2022年03月11日

福井県越前市下太田町で気密測定(完成)


稜です。

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3月2日は福井県越前市下太田町で
樺広地所さまの現場の
気密測定(完成)を行いました。

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写真 2022-03-02 9 32 18.jpg

玄関で上を見上げてみると、
天井が板張りとなっています。
カッコいいですね。

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写真 2022-03-02 9 29 32.jpg

中に上がると、
上部にはシャンデリアのような
ペンダントライトが。
これまたオシャレです。

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写真 2022-03-02 9 25 43.jpg

LDKは全体的に黒と白でまとまった
モダンな感じとなっていて、
とても素敵な空間です。

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奥側は少し高い勾配天井
となっています。

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和室は天井が板張りで、
和モダンな印象です。
右側の壁にかかっているのは、
お子さんが落書きして遊べる
ボードのようです。
遊び心もあって良いですよね。

写真 2022-03-02 9 27 27.jpg

換気システムは、
マーベックスの澄家と
なっています。

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それでは測定を始めます。
気になる結果は...

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C値=0.28cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.3cm2/m2。

この結果に、
立ち合いされた監督さんは
納得されたご様子でした。

モダンチックでカッコいい
素敵なお家。
それでいて寒い季節でも暖かくて
快適な生活が出来るので、
住まわれるお施主様は幸せでしょうね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2022年03月10日

石川県金沢市涌波で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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2月3日は 石川県金沢市涌波で
ハンズスタイル鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

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土間部分が
とても広い設計。

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土間の良さが
見直されているのか

ハンズスタイルさまの現場では
土間を広く取った
現場が多いです。

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断熱材は天井がサーモウール(羊毛)。
壁の断熱材はパワーマックス。

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それらの断熱材を
タイベックスマートに
充填して気密処理。

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サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

サッシ周りは
気密テープにより
気密処理。

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土間部分が広いエリアは
基礎断熱仕様。
取り合いはウレタンで気密処理。

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排水配管周りにウレタンを
入れてありましたが
気密テープで気密処理。

IMG_6381.jpg


さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


IMG_6400.jpg


C値 = 0.36cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.4cm2/m2。
IMG_6418.jpg

それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

玄関ドアの下端から
漏気あり。
ウレタンを充填しました。

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エアコン用のスリーブ周りを
ウレタンで気密強化。

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ここは2階の
収納スペース。

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気密テープが浮きやすい
箇所にウレタンを吹きました。

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電気配管まわりから
漏気あり。

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土間周りの気密パッキンから
微量に漏れていたため
ウレタンを入れました。

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大きなフィックス窓の
下端から少し漏れがあり。

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おっと...
まぁまぁ漏れている
箇所を発見。

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基礎と気密パッキンの
取り合いです。

ユラソール(高性能気密テープ)で
施工されていましたが
基礎の水分が多かったためか
テープが浮いていました。

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取り合いにウレタンを吹いて
漏気を止めました。

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息子が胴差しと
梁の取り合いに
漏気発見。

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L字にテープを貼って
気密処理。


さてさて、気になる
C値改善後の結果は...。

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C値 = 0.23cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
IMG_6423.jpg

測定結果に監督さんと大工さんは
ほっとした様子で詳細を
確認されていました。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
41cm2 → 27cm2 と
14cm2 の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.46 → 1.13 と大幅に改善。
隙間風が入り難い特性に変化しました。

IMG_6380.jpg

土間部分が広いと気密処理を
必要をする箇所が多くなります。
今回のC値改善も土間周りが
中心でした。

さて、その土間周りが
どのように仕上がるのか
完成が楽しみです(^^♪

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2022年03月09日

石川県小松市長崎町で気密測定


稜です。

写真 2022-02-28 12 41 00.jpg

2月28日は石川県小松市長崎町で
界-HOUSEさまの現場の
気密測定を行いました。

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中に上がります。

写真 2022-02-28 12 47 06.jpg

写真 2022-02-28 12 47 13.jpg

屋根・壁の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

写真 2022-02-28 12 48 47.jpg

壁にはウレタンの上に、
気密シートが貼ってあります。

写真 2022-02-28 12 45 01.jpg

サッシはYKK APW330。
樹脂ペアガラスです。

写真 2022-02-28 13 08 20.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りはウレタンで
気密処理してあります。

