2021年06月07日

石川県金沢市諸江町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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5月17日は 石川県金沢市諸江町で
ほそ川建設鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

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現場は南面の角に
大開口サッシを配置した設計。

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ほそ川さまらしく
中庭がある設計。

カーテンを開けっぱなしても
人目を気にしなくて良い
ところがいいですね。

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サッシはリクシルのサーモスL。
アルミ複合ペアガラス。

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断熱材は屋根・壁ともに
ウレタン吹付断熱。

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それではチェックしていきます。
大工さんに点検口を
目貼りして頂きました。

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柱周り、配管周りは
コーキングにより気密処理。

床の気密は剛床の下で
取ってありました。(大引き間)

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玄関回りの基礎と土台の
取り合い部分はウレタンで気密処理。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.29cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

サッシ周りの気密処理が
なかったのでコーキングを打つことに。

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サッシ周りの気密処理は
とても大切です。

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しっかりやれば 窓周りからスーっと
感じる冷気を押さえることができます。

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特に大型サッシ周りは
しっかり押さえたいところです。(漏れを誘発し易いので)

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もちろん、玄関ドアまわりも
気密処理しましょう。
ここはウレタンで気密処理しました。

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さて、C値改善による
測定結果はいかに...。

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C値 = 0.26cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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C値改善を頑張った監督さんは
「サッシ周りのみ気密処理で
  4cm2改善はうれしい」とのこと。

やはりサッシ周りの気密処理は
効果が大きいですね。
たかが4cm2 と思われる方が
いるかもしれませんが...

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冬の風が強い日は 結構な冷気が
入ってくると思います。(よくサーモで観察しています)

窓周り気密処理はやって
損はありません。
お試しあれ(^^♪


posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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