2022年09月10日

台風 妻のつぶやき


台風が来る…というので「シェードを外す」と旦那は言います。

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早速に取り外しの準備にかかったのですが…、

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この長〜いはしごに登るのは私です。

旦那はビビリで高いところが苦手なのです。

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その代わり梯子を押さえたり、ずらしたりとせっせと働いてくれます。

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後片付けも率先してしてくれました。

さてさて台風は?

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気温38.5度とものすごい熱風とで通り過ぎ、

鉢が5つ倒れ、サンスベリアの入った大きな鉢が1つ割れました。

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この程度で済んで良し…と無理やり納得しています。

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2022年09月09日

リスとキリ番


おはようございます
健太郎です。

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ある日のこと。
気密測定の往路で
山奥を走っていました。
電波もまったく飛んでないエリア。

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森は深くなり
ポツンと 〇軒家みたいな
酷道になっていき ...

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目の前を黒い何かが
すごいスピードで
横切りました。

急いでクルマを止め
移動先に目を向けると...。

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大きなリスが『えっ』という
顔でこっちを見ていました。(写真は拝借です)

体は大きく
トトロのように耳が
毛羽だっていたのが印象的。

「あのリスはエゾリスだ。
 ここは本州だけど...。」と確信。

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話は変わって
気密測定の復路で
社用車のNV200が...

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13万キロのキリ番に!!
3年半で13万キロです。

キリ番とは区切りの良い番号で
気が付いた時にはいつも
見過ごしていました。

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燃費は悪いし
パワーがないため
坂を登りませんが
故障は1度もありません。

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ただ、最近は
エンジン始動から約30秒。
キュルキュル音がめちゃくちゃうるさい。
ベルトを交換しなくてはあかんです。

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家に戻って奥さんに
「今日、エゾリス見たよ」と
 伝えたところ

『エゾリスは 北海道の生き物。
 あなたの見たのはニホンリス!』と
 言われました。

いやいや、耳のもふもふ具合と
大きな体つきがエゾリスだったて(^^♪




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2022年09月08日

石川県河北郡内灘町白帆台で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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8月5日は 石川県河北郡内灘町白帆台で
Hamamoto建築研究室さまの
現場の気密測定を行いました。

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外見から分かりませんでしたが
大きな中庭がある設計。

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平屋かと思いきや
2階がありました。

この場所は吹き抜けの上空?
かもしれません。

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サッシはエクセルシャノンの
樹脂トリプルガラス。

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サッシ周りはコーキングと
気密テープにより気密処理。

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この現場は あさひ木材さんの
パネル工法。

断熱材は屋根・壁・床ともに
ネオマフォーム。

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屋根の断熱は 
MAGのグラスウール105mmを
追加(付加断熱)で施行されています。
見えませんが...。

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パネルの気密は気密テープで。
断熱材と木材の取り合いは
コーキングで気密処理。

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玄関周りの基礎と土台、
基礎と断熱材の取り合いは
コーキングで気密処理。

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コーキングはしっかり
極太で入ってました。

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気になったのは
勝手口の片引き戸。

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測定器で減圧すると
右上からそこそこ漏気あり。
今は調整できないので
仕方ないです。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.10cm2/m2 の超高気密でした。


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それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

玄関ドア下端の基礎と土台の
取り合いから漏気あり。
コーキングで埋めました。

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勝手口の下端から
漏気を感じる...。
コーキングを追加で入れました。

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ユニットバス下の
配管周りから微細な漏気。

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エアコンの配管周りから
漏気があり コーキング。

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窓周りにはコーキングを
入っていましたが
少し気になったので
気密テープを追加。

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更にビス穴も気になったので
上から気密テープを貼りました。
なかなかの数 〜 (^^♪。

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あとは天井の木材同士の
取り合いに 気密テープや...

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コーキングを入れて
伝い漏れを防止。

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ここは2階の一角。
今、気密テープを貼っている箇所の
下は 外の扱い。

そんな場合は床のジョイントに
必ずテープを貼ってください。
床下からの漏気防止策です。


さてさて、C値改善後の
測定結果は...。

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C値 = 0.082cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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「新記録が出ないのは 悔しい」と
 M本代表は 撮影されていました。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
16cm2 → 13cm2 と
3cm2 の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
 1.14 → 1.06 と隙間風が入り難い
特性に改善。

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汗が止まらない 約2時間半の
C値改善(隙間埋め作業)。

