2022年06月06日

石川県小松市粟津町で気密測定


稜です。

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4月15日は石川県小松市粟津町で
竃k製材所 ウィッシュホームさまの
現場の気密測定を行いました。

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中に上がります。

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壁の断熱材は、
セルロースファイバー。
充填前の状態になります。

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屋根の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

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サッシはリクシルのEW。
樹脂ペアガラスです。

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チェックしていきます。
サッシ周りはコーキングで
気密処理されています。

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壁の気密処理です。
面材と柱などとの取り合いが
丁寧にコーキングで
気密処理してありますね。

筋交いの隙間の所にはウレタンが。
狭くて処理が難しい箇所でも、
ウレタンが膨らむことで
隙間がミチミチと埋めてくれるので
とても合理的な処理方法ですね。

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ホールダウン金物の根元も、
コーキングで気密処理が
されていますね。

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こちらは基礎断熱の現場ですので、
水抜きの穴も要チェック。
ウレタンで埋めてありました。

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お風呂の配管などの貫通部も
ウレタンでしっかりと
埋めてあります。

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測定をする前に、
怪しい箇所を探して
隙間を埋めてしまいます。

玄関の下端をコーキングで
気密処理します。
しっかりとモルタルを
入れてあっても、
小さな隙間を通って
漏気してしまうことがあるので
要注意なポイントです。

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次は配線配管の貫通部。
すぐ横に筋交いがあるので
気密処理が難しく、
隙間が出来ている可能性があります。
こちらはウレタンで気密処理。

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最後にスリーブ管の貫通部。
こちらも横に柱があって、
コーキングがうまく入っていない
可能性を考慮してウレタンを
使って気密処理をします。
狭い箇所でもウレタンは膨らんで
隙間を埋めてくれるので便利ですね。

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それでは測定を始めます。
気になる結果は...

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C値=0.038cm2/m2の
ウルトラ気密です!
表示は四捨五入により0.0cm2/m2!

この結果に、
立ち合いされたお施主様は
喜んでいるご様子でした。

とっても素晴らしい気密。
小さなお子さんが、
快適な環境で暮らすことが出来て、
暖かいお家で育っていく。
そんなお家って素敵ですね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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