2022年08月13日

ラジオ体操 妻のつぶやき


夏休みに入って、朝何人もの子どもたちが公園の方に行きます。

IMG_9145.jpg

あっ、ラジオ体操だ…と、私も急いで行ってきました。

IMG_9111.jpg

公園では子どもたちがあちこちからたくさん集まってきていて、

IMG_9132.jpg

そして、思い思いの場所でラジオ体操をしています。

IMG_9137.jpg

何回か通って分かったのですが、

1段高いところにいるのはどうやら6年生らしいのです。

IMG_9146.jpg

みんなのお手本となって高いところで体操をしているのに

知らなかった私はその後ろを陣取っていました。

IMG_9119.jpg

終わると6年生がラジオ体操カードに出席の判を押します。

IMG_9135.jpg

この公園では、親子で参加している人もいっぱいいます。

IMG_9140.jpg

聞いたところラジオ体操は土、日と雨の日が休みで、

あとは夏休みの間やる…と言っていたのに8日からラジオ体操をやっていません。

なんで、早々とお盆休み??

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2022年08月12日

福井県坂井市春江町で気密測定(完成)


稜です。

写真 2022-07-29 14 22 32.jpg

7月29日は福井県坂井市春江町で
樺広地所さまの現場の
気密測定(完成)を行いました。

写真 2022-07-29 14 23 36.jpg

素敵な玄関から、
中に上がります。

写真 2022-07-29 14 39 25.jpg

リビングは奥行きがあって、
開放感を感じる間取りと
なっています。
テレビや家具を設置して、
ゆとりのある素敵な空間と
なっているのが目に浮かびます。

写真 2022-07-29 14 37 13.jpg

写真 2022-07-29 14 31 48.jpg

写真 2022-07-29 14 32 57.jpg

キッチンや小上がりの和室も、
シックな感じにバランスが取れていて
一つの空間としてまとまっているのが
良いですよね。

写真 2022-07-29 14 35 31.jpg

寝室にはカウンターテーブルが。
読書やPCでの作業などが
捗りますね。

写真 2022-07-29 14 10 25.jpg

それでは測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-07-29 14 10 08.jpg

C値=0.23cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.2cm2/m2。

写真 2022-07-29 14 07 44.jpg

この結果に、
立ち合いされた監督さんは
満足されたご様子でした。

中間気密の時点と比較して、
αA (家全体の隙間面積)が
19cm2 → 28cm2 に。
9cm2 増えていますが、
完成時には器具付けなどの
工程の影響で気密が落ちて
しまうものです。

それを鑑みると、
むしろ 9cm2 で抑えられたのは
素晴らしいことだと思います。

現場に関わる方々が、
気密のことを考えて
なるべく隙間を作らないようにと
丁寧な作業をして下さっているので、
このように快適な生活が出来る
お家が生まれているのですね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2022年08月11日

