2022年08月17日

岐阜県瑞浪市馬場前畑町で気密測定


稜です。

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8月3日は岐阜県瑞穂市馬場前畑町で
鞄n辺建設 プラスホームさまの
現場の気密測定を行いました。

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中に上がります。

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屋根・壁の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

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サッシはYKK APW330。
樹脂ペアガラスです。

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チェックしていきます。
サッシ周りは、
ウレタンやコーキングで
気密処理されています。

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柱や間柱と胴差しの取り合い。
テープで気密処理してありますね。
伝い漏れの対策として、
素晴らしいです。

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こちらは水抜きの穴。
現場は基礎断熱ですので、
基礎を貫通している穴は
全て塞ぐ必要があります。

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既にウレタンが詰まって
いましたが、
若干怪しかったので
追加でウレタンを吹きました。

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配管の基礎貫通部。
周りがスポスポで
隙間が出来ていますので、
気密処理をします。

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外側からの気密処理の場合、
基礎表面が汚くなったり、
はみ出たウレタンなどを削るのが
面倒なので内側からしていると
いう方もいると思います。

外側からであっても
内側からであっても、
基礎を貫通している箇所を
直接気密処理したのであれば、
問題はありません。
ですが、基礎内に施工した
断熱材ごと貫通しているのであれば、
内側からの気密処理は
伝い漏れなどを考慮して処理を
する必要性がありますので、
お気を付けください。

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測定をする前に、
二階の床と胴差の取り合いを
ウレタンで気密処理します。
外周部は伝い漏れなど
しやすいので、
気密処理することをおススメします。

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それでは測定を始めます。
気になる結果は...

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C値=0.11cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.1cm2/m2。

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この結果に、
立ち合いされた社長は
満足されたご様子でした。

改善処理ほぼ無しでこの気密。
とても素晴らしいですね。

当日はとても快晴で、
測定のコンディション的にも
良かったのですが、
人間には厳しい暑さ。
汗がダクダク流れますし、
髪もシャツもビショビショ
になっちゃいます。

現場で働いている大工さんや
監督さん、板金屋さんなど。
関わっている業者の方々が、
暑い中でも良い家を建てようと
頑張っています。

それで冬までに完成して、
暖かい家の中でお施主様が
快適に暮らすことが出来ると思うと、
それって素敵なことですよね。
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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