い漏れする可能性あります。

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1階の床と同様に
2階の床(桁の取り合い部分)にも
同じことが言えます。

ここを気密処理すると
数値に反映されることが多いです。

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吹き抜け部分は、柱・間柱の
取り合い部分を気密テープで気密処理。

極論を言いますと...
「木材のジョイントは信じるな」です。
言い過ぎ?

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玄関ドア周り
基礎と土台の取り合い部分
床と土台の取り合い部分を
気密テープで気密処理。

それそれテープを使い分け
されていますね。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。

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でました。
C値 = 0.0cm2/m2 !!! (0.05cm2/m2未満)

正確には...
C値 = 0.041cm2/m2 のウルトラ気密でした。

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立ち合いされたお施主さまは
とても喜び、詳細を確認されていました。

αA(家全体の隙間面積)は
6cm2(3×2cm)。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.04ととてもレベルが高い。

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ペレットストーブのある この現場。
真冬でも気密・断熱レベルが高すぎて
稼働率が低いかもしれませんね(^^♪

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2021年05月25日

木場潟一周ウーク、花、水鳥、


石川県小松市の湖、木場潟のウオーキングの道を以前半周だけ歩きましたが、今度は全周歩いてみたくて行って来ました。


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湖の周りの道は全周で6.4kmです。

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当日の天気予報では曇り時々雨でしたので、傘を持参しての歩きです。

湖の船着き場から右回りでスタートです。

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水草の黄色い可愛い花を見ながら、歩くとなんと水鳥がすぐ近くに羽根を休めていました。

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木場潟のウーキングコースは人気があり多くの人が歩いています。

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周りの田植え後の田んぼの苗がきれいですね。

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遊歩道にはピンクのタウニウツギが咲いています。

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いつもは湖から加賀の白山が見えるのですが、この日は厚い雲に隠れて見えません。残念!

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道沿の黄色い花に癒され疲れも吹っ飛びます。

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湖には手漕ぎのカヌーの練習している姿が見えました。

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スタートラインに戻り時計を見ると一周1時間35分、すがすがしいウオーキングでした。
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2021年05月24日

福井県鯖江市平井町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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5月10日は 福井県鯖江市平井町で
日の丸工務店さまの現場の
気密測定を行いました。

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現場は家の正面に向かって
大開口サッシを配置した設計。

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それでいて筋交いが
多く入れられており
耐震性能も抜かりない様子。

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壁の断熱材はネオマフォーム。
コーキングにより気密処理。

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天井、床の取り合い部分にも
しっかりコーキングが入っています。

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屋根の断熱材はウレタン吹付断熱。
200ミリ以上吹かれているようです。

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サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りはもちろん
木材のジョイント部分にも
コーキングが入っていました。

ヘラを使ってコーキングを押え
隙間にねじ込んでいるのが
わかります。

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大工さん(女性)が玄関ドア
回りにコーキングを念入りに
入れられています。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.17cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)
を開始いたします。

玄関土間まわりの基礎と
スタイロフォームの取り合いを
コーキングで気密処理。

コーキングは押さえてナンボ。
ヘラを使い隙間にコークをねじ込みます。

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ここは基礎断熱(床下が室内扱い)の
現場。基礎に隙間があれば
気密漏れに直結します。

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見えますか?
給湯給水配管まわりに
隙間ができています。

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室内側でも気密処理してますが
経年劣化を考慮し
隙間をコーキングで押さえました。

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ここは柱のホゾ穴です。
手を当てると微かに漏気が
ありました。

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ホゾ穴にウレタンを注入します。
ガンタイプのウレタンが詰まって
いたため、ウレタンのスプレー缶で
施工します。

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これがなかなか大変で
強弱のコントロールがままならないです。
それでも手をウレタンまみれに
しながらも丁寧に吹かれていました。

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2階の天井の入隅から漏気発見。
ウレタンで埋めて頂きました。

入隅は漏れ易いので
必ずチェックしておきましょう。

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2階の引き違いサッシをチェックすると
少しだけ漏気がありました。

「サッシ屋さんに調整してもらった
 のだけど...。」と大工さん。

引き違いは構造上レール部分から
漏れやすいです。

さて、C値改善後(隙間埋め後)の
結果はいかに...。

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C値 = 0.14cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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気密処理を頑張った大工さんは
0.1cm2/m2に入ったことを喜び
結果を撮影されていました。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
21cm2 → 17cm2 と
4cm2の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.37 → 1.23 と隙間風が
入りにくい特性に改善。

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C値改善時、手にウレタンが
付着しまくった大工さん。
これで気密が上がらなかったら
悲惨でしたが改善してホント良かったです(^^♪