石川県白山市村井町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

IMG_9221.jpg

7月5日は 石川県白山市村井町で
ハンズスタイル鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

IMG_9222.jpg
IMG_9233.jpg

この現場は2世帯住宅の模様。
2階は 若夫婦の居室でしょうか。

IMG_9234.jpg

2階のリビングは天井高で
勾配天井の仕様です。

IMG_9235.jpg

連窓から見える景色は
青々としたみどり。

サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。

IMG_9231.jpg

サッシ周りは気密テープで
気密処理されていました。

IMG_9232.jpg

断熱材は天井がサーモウール(羊毛)。
壁の断熱材はパワーマックス。

それらの断熱材を
タイベックスマート(気密シート)に
充填して気密処理。

IMG_9237.jpg

換気システムはジェイベックの
セントラル換気のグリーンファン。

壁付けでメンテナンスし易い
位置に設置。

IMG_9225.jpg

それでは 測定します。
気になる気密測定の
結果はいかに...。

IMG_9250.jpg


C値 = 0.29cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
IMG_9275.jpg

それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

定番の玄関ドアの下端から
漏気あり。ウレタンを充填しました。

IMG_9239.jpg

電子錠の配線回りに
ウレタンを注入。

IMG_9245.jpg

漏気しやすいのが
土間にのったサッシ。
土間なので気密処理がむずかしい。
入隅にウレタンを入れました。

IMG_9276.jpg

エアコンのスリーブ周りを
ウレタンの気密強化。

IMG_9248.jpg

同様にレンジフードのダクト周りも強化。
ここらは漏れやすいので
2重3重で気密処理して
損はありません。

IMG_9254.jpg

梁のほぞ穴です。
伝い漏れを誘発させるので
埋めておきましょう。

IMG_9266.jpg

金物はヒートブリッジにより
結露し易いです。
ウレタンで覆って対策

IMG_9270.jpg

ボルド穴も同様に埋めましょう。
場所によっては伝い漏れも
考えられます。

IMG_9268.jpg

気密シート貼りで難しいのは
間仕切り壁の中の処理。

柱、間柱、筋交いが入り組んでおり
気密処理が困難。
テープの浮きを押さえつつ
間柱の取り合いにテープを追加。

IMG_9264.jpg
IMG_9281.jpg

筋交いは伝い漏れを防ぐため
取り合いにウレタンを入れました。

さてさて、C値改善後の
結果はいかに...。

IMG_9283.jpg


C値 = 0.19cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
IMG_9284.jpg

測定結果に監督さんはとても喜び
結果を撮影されてました。

今回の C値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
49cm2 → 32cm2 と
17cm2 の隙間が埋まりました。

IMG_9287.jpg

C値的にちょうど0.1改善。
なかなかの改善量です。

これだから気密測定はやめられない。
2階の窓から良い景色を見ながら
そう思うのでした(^^♪


posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2022年08月10日

石川県河北郡津幡町で気密測定


稜です。

写真 2022-07-25 8 27 19.jpg

7月25日は石川県河北郡津幡町で
轄造さまの現場の
気密測定を行いました。

写真 2022-07-25 8 53 10.jpg

写真 2022-07-25 8 34 54.jpg

中に上がります。

写真 2022-07-25 8 50 23.jpg

写真 2022-07-25 8 50 37.jpg

屋根・壁の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

写真 2022-07-25 8 51 05.jpg

サッシはYKK APW330。
樹脂ペアガラスです。

写真 2022-07-25 8 59 22.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りは、
コーキングなどで
気密処理してあります。

写真 2022-07-25 8 53 33.jpg

現場は床断熱ですので、
床の取り合いを気密処理する
必要があります。
剛床のジョイントに
テープを貼って
気密処理してありますね。

写真 2022-07-25 8 53 44.jpg

柱周りの溝部分は、
コーキングで気密処理
されていますね。

写真 2022-07-25 9 36 10.jpg

配管などの床貫通部は、
周りにウレタンを吹いて
気密処理してあります。

写真 2022-07-25 9 01 36.jpg

階段付近の怪しい箇所。
測定するにあたって、
正確な数値に影響を及ぼしそうな
不安材料は取り除いておきたいです。
測定する前に、
減圧をして漏気チェックしました。

写真 2022-07-25 9 37 18.jpg

やっぱり漏気していますね。
今は断熱材が入っていませんが、
後の工程で充填と気密処理を
するとのことでした。
とりあえず取り合いに
隙間が出来ないよう、
目張りをしました。

写真 2022-07-25 8 57 37.jpg

それでは測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-07-25 9 19 34.jpg

C値=0.33cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.3cm2/m2。

写真 2022-07-25 9 12 58.jpg

C値改善作業(隙間埋め)
をします。
こちらは二階の床と
一階下屋との取り合い部分。
手を近づけてみると、
漏気しているのが分かりました。

写真 2022-07-25 9 21 51.jpg

こういった下屋部分には、
隙間が出来やすかったりします。
追加でウレタンを吹き付けて
気密処理しました。

写真 2022-07-25 9 30 15.jpg

写真 2022-07-25 9 30 29.jpg

掃き出し窓の上部に
貼ってあるボードの取り合い
から漏気しています。
クロスを貼る工程上、
気密処理が難しかったようです。
邪魔にならないように、
コーキングで丁寧に
気密処理をしました。

それでは再度測定を始めます。
結果は...