0.1cm2/m2 の気密から
3cm2改善するのは
簡単ではないのですよ

それでもお施主さまのことを
思うとやる価値ありです(^^♪


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2022年09月07日

富山県富山市婦中町田島で気密測定


稜です。

写真 2022-08-31 13 27 48.jpg

8月31日は富山県富山市婦中町田島で
潟^カシマ家工房さまの現場の
気密測定を行いました。

写真 2022-08-31 14 04 05.jpg

中に上がります。
天井は既にボードが
貼ってある状態のようですね。

写真 2022-08-31 14 36 55.jpg

写真 2022-08-31 13 13 24.jpg

屋根・壁の断熱材は、
ボード状断熱材の
ネオマフォームとなっています。

写真 2022-08-31 13 37 36.jpg

サッシはYKK APW330。
樹脂ペアガラスです。
掃き出し窓は開放的な3連サッシ
となっているようですね。

写真 2022-08-31 13 38 01.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りはウレタンで
気密処理してあります。

写真 2022-08-31 14 39 34.jpg

断熱材を貫通している
スリーブ管の周りも、
ウレタンで気密処理してありますね。

写真 2022-08-31 14 37 49.jpg

パネルと柱や梁のジョイント、
屋根の断熱材の取り合いが
丁寧にテープで気密処理
されています。
外側からもテープを貼って
気密処理しているとの事。
素晴らしいですね。

写真 2022-08-31 13 13 12.jpg

屋根部分の断熱材の取り合いで、
テープが貼られていない
箇所が1つだけありました。

写真 2022-08-31 13 43 36.jpg

テープを貼って気密処理をします。
伝い漏れなどしてしまう
可能性もありますので、
念には念を入れた方が良いですね。

写真 2022-08-31 13 26 00.jpg

写真 2022-08-31 13 26 26.jpg

基礎の配管貫通部です。
現場は基礎断熱ですので、
こちらは気密処理する必要があります。
ウレタンが吹きつけてありますが、
奥の方まで見えないので
隙間の有無の確認が難しいですね。

写真 2022-08-31 13 32 42.jpg

確認を後回しにして、
とりあえず一度測定をしてみます。
気になる結果は...

写真 2022-08-31 13 56 25.jpg

C値=0.31cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.3cm2/m2。

写真 2022-08-31 14 24 19.jpg

C値改善作業(隙間埋め)
をします。
先程気になっていた基礎貫通部を
ウレタンで気密処理します。
隙間の有無は分かりませんが、
吹き付けておいて損は無いので
不安に思ったら吹きましょう。

写真 2022-08-31 14 00 47.jpg

玄関の土台と基礎の取り合いから
一部漏気しているようですね。

写真 2022-08-31 14 15 55.jpg

ウレタンで気密処理します。
ピッチリ隙間が無いように見えても、
どこからか伝い漏れしてしまう
可能性がありますので、
注意して気密処理したいですね。
ウレタンでもコーキングでも、
粘着性が高いならテープでも大丈夫です。

写真 2022-08-31 14 12 15.jpg

エアコンの配管の通り道。
隙間がウレタンで埋めてありますが、
ちょっとだけ隙間がありますね。

写真 2022-08-31 14 21 56.jpg

隙間があっても、
奥の方がちゃんと埋まっていて
漏気していない場合もありますが、
手を近づけて確認すると分かります。
ウレタンで隙間を埋めました。

それでは再度測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-08-31 14 32 37.jpg

C値=0.27cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.3cm2/m2。

αA (家全体の隙間面積)が
51cm2 → 44cm2
となっています。

写真 2022-08-31 14 32 48.jpg

この結果に、
立ち合いされた設計士さんは
納得されたご様子でした。

今回はほとんど天井にボードが
貼ってある状態でしたので、
確認できていない箇所が
結構ありました。

中間気密測定では、
隙間の有無をチェック出来る
気密改善の絶好のタイミングなので、
全体の確認が出来ると良いですね。

初めての気密測定との事ですが、
素晴らしい気密。
今後の測定も楽しみです。
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2022年09月06日

石川県かほく市大崎で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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7月21日は 石川県かほく市大崎で
ハンズスタイル鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。

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現場はハンズスタイルさまが
得意とする 2階リビングの設計。

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勾配天井の天井高で
開放的な空間。

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大開口の掃き出し窓から
大きなバルコニーに出られます。

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バルコニーは半分くらい
屋根がある模様。

人目を気にせずバーベキューが
楽しめそうです(^^)/

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

サッシ周りは気密テープに
より気密処理されていました。

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断熱材は天井がサーモウール(羊毛)。
壁の断熱材はパワーマックス。

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それらの断熱材を
タイベックスマート(気密シート)に
充填して気密処理。

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換気システムはジェイベックの
セントラル換気のグリーンファン。