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2021年05月23日

朝ごはん 妻のつぶやき


我が家のいつもの『朝ごはん』です。

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今日は昨日の残りのキッシュがパンに乗っていますが

いつもはもっと寂しい『朝ごはん』です。

でも、年に1回くらいスペシャルバージョンになります。

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これはその『スペシャルバージョン』と思っている朝ごはんですが、

残り物のアレンジです。

トマト、玉ねぎ、南瓜を水なしで煮、残り物のカレーと卵、チーズを入れて煮込みました。

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果物は旦那の担当で、リンゴの皮をむき細かく切ってくれます。

パンはホームベーカリーで作っているのですが、細かく計量するのが結構面倒です。

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私の気分で干しブドウを入れたり、ナッツを細かく砕いてパンに混ぜ込んだり、

粉を全粒粉にしたりライ麦を入れたりと色々変えて焼いています。

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パンを焼かなかったときは朝ごはんは『焼きいも』になったりしますが、

うちの旦那様は食べられればなんだってOK!なので

楽チンです♪


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2021年05月22日

お財布アプリ 妻のつぶやき


先日、新入社員の稜がスマホで何かをしていました。

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気になり聞いてみると「銀行残高をみている…」と。

スマホに銀行の『お財布アプリ』を入れると

銀行まで行かなくても簡単に残高を見ることができる…と言うのです。

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私は通帳の記帳が毎日の仕事となっているのですが、

時には空振りになることもあるので『これは便利!』と、

早速入れてもらいました。

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このアプリは通帳の残高だけではなく『利用履歴』も見ることができるので

しつっこく銀行に行かなくていいかもしれません。

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便利な世の中になったものです。

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2021年05月21日

石川県金沢市山の上町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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5月6日は 石川県金沢市山の上町で
活タ藤建築事務所さまの現場の
気密測定を行いました。

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現場は高台に立地しており
金沢の町並みが見渡せる
眺望の良い場所でした。

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現場に入るとこんな感じ。
南面に配置された大開口サッシから
光が差し込む明るい室内。

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それでいて
吹き抜け&勾配天井の仕様。
安藤建築事務所さまらしい設計です。

天井の気密シートは
テープの浮きがないように
監督さんが手で押さえ
確認されていました。

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それではチェックしていきます。

サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りは
ユラソール(高性能気密テープ)
で気密処理。

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断熱材は旭ファイバーグラスの
高性能グラスウール アクリアα36kg 。
チクチクしない高密度の
断熱材です。

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そのグラスウールをタイベックスマート
(気密シート)内に充填し
ユラソールで気密処理。

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剛床のジョイント、
柱の立ち上がり部分も
ユラソールで気密処理。

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天井の気密もユラソールに
より気密処理。

木材のジョイント部を
テープで押さえているのだが
ここをおろそかにすると
数値にも反映されるので注意。

1か所でも逃げ道(隙間)が
あるとそこから集中して
漏気します。(伝い漏れの出口になるため)

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金物はヒートブリッジをきらい
ウレタンで覆われてます。

筋交いまわり、柱のホゾ穴などの
気密処理を見ると「漏気させないぞ」という
意気込みを感じさせます。

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断熱材の充填、気密シート貼り、
気密処理にかかった工期は
約18日間と聞いています。

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玄関ドアは木製断熱ドアの
スニッカルペール。

正直、木製玄関ドアは
気密的にきびしいですが
このドアで悪かった記憶がありません。

玄関土間周りもユラソールで
ガチガチに気密処理されていました。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.056cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果に安藤社長のお父さん(義父)は
とても喜び、結果を撮影されていました。

0.056cm2/m2 は安藤建築事務所さまの
過去最高記録タイです。

αA(家全体の隙間面積)は
5cm2 (2×2.5cm)。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
最高値の1.00フラット。

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すごい気密スペックです。
時間をかけ気密処理されているのが
数値に反映されています。

次回の測定が楽しみですが
これから暑い時期を迎えるので
体調に気を付けてください(^^♪

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2021年05月20日

石川県金沢市松村で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月21日は 石川県金沢市松村で
ハンズスタイル鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

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現場に入るとアイアンの
階段が見えました。
ハンズスタイルさまでは
採用率がとても高いです。

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リビングはハンズスタイルさまが
得意とする2階リビングの設計。

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大工さんが天井の板張りを
されていました。

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あれ?よく見たら
バルコニーにも一部
天井があり、板張りされています。

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バルコニーに出てみると
めっちゃ広い ♪

バーベキューはもちろん
キャッチボールができる
広さです。

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反対から見るとこんな感じ。
板張りの天井と梁が素敵ですね。