写真 2022-07-25 9 41 29.jpg

C値=0.27cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.2cm2/m2。

αA (家全体の隙間面積)が
55cm2 → 45cm2

n値 (隙間特性値 範囲1〜2)が
1.65 → 1.36
となっています。

写真 2022-07-25 9 42 06.jpg

この結果に、
立ち合いされたお施主様は
満足されたご様子でした。

αA (家全体の隙間面積)が
10cm2 改善しましたね。
しっかり気密が良くなっています。

写真 2022-07-25 9 35 10.jpg

玄関ドアが片引き戸だったので
漏気チェックをしましたが、
下端からスウゥ...と風が出ていました。
気密は少し落ちてしまいますが、
とても便利で使い勝手が良いから
選びたくなりますよね。

バッチリ気密が取れる
製品があるのなら、
片引き戸でも選びやすくなるので
嬉しいんですけどね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2022年08月09日

花に癒され、手取川堤防歩き


久しぶりに、白山を源流とする手取川の堤防歩きをしました。

IMG_4661.JPG


真夏なので、少しでも暑さをしのぐため早朝から、石川県川北町の川北大橋から出発です。

IMG_4666.JPG

IMG_4619.JPG


上流の白山市の鶴来町の天狗橋を渡って戻る周遊コースです。

川の道歩きで、早朝で川からの心地よい川風に吹かれ、上流の天狗橋まではひどい暑さも感じなくルンルンの歩きでした。

IMG_4628.JPG


また真夏なのに結構、花が多く咲いていました。

IMG_4651.JPG


IMG_4622.JPG

IMG_4623.JPG


IMG_4634.JPG

IMG_4629.JPG

IMG_4636.JPG

IMG_4640.JPG


IMG_4647.JPG


上流の天狗橋には1時間15分はどで着き、橋の上から下を見ると、2日前の大雨、集中豪雨のなごりで手取川が泥水の濁流でした。

IMG_4650.JPG

IMG_4660.JPG



IMG_4655.JPG

IMG_4658.JPG


帰りは川風も弱く背中に照り付ける真夏の太陽の熱さで汗だくの歩きとなりました。

川の堤防歩きの人も多く、特にサイクリングの人が多く、15人くらいの人とすれ違いました。

IMG_4662.JPG

周遊のこの道は約8.7kmほどのコースです。

川北大橋のたもとに止めた車に戻り時計を見ると、2時間30分ほどの歩きでした。

帰り道は暑かったけど、大自然と、花に癒され、リフレッシュできました。


posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2022年08月08日

石川県七尾市和倉町で気密測定


稜です。

写真 2022-07-22 8 22 38.jpg


7月22日は石川県七尾市和倉町で
渠ユ戸建築さまの現場の
気密測定を行いました。

写真 2022-07-22 8 27 42.jpg

写真 2022-07-22 8 48 00.jpg

中に上がります。

写真 2022-07-22 8 28 15.jpg

写真 2022-07-22 8 47 27.jpg

天井・壁の断熱材は、
グラスウール。
気密シート貼りの施工です。

写真 2022-07-22 8 27 57.jpg

サッシはYKK APW330。
樹脂ペアガラスです。

写真 2022-07-22 9 00 39.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りは、
テープで気密処理されています。
隅までピッチリと丁寧に
処理してありますね。

写真 2022-07-22 8 28 38.jpg

現場は床断熱ですので、
床のラインで気密処理が必要です。
剛床の取り合いを
テープで気密処理してあります。

写真 2022-07-22 8 58 29.jpg

柱周りに空いた溝は、
ウレタンで埋めて
気密処理してありました。

写真 2022-07-22 8 56 22.jpg

配線のシート貫通部。
ウレタンで気密処理してあります。
配線などが束になっている箇所は
隙間が出来やすいので
注意が必要です。

写真 2022-07-22 8 51 47.jpg

スリーブ管の貫通部は
ストレッチ性のテープで
気密処理されています。

写真 2022-07-22 9 12 59.jpg

測定の前に少し気密処理。
シートの隅がペラり。
テープの貼り忘れですね。

写真 2022-07-22 9 14 10.jpg

テープを貼って気密処理します。
白いシートに白いテープだと
パッと見で貼り忘れの有無が
確認しづらいですよね。
気密測定の際には、
実際に近づいて確認する機会が
あるので良いですよね。