写真 2022-02-28 13 05 01.jpg

写真 2022-02-28 13 05 43.jpg

お風呂の給湯給水配管は勿論、
基礎断熱の場合は水抜き穴も
要チェックです。
しっかりと埋めてありますね。

写真 2022-02-28 13 33 47.jpg

チェックが終わりましたので、
測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-02-28 13 52 26.jpg

C値=0.26cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.3cm2/m2。

写真 2022-02-28 13 56 17.jpg

C値改善作業(隙間埋め)
を始めます。
梁と束の取り合いが
見えちゃっていますね。
反対側がしっかりと埋まっていれば
漏れないかも知れませんが、
実際手を近づけて確認してみると
漏気していました。

写真 2022-02-28 14 05 38.jpg

木と木がギチッとハマって
いるから大丈夫だろうと思う方が
いらっしゃるかも知れませんが、
外気と接している箇所って意外と
伝い漏れしちゃいます。
漏れないようにウレタンで
埋めてしまいます。

写真 2022-02-28 14 10 48.jpg

二階の床と胴差しとの取り合い、
間柱などの根本から
少し漏気しています。

写真 2022-02-28 14 11 11.jpg

このくぼみの部分からも
伝い漏れしていることが多いので、
ウレタンやコーキングで
埋めておくと安心かも知れません。

写真 2022-02-28 14 00 39.jpg

ガレージの勝手口の周りから
漏気しているようですね。
こちらもウレタンで
気密処理をします。

写真 2022-02-28 14 16 44.jpg

こちらは火打ちの隅っこ。
ここからも漏気しています。

写真 2022-02-28 14 24 26.jpg

何か所かありましたので、
ウレタンで気密処理をしました。


どのくらい改善したかな?
と一度数値を確認してみると、
全然変化していない...
恐らく埋めた分だけ
他の箇所から入ってきている、
いわゆる隙間の移動現象ですね。

実際に隙間を埋めていても、
他に外気が入ってきやすい
箇所が存在していると、
そこから埋めた分も
入ってきてしまうということがあります。

写真 2022-02-28 15 38 58.jpg

他に漏気している箇所を
探していると、
ガレージ付近で漏れている箇所を
いくつか発見しました。
取り合いをテープで気密処理
して漏気を止めました。

それでは再度測定を始めます。
結果は...

写真 2022-02-28 15 36 53.jpg

C値=0.23cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.2cm2/m2。

αA (家全体の隙間面積)が
36cm2 → 32cm2

n値 (隙間特性値 範囲1〜2)が
1.52 → 1.38
と改善されました。


今回はかなり隙間を
埋めたにも関わらず、
あまり数値が改善しなくて
かなり悔しいです。

ですが、
結果的に測定器のC値表示が
0.3 → 0.2 となりましたので
お家の気密自体は間違いなく
向上したと思います。

どれだけ数値が良くなったか
というのも勿論大切ですが、
実際に漏気している隙間を
埋めるという事が
大事なのだと思います。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2022年03月08日

石川県金沢市金石で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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1月19日は 石川県金沢市金石で
トラスト住建鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

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2階リビングの設計。

断熱材は 屋根・壁・床ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。

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勾配天井の仕様でしょうか。

2階の天井が高く
キャットウォークが
設けられていました。

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サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

サッシ周りは気密テープに
よる気密処理。

柱や間柱のジョイントにも
気密テープが貼られています。

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サッシ屋さんが
サッシ調整をされています。

測定時にサッシ調整すると
サッシ本来の性能を
引き出し易いです。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


IMG_6155.jpg


C値 = 0.24cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
IMG_6159.jpg

それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

玄関ドアの下端から
漏気あり。
ウレタンを充填しました。

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おっと玄関ドア周りの
気密処理がされてない。

一般的に ...
窓周りは気密処理しているが
玄関ドア周りは忘れがちです。

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漏れは感じなかったですが
玄関框と剛床の取り合いに
気密テープを貼りました。

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そう言えばこの現場
引き違いサッシが7箇所ほど
採用されていました。

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サッシを調整してもらってますが
気密性の高い APW430と言えど
構造上レールの辺りから
漏気しやすく
気密的には不利になります。

IMG_6168.jpg

後はひたすら
気密テープ貼り作業。

ボルト穴や ...