バルコニーというか
セカンドリビングの位置付けでしょうか。

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ここは外ですが
大開口のサッシが
入っていました。

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断熱材は天井がサーモウール(羊毛)。
壁の断熱材はパワーマックス。

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その断熱材をタイベックスマート
(調湿機能付き気密シート)に充填。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りは気密テープで
気密処理。

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基礎と土台の取り合いは
ユラソール(高性能気密テープ)で
気密処理されてました。

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さてさて、気密測定器で
減圧させて隙間を埋めます。

玄関ドアの下端の漏気を
ウレタンで埋めました。

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柱のホゾ穴をウレタンで
埋めて気密処理。

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梁と床(2階)の取り合い部分に
ウレタンを吹いて気密処理。

横のラインだけでなく
縦の返しにもウレタンを入れると
効果的です。

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気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.21cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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監督さんは結果にほっと一安心。
測定結果を撮影されていました。

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バルコニーに繋がりがある
素敵な2階リビング。
完成気密が とても楽しみです(^^♪

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2021年05月19日

2階の床の防音対策まで考えている高気密高断熱住宅の気密測定


5月15日は嵐建築さん(石川県能美市)の白山市の気密測定でした。

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外壁は断熱耐震パネルHP工法の住宅です。

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窓は樹脂窓YKK APW330です。

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屋根はアイシネンウレタン吹き付け断熱、屋根勾配なりに無垢の杉板を貼る仕様です。

ゆったりとした吹き抜けの大空間が良い感じですね。

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嵐建築の専務さんは剛床下の大引と断熱材の取り合い、剛床上の柱との取り合いまで、
上下ダブルで気密テープを貼っていました。

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換気システムはスウエーデンのガデリウス3種ダクト換気でした。

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配管はフレキダクトではなく塩ビ管です。

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フレキダクトは配管の中がどうしてもダゴダゴになりがちで、
その上、空気の抵抗が高いので同じ換気風量を回すのに、
中がすべすべの塩ビ管の方がはるかに換気モーターの負荷が小さくモーターが長持ちするから、「塩ビ管にしているんよ!」と、嵐さんから言われました。

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フレキダクトの配管内摩擦抵抗係数は1.0〜0.04で、塩ビ管は0.026です。

フレキと比べると塩ビ管の方が摩擦抵抗が小さくモーターの負荷が少ないので
モーターが長持ちします。

ただ施工しやすいフレキダクトと違い、塩ビ管の配管工事は大変な手間がかかりますので、
最近はフレキダクト配管がほとんどです。

手間暇がかかるのに、あえて塩ビ管施工にされる家造りの心に感銘しました。


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私も換気を本業としていて、以前塩ビ配管で30年経ったお家のメンテに行ったことがあります。一度もモーターの取替をしていないお家でした。

換気風量測定をしましたが、新築時と変わらない風量で全く風量は落ちておりません。
それで、メンテは給気口のフィルター交換だけでした。

配管の中がすべすべだと、換気のモーターがいかに長持ちするかが分かりました。

それと、このお家は2階の床衝撃音を防ぐために、
なんと板状生のグラスウールを2階床下に施工していました。

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紙やポリエチレンフィルムのない生のグラスウールは吸音率が高いのです。
それをよく知っている嵐さんは気密断熱、換気と防音対策まで考えて施工していました。

さて、気密測定のC値は0.2cm2/m2と素晴らしい数値です。

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可愛い娘さんとお施主様夫妻が立ち合いされ、測定器の数値を見て安心されておられました。

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2021年05月18日

富山県高岡市下牧野で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月20日は 富山県高岡市下牧野で
イザットハウス富山店(ベストホーム)さまの
現場の気密測定を行いました。

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現場は 2階のボードを
施工されていました。
仕上がった部屋が作業室に
なっておりいい感じ。

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1階のリビングは東南側のサッシから
光が差し込む明るい室内。

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換気システムは日本住環境の
ルフロが採用されていました。

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サッシは三共立山のスマージュ。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りには屋根から
下された気密シートが
巻かれていました。

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イザット工法では
家をすっぽり覆うように
外側に気密シートが施工されています。

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サッシ周りはその気密シートと
ジョイントさせるように気密処理。
雨仕舞など施工にも
ノウハウがあるようです。

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断熱材はネオマフォーム。
気密シートの上から家を
覆うように施工。

木材の熱橋を作らない
外断熱の工法です。

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さて、チェックしていきます。
玄関ドアまわりにも気密シートが
しっかり巻かれていました。