写真 2022-07-22 9 02 06.jpg

一見、問題無さそうに見えるココ。
シートがボードの途中で
止まっているので、
ボードの裏側の隙間を伝って
漏気してしまう可能性があります。

写真 2022-07-22 9 05 06 (1).jpg

ボードがビチッと当たっているから
隙間なんて出来ないだろうと
思う方もいるかも知れませんが、
経験上ほぼ確実に漏気しますので
注意しましょう。
シートが横の面や天井などと
繋がっている際は、
他の場所との取り合いを意識した
気密処理がとても大切です。

写真 2022-07-22 8 51 29.jpg

それでは測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-07-22 10 42 16.jpg

C値=0.60cm2/m2の高気密です。
表示は四捨五入により0.6cm2/m2。

写真 2022-07-22 9 23 25.jpg

写真 2022-07-22 9 24 02.jpg

C値改善作業(隙間埋め)
をします。
玄関付近の基礎と土台や
パッキンのジョイント部分から
漏気がありました。

写真 2022-07-22 9 27 32.jpg

ウレタンを使って
隙間が残らないように
気密処理をしました。

写真 2022-07-22 9 28 15.jpg

ダウンライト用のボックスの
取り合いから漏気しているようです。

写真 2022-07-22 9 28 48.jpg

どうやらボックスの材質と
貼ってあるテープとの相性が
あまり良くないようです。

写真 2022-07-22 9 31 21.jpg

出来るだけ剥がれにくい
テープを使って、
ビッチリを手で押さえて
気密処理をしました。

写真 2022-07-22 10 14 01.jpg

ちょっと分かりづらいですが、
天井(二階床)と梁との取り合いです。
普段から気密処理をおススメ
している箇所ですが、
今回は少し構造が違います。

写真 2022-07-22 15 24 26 (1).jpg

こちらは気密処理した
後の写真になりますが、
写真を見てみるとわかる通り
一階の下屋部分(気密ライン外)と
繋がっていたわけですね。

写真 2022-07-22 15 24 25.jpg

ですので先程の取り合いは、
気密処理しておく必要がある箇所
だったということになりますね。
漏気しないように
ウレタンで気密処理しました。

それでは再度測定を始めます。
結果は...

写真 2022-07-22 10 37 23.jpg

C値=0.38cm2/m2の高気密です。
表示は四捨五入により0.4cm2/m2。

αA (家全体の隙間面積)が
69cm2 → 44cm2

n値 (隙間特性値 範囲1〜2)が
1.20 → 1.07
となっています。

写真 2022-07-22 10 37 40.jpg

この結果に、
立ち合いされた社長は
納得されたご様子でした。

今回は、αA(家全体の隙間面積)
25cm2 の改善となりました。

写真 2022-07-22 8 55 28.jpg

現場にはとてもカッコいい無垢板が。
気密も良くなりましたので、
暖かく、住み良い素敵な
お家になることでしょうね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2022年08月07日

物々交換 妻のつぶやき


新潟の枝豆を貰いました。

IMG_9124.jpg

私は枝豆を湯がくのが上手ではないのですが、

この枝豆は下手な私が湯がいても美味しいので一人で全部食べてしまいます。

IMG_9141.jpg

お礼に『ごんでん』の野菜をあげたところ、みんなとっても喜んでくれました。

IMG_9123.jpg

野菜をあげたのが金曜日で、月曜日に会ったら「全部食べたよ♪」と言います。

みんな私と同じ2人暮らしのはずなのに…。

私はまだ1つも手を付けてなく大事に冷蔵庫の中に眠らせています。

IMG_9143.jpg

そろそろ起こしますか…。

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2022年08月06日

朔日弁当 妻のつぶやき


8月の1日に朔日弁当『葉月』を買ってきました。

IMG_9120.jpg

お弁当は夏ならではの押し寿し、ごはんはキーマカレー、

茄子のオランダ煮、マンゴー大福等々…美味しくてパクパク食べてしまいました。

IMG_9121.jpg

私は毎日お昼を作っているのですが、

IMG_8495.jpg

芝寿しの『朔日弁当』になるとみんな食いつきが違います。

IMG_8527.jpg

私も考えて、なるべく好きであろうお肉を愛情たっぷりで作っているのですが…。

IMG_8824.jpg

稜の『朔日弁当』の食べ方は、

お品書きを見ながら1つ1つ確認し味わいながら食べているのです。

IMG_9122.jpg

私も『お品書き』を書こうかな??