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間柱の取り合い、
入隅にも
気密テープを貼りました。

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『ヒュ〜 ... 』
サッシ調整をして
もらっているのに
測定器で減圧すると

『ヒュ〜 』と漏気する音がします。

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何度か調整してもらっても
ヒュ−が消えない。

IMG_6170.jpg

なんでだろう?と調べた結果
サッシ枠を固定するねじ穴が
開いたままでした。

ここから微量な漏気があったため
音が発生していた模様。

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すべてのねじ穴に
キャップをはめました。
すると音がピタッと止まりましたよ。

さてさて、気になる
C値改善後の測定結果は...。

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C値 = 0.20cm2/m2 の超高気密でした。


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立ち合いされた監督さんは
少し悔しそうに結果を
確認されていました。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
35cm2 → 30cm2 と
5cm2 の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.52 → 1.35 と大きく改善。

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無くすと危険
ねじ穴キャップは絶対必要。
と思った測定でした。

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2022年03月07日

石川県加賀市動橋町で気密測定


稜です。

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2月17日は石川県加賀市動橋町で
泣Aルクモリさまの現場の
気密測定を行いました。

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中に上がります。

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玄関ドアは、
引き戸となっています。
あまり漏れませんように...

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この現場は、
FP工法となっています。
天井と壁にはウレタン断熱パネル
が施工されており、
取り合いには綺麗にテープが
貼られています。
天井に関しては、
上からテープを貼って
気密を確保しているようです。

IMG_6655.jpg

サッシはYKK APW330。
樹脂ペアガラスです。

IMG_6649.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りはコーキングで
気密処理してありますね。

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二階床と胴差や梁との取り合いに
テープが貼ってありますね。
隅のところにまで綺麗に
貼ってあってありますので、
伝い漏れの対策として
とても素晴らしいと思います。

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配線や配管の貫通部は、
内外で丁寧にコーキング
されています。

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玄関ドアの下端も、
丁寧に気密処理してありますね。

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と、測定の前に減圧をして
隙間が無いか確認をしてみると、
玄関下端の隅の方で
少し漏気しているのを発見。

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漏気が止まるように、
コーキングでしっかりと
気密処理をしました。

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チェックが終わりましたので、
測定を始めます。
気になる結果は...

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C値=0.19cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.2cm2/m2。

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素晴らしい気密ですが、
玄関が引き戸ということで
そこにどれだけの隙間が
出来ているのかを確認することに。

正式な数値とはなりませんが、
目張りをした状態で
再度測定をしてみます。
結果は...

IMG_6676.jpg

C値=0.11cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.1cm2/m2。

αA (家全体の隙間面積)が
29cm2 → 17cm2

n値 (隙間特性値 範囲1〜2)が
1.18 → 1.06
となっています。

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この結果に、
立ち合いされた社長は
納得したご様子でした。

結局のところ、
玄関引き戸の隙間は 12cm2
だったということになりますね。
感覚がマヒしちゃっているのか、
まだマシな方かな...?とか
思ってしまいます。
酷いものだと玄関引き戸だけで
30〜40cm2 程の隙間が
あったりもしますからね。

とはいえ、
玄関引き戸の目張り前と後で
かなり数値が違っています。
調整や工夫次第で改善する
ことはあるといえど、
やはり影響は大きいですね。

せっかく躯体の気密性能が
とても良かったとしても、
建具で気密が落ちてしまうのは
少し悲しいところ。
これから先、
さらに気密の性能が向上した
製品が開発されていくことを
切に願います。
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2022年03月06日

確定申告 妻のつぶやき


今年も『確定申告』の時期がやってきました。

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1ヶ月くらい前からテーブルの上をこんなにして頑張っています。

でも、手は付けてはいるものの3月にならないと身が入りません。

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そして3月になり私的には真剣にやってはいるのですが、

印字しては間違いを見つけ、印字しては間違いを見つけを繰り返しています。

(写真は間違った書類です)

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一通り全部印字すると30枚くらい紙を使うので、

5〜6回は間違って200枚は使ったでしょうか??