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玄関ドアの下端の隙間に
ウレタンを充填して気密処理。

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基礎の水抜き穴にも
ウレタンを充填。

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ユニットバスの給湯・給水
配管周りにも追加で
ウレタンを充填。

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ここは基礎断熱(床下が室内扱い)
の現場。
基礎に空いている隙間は
気密漏れに直結します。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.090cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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気密処理を頑張った
監督さんは ほっとして
詳細を確認されていました。

αA(家全体の隙間面積)が11cm2。
n値(隙間特性値 範囲1〜2)が
1.09 とかなりレベルの高い気密。

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上棟時に家全体を気密シートで
覆う施工をされているのですが
通常の建て方より めちゃくちゃ大変です。

「良い気密が出ると報われる。」
大工さんたちの思いが伝わってきます。

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2021年05月17日

福井県鯖江市丸山町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月19日は 福井県鯖江市丸山町で
潟iチュレホームさまの現場の
気密測定を行いました。

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現場はきれいに清掃されてました。
南面の大型サッシから
日が差し込む明るい室内。

ナチュレホームさまでは
断熱材の充填前に測定するのが
定番になってきてます。(セルロースファイバー)

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天井は気密シート貼りの仕様。
水を張ったような美しい施工です。

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気密シート貼りで難しいのが
間仕切り壁の処理です。
壁内部は極力段差を作らず
フラットにする施工が理想。
段差は隙間を生む原因になるので...。

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柱や筋交い周りはをコーキングと
テープを使って気密処理。
電線や配管は まとめ配管ぜずに
1本1本、気密処理。

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剛床のジョイント部はテープで、
柱の立ち上がりはコーキングで気密処理。

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ホールダウン金物や
筋交いの金物、果てはボルトまで
コーキングされていました。
絶対 気密漏れさせないぞ!という
迫力を感じます。

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壁は外の面材で気密テープにより
気密処理し、室内側の柱や
間柱まわりをコーキングで気密処理。

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玄関回りの基礎、土台、
気密パッキン、スタイロフォーム周りを
極太コーキングで気密処理。

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断熱材は 屋根・壁・床ともに
セルロースファイバーの充填断熱。
気になる気密測定の
結果はいかに...。

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C値 = 0.18cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

ユニットバスまわりの
気密漏れは ありませんでした。

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まとめ配管になりやすい
給湯、給水配管は
1本1本出して気密処理。

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天井から下された電線1本が
気密処理されていませんでした。
コーキングで気密処理。

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床から生えている?
電線にコーキングを追加。
コーキングはヘラで押さえ
密着させます。

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気密テープが浮きやすい
天井にテープを追加。

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気密シート貼りは
テープの浮きを許してはいけません。
徹底的に押さえました。

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床のジョイントに
テープを追加して気密強化。

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ここまでやって(90分?)
約1cm2の改善です。
なかなか上がりませんね〜気密。

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最後、下屋根に繋がる
梁と床の取り合い部分が
気になったのでコーキングを
打ってもらいました。

さて、C値改善後の
結果はいかに...。

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C値 = 0.15cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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測定結果に坂井社長は
ほっとされた様子。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
24cm2 → 20cm2と
4cm2 の隙間を埋めました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.39 → 1.22 と隙間風が入りにくい
特性に大幅改善。

今回も気密の記録更新です。
どんどんハードルが高くなりますが
次回の記録更新が楽しみです(^^♪

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2021年05月16日

水漏れ 妻のつぶやき


水漏れが始まったのは2〜3年前だったような気がします。

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水道にタオルを巻いて水漏れに対応していたのですが、

最近1日でタオルがべちゃべちゃになり水がぽたぽたと落ちるようになりました。

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息子に相談したところ、

パッキンがダメだろうだからを取り変えてみよう…ということになり

早速、水を止めて水道の蛇口を分解してみました。

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そしてホームセンターで同じような部品を買ってきて取り換えてみたところ、

水漏れが止まりました。

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「いい息子をもったね!」と息子がいっております。

ホント、あの悩んでいた日々は何だったのでしょう…。

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2021年05月15日

赤い靴 妻のつぶやき


姉が孫から「赤いくつ、買って!」と言われ

「15pがなかったので14.5pの赤い靴を買ったわ」と聞いたので…、

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私もネットで調べてみました。

本当になく、しぶとくしぶとく探してようやく見つけたのを

思わず買ってしまいました。

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早速、ゆずぴょんに持っていったところ

中身がわからないままプレゼントをとっても喜んでくれました。

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念願の『赤いくつ』うれしいな〜♪

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さっそく履いてみました。

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見て見て、ぴったりだよ♪

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2021年05月14日

石川県小松市島町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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4月16日は 石川県小松市島町で
潟Vィー・プランニングさまの
現場の気密測定を行いました。