壁付け設置で掃除や
メンテナンスが楽ちんです。

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配管類の気密処理が
すごく丁寧。

配管1本1本にスペースを取り
コーキングで気密処理。

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玄関周りは基礎と土台を覆うように
ユラソール(気密テープ)で気密処理。

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この気密処理は天井(2階の床)と
梁の取り合い。
ウレタンで気密処理されており
縦の返しもありました。

これは梁と床の間の
伝い漏れを防ぐ処置。

高い気密レベルの現場では
必須?とも言えるくらい
よく見かけます。

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それでは ...
測定前に測定器で減圧して
C値改善(隙間埋め作業)を開始します。

玄関ドアと土台の
取り合いから漏気あり。
気密テープで押さえました。

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稜(息子)がマトリクスの
ポーズで気密処理しています。

玄関框の継ぎ目から
漏気があった模様。

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玄関ドアの配線回りに
ウレタンを吹いて気密強化。

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柱周りはテープで気密処理
されていましたが
ウレタンを吹きました。

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エアコン用のスリーブまわりを
ウレタンで気密強化。

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エアコンを付けるか?迷う場合は
先行配管でスリーブ(筒)を
入れることをお勧めします。

スリーブを入れない場合
家電量販店さんのエアコン工事で
気密が悪くなることがあります。

壁の中の内情を知らず
ホールソー等で壁に穴を開けて
配管を通しますので...。
ご注意ください。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。

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C値 = 0.12cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果に監督さんは
「がんばり過ぎました。
 気密のハードルを上げる
 つもりはないのに...」と
喜ばれて?いました。

αA(家全体の隙間面積)は
15cm2(3×5cm)。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.25。

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気密シート貼りの仕様で
0.12cm2/m2 は かなりのスペック。

完成気密とバルコニーの仕上がりが
楽しみです(^^♪


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2022年09月05日

石川県金沢市畝田で気密測定


稜です。

写真 2022-08-19 12 57 34.jpg

8月19日は石川県金沢市畝田で
潟Aントールさまの現場の
気密測定を行いました。

写真 2022-08-19 13 01 35.jpg

中に上がります。

写真 2022-08-19 13 02 32.jpg

写真 2022-08-19 13 02 24.jpg

壁と屋根の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

写真 2022-08-19 13 42 30.jpg

サッシは、シャノンの
樹脂トリプルとなっています。

写真 2022-08-19 13 51 24.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りの気密処理は、
コーキングでしてあります。

写真 2022-08-19 13 41 57.jpg

写真 2022-08-19 13 48 59.jpg

柱周りや外周部の取り合いが
コーキングで気密処理
してあります。

写真 2022-08-19 13 53 58.jpg

土間の基礎と土台の取り合いが
コーキングで気密処理してあります。

写真 2022-08-19 14 01 59.jpg

測定の前に、
測定器で減圧をして
隙間を探します。
お風呂の配管貫通部に
光が見えますね。
配管が束になっている箇所は
隙間が出来にくいので
注意して見ましょう。

写真 2022-08-19 13 57 25.jpg

玄関ドアの周りに、
隙間が出来ています。
光は見えませんが
手を近づけてみると
漏気しているのが分かります。

写真 2022-08-19 13 58 25.jpg

ウレタンで気密処理をします。
見ただけでは分からない隙間でも
測定の際には探すことが出来るので、
気密を改善するには
絶好のチャンスですね。

写真 2022-08-19 14 06 48.jpg

一階の下屋部分。
桁と梁の付近に隙間が
出来ていますね。
実際は隙間があるだけで
漏気していない(外と繋がっていない)
ということがありますが、
手を近づけてみると
フゥー…と風が出ていました。

写真 2022-08-19 14 12 47 (1).jpg

ウレタンで隙間を埋めます。
断熱的にも埋めておいて
損はありませんからね。

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梁と梁の隙間。
こちらも下屋部分ですが、
この隙間から漏気していました。

写真 2022-08-19 14 13 10.jpg

狭い箇所なので、
ウレタンが上手く入って
いなかったのかも知れませんね。
こちらもウレタンを吹き付けて
気密処理をしました。

写真 2022-08-19 14 18 22.jpg

こちらは二階の屋根勾配箇所と
梁との取り合いです。
分かりづらいですが、
奥の方に隙間が出来ています。

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ここは隙間が出来やすい箇所なので
気を付けてチェックしたいですね。
ウレタンで気密処理します。

写真 2022-08-19 15 02 15.jpg

それでは測定を始めます。
気になる結果は...