毎年のことですが年に1回の作業なので来年にはまた忘れています。

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今日、税務署に行ってきたのですが中に入るのに『整理券』が必要だとか…。

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申告書は駐車場で職員の方に渡したのですが、

「何かあったら電話します…」と言われドキドキが止まりません。

何かあっても電話してこないで〜!!

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2022年03月05日

誕生日 妻のつぶやき


3月1日は旦那の誕生日でした。

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健太郎からは前もって『お茶とチョコレート』がきていました。

ちょうどお茶が切れていたので旦那は喜んでいます♪

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私は『朔日弁当』を買おうと開店のちょっと前に『芝寿し』に行くと、

もう6台もの車が停まっていました。

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9時ちょっと前にお店に入ったのですが『朔日弁当』は10個しかなく

私が買うと待っていた人の何人かは買えなくなるので、

改めて来ることにして予約をして帰りました。

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ディナーはその『朔日弁当』と旦那の好きなイカ焼きです。

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今日はデザートもあります♪

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ささやかな、ささやかなお誕生日ですが、

私たちはこれで十分!!

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2022年03月04日

富山県富山市西荒屋で気密測定


稜です。

写真 2022-02-16 12 07 41.jpg

2月16日は富山県富山市西荒屋で
潟Wュープラスさまの現場の
気密測定を行いました。

写真 2022-02-16 12 17 56.jpg

中に上がります。

写真 2022-02-16 12 19 12.jpg

壁の断熱材はセルロースファイバー。
メッシュ状のシートの上に、
気密シートを貼っています。

写真 2022-02-16 12 18 12.jpg

屋根はボード状断熱材を
使用しています。

写真 2022-02-16 12 15 51.jpg

サッシはYKK APW430。
樹脂トリプルガラスです。

写真 2022-02-16 12 19 29.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りはテープで
気密処理してあります。
角にコーキングが打ってあるのは
テープの浮き防止対策ですね。

写真 2022-01-24 9 45 41.jpg

写真 2022-01-24 9 45 58.jpg

今は見えない状態ですが、
サッシの取り合いには
上の画像のシーリングテープが
使用されています。
このテープは貼ってから
しばらく時間が経つと、
空気中の水分に反応して
通常の状態の何倍にも膨張し、
ミチミチとサッシの取り合いの隙間を
埋めてくれるものだそうです。

写真 2022-02-16 12 20 54.jpg

スリーブの貫通部です。
こちらもテープの浮き防止と
細かな隙間を逃さないために、
コーキングがグルッと一周
されていますね。
とても素晴らしいと思います。

写真 2022-02-16 12 23 16.jpg

CD管の貫通部も、
しっかりとコーキングが
入っています。
これだけミッチリ打たれていると
安心ですね。

写真 2022-02-16 12 23 30.jpg

屋根の断熱材の取り合いは
強粘着のテープとコーキングで
気密処理してあります。
伝い漏れを防ぐために、
束や梁のジョイント部分まで
しっかりとコーキングが
入っていますね。

写真 2022-02-16 13 07 52.jpg

こちらはCD管の目張りなのですが、
大工さんが僅かな隙間も
生まれないようにと、
CD管の溝をコーキングで
埋めてからテープを貼ったそうです。
気密に対しての思いが
伝わってきます。