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2022年08月05日

大雨 妻のつぶやき


このところ35度前後の暑い日が続いていたので

少しは雨でも降ってくれないか…と思っていたのですが…。

IMG_4614.JPG

3日の夜から雨が降り始め、4日の朝には大雨になっていました。

それが避難指示(警戒レベル4)となり、

緊急安全確保(警戒レベル5)も出て、

あれよあれよという間に大変な状態になってしまいました。

IMG_9158.jpg

家から出てすぐのところで、

深さ50pはあるだろう溝が水で埋もれていました。

IMG_9149.jpg

昼頃、松任の街の中の川もこんなに水位が上がっていて、

写真 2022-08-04 16 54 18.jpg

高速道路は通行止めとなり、

8号線も冠水してこのような状態になっていたそうです。

(稜、写真提供)

IMG_9160.jpg

テレビは全チャンネルでずーっと『大雨情報』を流していて、

庭の花がら摘み用のバケツは雨水で満杯になっています。

IMG_9161.jpg

小松の梯川が氾濫した…との報道もあり大雨の恐ろしさをみました。

夕方から晴れて夜には星も見えたので少しホッとして、

このまま降らないで…と願いました。

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2022年08月04日

石川県野々市市御経塚町で気密測定(完成)


おはようございます
健太郎です。

IMG_9127.jpg

6月23日は 石川県野々市市御経塚町で
叶ン計木花家さまの現場の
気密測定(完成)を行いました。

IMG_9128.jpg

ガレージでしょうか。
開口の奥に桜の木が見えます。

IMG_9150.jpg

この家の裏側は桜並木の
遊歩道があるのです。

春になると多くの方が
花見に集まります。

IMG_9158.jpg

設計木花家さまと言えば
気密仕様の郵便受け。

開口部に気密サッシが使われており
ポスト口から隙間風を
入れさせません。

IMG_9132.jpg

リビングには 薪ストーブが
設備されてました。

床材はヒノキ。

IMG_9136.jpg

薪ストーブは
コンツーラの C51 ヤンソン。

IMG_9137.jpg

コンパクトながら
炉内スペースは広く
薪ストーブ料理も手軽に楽しめます。

防火タイルはお施主さまの
施工によるものです。

IMG_9148.jpg

リビングの掃き出し窓からも
桜が眺められるようです。
いや 〜 春が待ち遠しいですね。

IMG_9161.jpg

換気システムは
マーベックスの澄家DC。

コールドドラフト対策で
掃き出し窓の下にガラリを設置。

IMG_9166.jpg

この家の天井・壁は
珪藻土の塗り壁。

お施主さまが木下社長に
レクチャーを受け塗られたもの。
仕上げはプレーン。

一番ごまかしが効かないもので
プロ顔負けの仕上がり。

IMG_9170.jpg
IMG_9142.jpg

寝室やトイレは
1面色分けて
塗られた模様。素敵 ♪

IMG_9135.jpg
IMG_9160.jpg

キッチンの収納棚の
下には 床下エアコンが
ビルトイン。

コントロールパネルの
位置がいいですね。

正面はマグネットで
ガラリが取り付けられるように
なっています。

IMG_9141.jpg

洗面脱衣室は
シックな仕上がり。
細かなディテールに
拘りを感じます。

IMG_9155.jpg

おっと、気密測定しますよ。
木下社長に煙突を目貼りして
もらいました。

IMG_9153.jpg


さて、気になる完成気密の
結果はいかに...。


IMG_9172.jpg


C値 = 0.12cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
IMG_9171.jpg

測定結果に立ち合いされた
お施主さま家族はとても喜び
結果を確認されていました。

そして お施主さまから
1つ要望が...。

完成気密は測定のルールに従い
24時間換気やレンジフードなど目貼りして
躯体の気密スペックを測っています。

IMG_9149.jpg

「すべての目貼りを外して
 生活気密を測ってほしい。」とお施主さま。

『全然OKですよ〜。』
 だって面白そうだし。

IMG_9153.jpg

それでは目貼りなしの
生活気密の結果は...。

IMG_9173.jpg


C値 = 0.41cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.4cm2/m2。
IMG_9135.jpg

