2022年06月13日

富山県射水市桜町で気密測定


稜です。

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5月17日は富山県射水市桜町で
泣xストホームさまの現場の
気密測定を行いました。

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中に上がります。

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壁・屋根の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

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サッシはYKK APW330。
樹脂ペアガラスです。

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チェックしていきます。
サッシ周りは気密テープで
気密処理してあります。
隙間を作らないような
とても丁寧な貼り方ですね。

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現場は基礎断熱ですので、
水抜きの穴のチェックもします。
こちらはウレタンで
埋めてありますね。

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後のことを考えて、
まだ埋めてしまいたくない
という場合には、
このようにテープで
塞いでしまうだけでも
全然大丈夫です。
ただし、剝がれにくく
粘着の強いテープにしないと
隙間が出来るかもしれませんので
注意しましょう。

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測定の前に気になる箇所を
気密処理していきます。
玄関ドアの配線貫通部を
ウレタンで埋めます。

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梁付近のウレタンに隙間を発見。
減圧した状態で手を近づけてみると
漏気していました。

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ウレタンを使って、
隙間を埋めてしまいます。

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こちらは火打ちの付近。
隙間がありますね。

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ここからも漏気がありましたので、
同じくウレタンで気密処理します。

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チェックが終わりましたので、
測定を始めます。
気になる結果は...

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C値=0.26cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.3cm2/m2。

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この結果に、
立ち合いされた監督さんは
納得されたご様子でした。

屋根のウレタンなどに
それっぽい隙間があっても
漏気しているかどうかは、
実際に測定の際に確認してみる
までわからないことが多いです。

今回も上記の他に、
怪しい隙間が何か所かありましたが、
ほとんど漏気していませんでした。

全部埋めて回るのも大変ですし、
中間気密測定時に確認できれば
一番楽で直しやすいですよね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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