写真 2022-02-16 12 33 37.jpg

お風呂の配管貫通部も
しっかりコーキングで
気密処理されていますね。
管と管の隙間までちゃんと
埋めるのが大切です。

写真 2022-02-16 12 28 28.jpg

外から見ていると
他の建築現場と違って、
黒色の外観が目立ってます。
私は初めて実物を見ましたが、
これはWURTHの防水シートのようですね。

潟Wュープラスさまは、
とても快適で長持ちする住宅を
建てるために努力と取り組みを
日々続けているとの事です。

写真 2022-02-16 12 37 24.jpg

チェックが終わりましたので、
測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-02-16 13 52 53.jpg

C値=0.097cm2/m2の
ウルトラ気密です。
表示は四捨五入により0.1cm2/m2。

写真 2022-02-16 14 03 38.jpg

この結果に、
立ち合いされたお施主さまは
喜んでいるご様子でした。

お施主さまに快適な生活を
過ごしてもらうために、
努力や新しい取り組みを欠かさない
潟Wュープラスさま。
その強い想いは、
監督さんや大工さんの仕事や
現場の様子を見ていると、
しっかり伝わってきますね。
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2022年03月03日

手取川堤防をランニングする人達


以前、白山を源流とする手取川の辰口橋から下流の辰口大橋まで周遊しましたが、今度は辰口橋から上流の川北大橋まで周遊しました。

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上流の川北大橋への左の堤防の道は雪が残っていました。

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こんな雪の道を歩くのは私くらいだろうと、思っていたところ後ろからすたすたと男の人がランニングして追い越して行くのを見てびっくりです。

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川の中州の雪と川の流れがきれいです。

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川から見る田んぼと周りの集落はまだかなり雪があります。

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上流の川北大橋に着くと歩道は雪で埋まっています。

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帰りの堤防の道は雪がありません。

今度は若い女性のラニングの人が追い越して行き、わたしのようにウオーキングしている人にも会いました。

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元の辰口橋に戻り時計を見ると1時間50分ほどの歩きでした。

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殆んど車が通らない道路なので、大自然の景色を楽しみながらの手取川の堤防の道でした。
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2022年03月02日

福井県坂井市丸岡町で気密測定


稜です。

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2月25日は福井県坂井市丸岡町で
鰹ャ澤工務店さまの現場の
気密測定を行いました。

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写真 2022-02-25 7 59 39.jpg

中に上がります。

写真 2022-02-25 8 00 41.jpg

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屋根と壁の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

写真 2022-02-25 8 01 19.jpg

サッシはYKK APW330と430。
どちらも樹脂トリプルガラスですが、
APW330は真空トリプルガラス
となっています。

写真 2022-02-25 8 01 36.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りはコーキングと
テープで気密処理してあります。

写真 2022-02-25 8 08 28.jpg

お風呂の配管貫通部です。
隙間にまでしっかりと
コーキングが入っていますね。

写真 2022-02-25 8 18 00.jpg

こちらの現場は基礎断熱なので、
水抜き穴などもしっかり
チェックしなければなりません。

スカスカのように見えますが、
ちゃんと内側で気密処理を
しているそうです。

写真 2022-02-25 8 22 57.jpg

サッシ周りに少し怪しい箇所が
ありましたので、
コーキングで気密処理をします。

写真 2022-02-25 8 29 00.jpg

チェックが終わりましたので、
測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-02-25 8 51 47.jpg

C値=0.040cm2/m2の
ウルトラ気密です!
表示は四捨五入により0.0cm2/m2!

写真 2022-02-25 8 54 01.jpg

既に素晴らしい数値ですが、
C値改善作業(隙間埋め)
を始めます。
玄関下端から漏気が
感じられましたので、
コーキングで漏気を止めます。

写真 2022-02-25 8 55 26.jpg

写真 2022-02-25 8 56 09.jpg

梁の付近に怪しい隙間が。
手を近づけてみると
少し漏れを感じましたので、
ウレタンを詰めて気密処理します。

写真 2022-02-25 8 57 11.jpg

写真 2022-02-25 8 57 41.jpg

吊木のまわりに隙間があって、
少し怪しい感じです。
こちらもウレタンで埋めました。

写真 2022-02-25 9 00 52.jpg

スリーブの貫通部から、
漏気がありました。
狭い箇所でしたが、
漏気が止まるまでしっかりと
気密処理をしていただきました。

それでは再度測定を始めます。
結果は...