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現場は平屋の設計。
清掃が行き届いた
明るい室内。

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リビングは勾配天井になっており
解放感が抜群でした。

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サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

リビング正面は
大開口スライディングの
APW511が入っていました。(お高い)

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サッシ周りはウレタンにより
気密処理されていました。

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断熱材は屋根・壁ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。
目が細かい柔らかな断熱材です。

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ここは床断熱(床下が外扱い)の現場。
床の気密は
剛床のジョイント部ではなく
断熱ライン(大引間)で
気密処理されていました。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。

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C値 = 0.15cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。
ユニットバスがすでに
取り付けられてました。

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スタイロフォームの周り(お風呂周り)
はウレタンで気密処理。
隙間から手を入れて確認しましたが
漏れはありませんでした。

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玄関ドアの下端の
基礎と気密パッキンの
取り合いから漏気あり。

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隙間にコーキングを
充填して漏れを止めました。

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玄関土間まわりの
気密パッキンの入隅から気密漏れ。
ここもコーキングを入れました。

気密パッキンのジョイント部と
入隅は漏れやすいので注意が
必要です。

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換気のスリーブ(パイプ)周り
から微細な気密漏れ。

木材に固定している狭い隙間から
漏れやすいので注意です。
ここはウレタンで気密処理しました。

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あと冒頭の大開口サッシですが
サッシとパッキンが密着するように
何度か開け閉めしました。

特に大きいサッシはパッキンの
当たり方で気密が違ってきます。
そういうことから
サッシ調整は大切といえます。

さて、C値改善後の
結果は...。

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C値 = 0.13cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定に立ち合いされたお施主さまは
とても喜び、結果を撮影されていました。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
23cm2 → 20cm2 と
3cm2 の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
最高値の 1.00。
隙間風がとても入りにくいと
機械が表示しています。

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大きな平屋で良い気密。
サッシの断熱性能も高いので
真冬でも温度ムラのない
暖かい家で過ごせそうです(^^♪


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2021年05月13日

赤いバラ、庭が花盛り


ガーデニングが趣味で花が大好きな妻の日頃の手入れで、今年も真っ赤なバラが咲きました。

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玄関前に植木鉢が所狭しと駐車場も一部占領していますが、庭が花盛りとなり1年でい一番良い季節です。

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電信柱に登り詰めているバラは花のない季節は、殺風景ですが、ほのかな甘い香りの真っ赤なバラが咲くと何となく華やいで見えます。

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2021年05月12日

石川県金沢市大場町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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3月30日は 石川県金沢市大場町で
叶ン計木花家さまの現場の
気密測定を行いました。

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現場は家の正面に
大開口サッシを配置した
明るい室内。

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玄関土間が広く
薪ストーブ用の煙突の
穴がみえます。

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煙突は高温になるため
耐熱用にめがね石が
採用されていました。

設計木花家さまの家は
薪ストーブの採用率も高く
ノウハウがあるので安心です。

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サッシはリクシルのエルスターX。
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りはウレタンにより
気密処理されていました。

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断熱材は屋根・壁ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。
きめが細かく柔らかな断熱材です。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.16cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)
を開始します。
今回、木下社長から煙幕装置
を使う提案がありました。

気密測定器で減圧すると
隙間(気密漏れ)があれば
外から空気が入ってきます。

気密漏れがあれば
煙に動きが出るという可視化です。

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2階から煙を充填開始。
この煙幕装置は火を使わないので
とても安心です。
2階では煙に動きがありませんでした。

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続いて1階に煙を充填。
なかなかハイパワーな機械で
ものの10分くらいで真っ白に。

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う 〜 ん。
煙が動くような漏気箇所が
見つかりません。
部屋全体が白過ぎると探すのも
なかなか大変です。

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そんな中、木下社長が
ポスト口からの漏気を発見。
玄関ポストは外で目貼りして
あったのですが...

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その目貼りを搔い潜った(タイベックの内側から)
伝い漏れがあったようです。
そのため室内側もテープで
ガチガチに目貼りしました。

さてさて、再測定します。
測定結果は...。

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C値 = 0.14cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果に木下社長は
ほっと一安心。
詳細結果を撮影されていました。

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C値 = 0.1cm2/m2 の気密だと
煙幕に反応する漏気でない
(超微細な漏気)かもしれません。

稀に蚊取り線香を使い
気密漏れを探す方もいらっしゃいます。
私は指の産毛をセンサーに
漏気を感知しています。

それにしても、いろんなことに
挑戦する木下社長は素敵です(^^♪


posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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