目貼りなしで
0.41cm2/m2 はすごいです。

これは、レンジフードや
お風呂の換気扇の
逆流防止フラップが効いてますね。

フラップとは 電源が入ってないと
閉じる蓋みたいなモノ。
密閉性はそんなに無いので
もちろん隙間はできます。

IMG_77812.jpg

あと、換気システム(澄家)の穴が
基礎に2つ(給気と排気)しか
空いてないことと
その穴は熱交換素子を通っているため
抵抗があるのが効いてますね。

お施主さまのお陰で
面白いデータを得ました。

薪ストーブを点けなくても
すごく暖かくなると思います。

皆さんも生活気密を測りたいときは
言ってくださいね(^^♪


posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 気密測定
2022年08月03日

富山県富山市太郎丸本町で気密測定


稜です。

写真 2022-07-20 11 06 47.jpg

7月20日は富山県富山市太郎丸本町で
三次元アーキテクツさまの現場の
気密測定を行いました。

写真 2022-07-20 8 17 44.jpg

写真 2022-07-20 8 19 04.jpg

中に上がります。

写真 2022-07-20 9 15 51.jpg

写真 2022-07-20 8 19 14.jpg

屋根・壁の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

写真 2022-07-20 10 40 59 (1).jpg

サッシはYKK APW330。
樹脂ペアガラスです。

写真 2022-07-20 10 40 45.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りは、
ウレタンで気密処理
されていました。

写真 2022-07-20 9 16 56.jpg

玄関土間の取り合いも
ウレタンで気密処理
してあります。

写真 2022-07-20 9 15 25.jpg

お風呂周りにも、
ビッチリとウレタンが。

写真 2022-07-20 8 22 05.jpg

現場には、
煙突が付くようですね。
こちらは気密ライン外ですので、
塞ぐ必要があります。

写真 2022-07-20 9 28 21.jpg

プラダンと養生テープで
目張りをしました。
これで安心です。

写真 2022-07-20 9 13 34.jpg

測定をする前に、
玄関ドアの取り合いが
少し気になりましたので
ウレタンで気密処理します。

大工さんによっては、
後の施工の邪魔になるので
やりたくないと仰る方もいますが、
ほぼ確実に漏気しますので
処理することをおススメします。

写真 2022-07-20 9 09 30.jpg

現場を外側からチェック。
お風呂の給湯給水配管と
エアコン用の配管が見えますね。
スポスポに見える配管は
室内側で目張りしてあるだろう
ということで後回しになりました。

写真 2022-07-20 9 17 29.jpg

それでは測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-07-20 9 46 21.jpg

C値=0.27cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.3cm2/m2。

写真 2022-07-20 9 31 36.jpg

C値改善作業(隙間埋め)
をします。
煙突付近に小っちゃな隙間が。
手を近づけて確認してみると
漏気していました。

写真 2022-07-20 9 44 32.jpg

ウレタンをチュッと詰めて
気密処理しました。

写真 2022-07-20 9 42 52.jpg

こちらは玄関下端。
隅のウレタンに隙間が
出来ているようです。

写真 2022-07-20 9 43 01.jpg

こちらもウレタンで
気密処理しました。
後にモルタル等で埋まる箇所ですが、
今現在の気密を正確に
測定するためにも、
ちゃんと隙間を埋めることが大切です。

写真 2022-07-20 9 48 03.jpg

現場には天窓が数か所
ありました。
その枠の取り合いなどから
漏気しているようです。

写真 2022-07-20 9 50 01.jpg

気密テープを使って
気密処理をします。
漏気しているか否かは、
実際に機械で減圧をして
確認しないと分からないです。
しかし、怪しいと思う
箇所があったのであれば、
漏気の有無関係無しに、
気密処理しても良いと思います。

写真 2022-07-20 10 00 46.jpg

天窓付近のウレタン吹き付け部分。
どうやら下地を打つ過程で、
表面のウレタンが毟れて
隙間が出来てしまっている様子。

写真 2022-07-20 10 15 10.jpg

狭い上に上部なので
気密処理の難しい箇所ですが、
立ち合いされた吹き付けの
業者さんが丁寧にウレタンで
隙間を埋めて下さいました。

写真 2022-07-20 10 25 02 (1).jpg

さて再度測定を...と、
思ったほど改善してない...?
ということは、
やはりエアコン用の配管が
目張りされていない可能性が
高いですね。
床を一枚外して基礎内を
確認してみます。