写真 2022-02-25 9 27 49.jpg

C値=0.036cm2/m2の
ウルトラ気密です!
表示は四捨五入により0.0cm2/m2!

写真 2022-02-25 9 34 14.jpg

この結果に、
立ち合いされた監督さんと
大工さんは喜んでいるご様子でした。

今回のC値改善作業では、
αA (家全体の隙間面積)が
結果的に1cm2しか
良くなっていないようです。
体感的にはもっと良くなっている
だろうと思っていたので少し悔しい。

恐らくこれは、
改善で隙間が埋まった分
他の箇所から引きやすく
なったのだと思います。
例えばこの現場の場合、
引き違いの掃き出し窓が
2か所ありましたので、
そこから引きやすくなったのかと。

あまり数値は改善されませんでしたが、
とっても素晴らしい気密。
寒かった冬も終わりかけですが、
次に冬を迎えたときは
とても快適で暖かいお家と
なっているでしょうね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2022年03月01日

石川県かほく市大崎で気密測定


おはようございます
健太郎です。

IMG_6185.jpg

1月21日は 石川県かほく市大崎で
活タ藤建築事務所さまの現場の
気密測定を行いました。

大きな平屋の現場で
店舗物件のようです。

IMG_6187.jpg

ここは入り口のポーチ部分。
天井の梁や柱の構造体が
立派ですね。

IMG_6189.jpg
IMG_6192.jpg

店舗であるためか
大開口サッシが多く
室内が明るい。

IMG_6224.jpg

サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

IMG_6223.jpg

サッシ周りは
ユラソール(高性能気密テープ)で
気密処理。

IMG_1099-1c85c.jpg

断熱材は屋根・壁ともに
旭ファイバーグラスの
高性能グラスウール アクリアα36kg 。

IMG_6226.jpg

そのグラスウールを
タイベックスマート(気密シート)内に
充填しユラソールで気密処理。

IMG_6212.jpg

床の剛床のジョイント部、
柱の立ち上がりは
ユラソールで気密処理。

IMG_6192.jpg

店舗なので施工面積が広く
気密処理が大変だったと
想像します。

IMG_6226.jpg

天井の梁や柱周りも
ユラソール。

IMG_6213.jpg

金物はヒートブリッジ対策で
ウレタンが吹かれていました。

IMG_6225.jpg

ターンバックル (耐震ブレース)の
根元はユラソールとウレタンで
気密処理。

仕上げで見えなくなるのかな。
ウレタンが少し気になります。

IMG_6200.jpg

今回は測定前に
C値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

IMG_6204.jpg

おっと見つけました。
気密シートの破れを発見。

IMG_6205.jpg

ユラソールを丁寧に
貼ってもらいました。

IMG_6210.jpg

もう一カ所、小さい破れでしたが
ユラソールで補修しました。

IMG_6207.jpg

稀にありますよね。
釘の打ち損じ。

IMG_6208.jpg

くぎ抜きで抜いて
同様に補修しました。

IMG_6216.jpg

安藤建築事務所さまで
採用率が高い、スニッカルペールの
木製玄関ドア。

木製玄関ドアの中でも
気密がとても良い印象。

IMG_6198.jpg

この現場では2セット
使われており1セットだけ
漏気あり。

IMG_6217.jpg

どうやらドアラッチの掛かりが
緩いため、パッキンの当たりが
弱い模様。

大工さんに少しキツ目で
調整してもらいました。

IMG_6196.jpg


さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


IMG_6219.jpg


C値 = 0.12cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
IMG_6220.jpg

測定結果に安藤社長のお父さん(義父)は
少し悔しそうに結果を撮影されていました。

IMG_6202.jpg

比較的にフィックス窓が多く
壁が少ない店舗の現場。

IMG_6224.jpg

確認できなかったのですが
窓から微量な漏気があったの
かもしれません。

そうは言っても 0.12cm2/m2。
気密シート貼りの仕様で
こんなに良い気密の店舗は
なかなか無いと思います(^^♪

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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