写真 2022-07-20 10 31 56.jpg

やはり、目張りされていませんでした。
配管の先端からビュヒョーと
風が出てきています。
そのまま外と繋がっているので、
凄いモレモレの状態ですね。
絶対に漏気しないよう、
しっかりと目貼りします。

写真 2022-07-20 10 28 29.jpg

ついでに基礎貫通部の
周りも追加で気密処理します。
配管などが束なっている箇所は
隙間がとても出来やすいので
念には念を入れておきましょう。

それでは気を改めて、
測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-07-20 10 38 48.jpg

C値=0.044cm2/m2の
ウルトラ気密です!
表示は四捨五入により0.0cm2/m2!

αA (家全体の隙間面積)が
62cm2 → 10cm2

n値 (隙間特性値 範囲1〜2)が
1.44 → 1.15
となっています。

写真 2022-07-20 10 38 40.jpg

この結果に、
立ち合いされた社長は
満足されたご様子でした。

配管を目張りした後の
αA (家全体の隙間面積)の
激変にも驚きましたが、
改善処理によって
30cm2 も改善できたのは
素晴らしい結果ですね。

これだけ良い気密で、
三次元アーキテクツさまの
とてもオシャレなお家になると
思うと興奮してしまいますね。

完成状態の測定が
今から楽しみです。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
2022年08月02日

石川県金沢市上荒屋で換気の流量調整


おはようございます
健太郎です。

IMG_9376.jpg

6月14日は 石川県金沢市上荒屋で
潟Rンセプト建築設計さまのモデルハウスの
流量調整(換気システム)を行いました。

IMG_9380.jpg

玄関に入ると
あらカワイイ。

デザインチェアのミニチュアが
並んでました。

IMG_9397.jpg

室内の色合いは
ナチュラル。

IMG_9217.jpg

壁は紙クロス下地とした
ホタテ貝殻漆喰仕上げ。

IMG_9386.jpg

KEFのシアター用スピーカーから
ジャズが流れていました。
めちゃいい音 ♪

プロジェクターはポップインアラジン
から投影されてます。

IMG_9398.jpg

IMG_9393.jpg

ダイニング、
キッチンまわりも素敵。
使い勝手が良さそうです。

IMG_9214.jpg

部屋の一角に
床下エアコンがビルトイン。

IMG_8826.jpg

床下エアコン用のガラリ。
こんな大きいものは
はじめて見ました。

IMG_9383.jpg

このモデルの目玉(私だけ?)は
愛車を眺められる
ビルトインガレージ。

IMG_9384.jpg

ガレージには
スーパーセブンが鎮座。
カッコ良いっす(^^♪

IMG_9402.jpg

ガレージは断熱されており
エアコン付き。

快適にクルマ弄りを
楽しめそう。

IMG_9403.jpg

ラリー車(ミニカー)が並ぶのは
作業机でしょうか。
細かな作業もしっかりできますね。

IMG_9406.jpg

整備で汚れた手をガレージで
洗えるのがうれしい。
いや 〜 愛車と永遠に籠ってられる。

IMG_8807.jpg

おっと脱線しましたが
換気システムの流量調整を行いますよ。

まず流量調整とは何ぞや。
住まいに合わせて換気量を
調整することを指します。

ここは セントラル換気 第3種換気の
グリーンファン(ジェイベック)が
換気を担っています。

IMG_8812.jpg

この換気システムは排気型。
各部屋の排気量を個別に
調整できるものです。

IMG_8809.jpg

リビングなど家族が集まったり
食事をしたりする場所は
排気量を多めに設定。

トイレなど匂いを発生させる
ダーティーゾーンや
湿気を大量に発生するサンルームなども
排気量は多めに設定します。

IMG_8817.jpg

寝室や子供部屋は人数に
合わせた最適な排気量を
設定します。

IMG_8822.jpg

排気量は流量測定器で計測しながら
計画した換気量に合わせていきます。

その排気量に連動して
近くの給気口から空気を
取り込む量(給気量)が変化します。

基本、排気が強いと給気も多くなり
排気が弱いと給気も少なくなります。

IMG_8814.jpg

もちろん、給気口側で給気量を
調整できます。(絞り込み)

ただし、機械による強制的な
給気ではなく
排気により引っ張られた(負圧)
自然給気なため、第3種換気であっても
気密を必要とします。

そのため、気密が悪いと
給気口ではない家の隙間から
給気してしまいます。

出来れば計画した給気口から
フィルターを通し、新鮮空気を
取り込みたいです。

IMG_8804.jpg

グリーンファン(この換気システム)の良いところは
風の影響を受けにくく、排気量が細かく
セッティングできることです。

また、排気型の特徴になりますが
ダクトの中が汚れても
室内は影響がないことですね。

給気ダクトを用いる換気システムは
ダクト内にホコリや汚れを
溜めないよう、換気本体やフィルターの
清掃をこまめにしましょう。

IMG_8825.jpg

このモデルの換気量はバッチリ。
計画通りに調整できました。

IMG_9383.jpg

それにしても
愛車を見ながら飲む
お酒は格別でしょうね。
最高の眺めでした(^^♪


posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 換気
2022年08月01日

石川県白山市田中町で気密測定


稜です。

写真 2022-07-14 7 43 18.jpg

7月14日は石川県白山市田中町で
竃k製材所 ウィッシュホームさまの
現場の気密測定を行いました。

写真 2022-07-14 8 00 21.jpg

中に上がります。

写真 2022-07-14 8 26 05.jpg

壁の断熱材は、
セルロースファイバー。
充填前の状態になります。

写真 2022-07-14 8 21 30.jpg

屋根の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

写真 2022-07-14 8 18 47.jpg

サッシはリクシルのEW。
樹脂ペアガラスです。

写真 2022-07-14 8 22 20.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りは、
コーキングで気密処理
してあります。

写真 2022-07-14 8 20 31.jpg

玄関土間の取り合いは、
コーキングで気密処理
されています。

写真 2022-07-14 8 28 39.jpg

スリーブ管の貫通部。
基本はコーキングで処理をして、
上部の狭い箇所は
ウレタンを詰めて気密処理
されていますね。
ウレタンであれば膨らんで
隙間を埋めてくれます。

写真 2022-07-14 8 29 02.jpg

上と同じで、
留め具があって
コーキング処理が難しい
筋交いの隙間もウレタンを
詰めて処理してあります。
臨機応変に気密処理していて
素晴らしいですね。

写真 2022-07-14 8 12 23.jpg

現場は基礎断熱ですので、
水抜きの穴など
基礎を貫通している箇所は
塞ぐ必要があります。
ウレタンでもテープでも、
何でも大丈夫です。

写真 2022-07-14 8 30 53.jpg

測定の前に、
減圧して少し気密処理します。
お風呂の配管貫通部。
ウレタンなどで気密処理
してあるようですが、
若干漏気しているようです。

写真 2022-07-14 8 35 14.jpg

追加でウレタンを
吹き付けました。
配管や配線が集中している
箇所は隙間が出来やすいので
要注意です。

写真 2022-07-14 8 38 40.jpg

屋根のウレタン。
火打ちのところに
隙間が出来ていました。
手を近づけてみると、
やはり漏気しているようです。

写真 2022-07-14 8 40 24.jpg

梁や火打ちの周りは、
隙間が出来てしまうことが
割とあります。
パッと見で怪しそうな
隙間が出来ていたら
気密処理することをおススメします。

写真 2022-07-19 8 34 18 (2).jpg

写真 2022-07-19 8 34 17.jpg

他にも、
上で説明したような
怪しそうな狭い箇所などを
念には念をと、
追加で気密処理しました。

写真 2022-07-14 8 25 26.jpg

それでは測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-07-14 8 47 52.jpg

C値=0.071cm2/m2の
ウルトラ気密です。
表示は四捨五入により0.1cm2/m2。

写真 2022-07-14 8 47 31.jpg

この結果に、
立ち合いされた監督さんは
満足されたご様子でした。

毎度毎度、
竃k製材所 ウィッシュホームさまの現場は
あまり改善処理することなくとも
素晴らしい気密なので
驚いてしまいます。

ですがそれは、
監督さんや大工さんが
丁寧で隙間を作らないような
気密処理などを心掛けているから
こそ出来るのだと思います。

監督さんや大工さん、
現場に関わる方々の努力によって
暖かく、住みやすいお家が
生まれているのですね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
最近のトラックバック