C値=0.20cm2/m2の超高気密です。
表示は四捨五入により0.2cm2/m2。

αA (家全体の隙間面積)が 23cm2

n値 (隙間特性値 範囲1〜2)が 1.35

となっています。
(数値が表記された画面の写真を撮りそびれてしまった為、
文字のみとなっています。ゴメンナサイ...。)

写真 2022-08-19 15 01 14.jpg

この結果に、
潟Aントールの方たちは
喜んでいるご様子でした。

完成時の測定の際は、
器具付けや配線配管などの工程で
気密が落ちてしまいがちです。
ですので、
中間の測定の際に改善処理をして
気密を良くしておくことが
大切なんですね。
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2022年09月04日

電池交換 妻のつぶやき


アクセスキーの電池交換の案内が車の画面にしつっこく出るので

ディラーに勤めている甥っ子に電話したところ、

面倒だったのか「取説を見て自分で交換したら!」と言われました。

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816ページもある取説で『電池交換』を探し出すのも一苦労です。

おまけにこんな簡単な説明では全然わかりません。

それでは…と、ネットで調べたところ動画で詳しく教えてくれていました。

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新しいボタン電池『CR2032』とマイナスドライバーを用意し、

ボタンを押しながらメカニカルキーを取り出します。

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そして、マイナスドライバーを写真のところに入れ、時計周りに回しカバーを外します。

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手でボタン電池を抑えながらドライバーを電池の下の隙間に入れ

右に回しこむと電池が外れます。

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バネも外れたので写真のところに上手にはめ込みます。

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後はカバーを取り付けて完成です。

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甥っ子には時々『ムッ』とさせられます。

先日も電話したら「なんや?」と言われました。

私だって『客』なんですけど…!!

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2022年09月03日

買い物ツアー 妻のつぶやき


長野県の『オランチェ』に行ってきました。

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ここは農産物の直売所ですが、ほとんどの商品が100円で売られているのです。

その安さゆえ、高速に乗りガソリンを使って買い出しに行きます。

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開店と同時にお店の中は人人人…となります。

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野菜や果物にお客さんが群がり次々と買い物かごに入れていき

商品棚は空になるのですが、

農家の方が時間に関係なく商品を持ってきて棚に並べていきます。

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今は桃、シャインマスカットが最盛期で飛ぶように売れていました。

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長野に行くと『道の駅豊田』の直売所にも行きます。

ここは小さなお店ですが、

オランチェに負けず劣らずの野菜と果物の豊富な直売所です。

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この2つの直売所にくると、ついつい財布のひもが緩み大量買いをしてしまいます。

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大好きな『プラム』も買いました。

旦那がプラムを見て「食べたことがない」と言います。

今まで私が独占して食べてた??

それとも旦那の認知症??

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2022年09月02日

富山市で気密測定


8月27日はアウルウイング様(富山市)の富山市上大久保で気密測定でした。

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もう外回りの外装工事もほとんど終わり、内装は屋根、壁、断熱吹付けウレタン工事、床はXPS断熱、もうクロス下地の木工事もほとんど完了、これから大工さんが一部PB貼りをしている段階でした。

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サッシはYKKの樹脂窓APW330、吹き抜け大空間のあるお家でした。

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丁寧なウレタン吹付工事です。

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玄関土間の外周部と床の上り框部分は丁寧なコーキング工事をされていました。

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測定結果は0.21cm2/m2(印刷は0.2cm2)と超高気密でした。

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測定結果を見て荒木社長さんは安心されていました。

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引き違い窓が多く、横すべり窓、縦すべり窓でしたら、おそらく0.1cm2の気密C値になっていたと思います。
荒木社長からは完成も気密測定するよと言われ、完成が待ちどうしいです。
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2022年09月01日

福井県敦賀市松島町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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7月29日は 福井県敦賀市松島町で
兜衰}さまの現場の気密測定を
行いました。

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玄関ドアは片引き戸の
YKKのコンコード。

どうか漏気量が少ない片引き戸で
ありますように。

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大きな吹き抜けがある設計。

IMG_9798.jpg

2連の掃き出し窓が
明り取りになってました。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

IMG_9803.jpg

サッシ周りは
コーキングにより気密処理。

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断熱材は屋根、壁ともに
グラスウール。
断熱材が隙間なく みっちりと
充填されていました。

大屋根の施工はめちゃくちゃ
大変だったと思われます。

IMG_9826.jpg

ほら、断熱材が盛り上がるくらいに
充填されてますね。

ロフトに上がってはじめて
薪ストーブがあることに
気が付きました。

漏気チェックでは
漏れなし。

IMG_9800.jpg


さて、気になる
気密測定の結果はいかに...。


IMG_9804.jpg


C値 = 0.46cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.5cm2/m2。
IMG_9796.jpg

それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

片引き戸の漏気量ですが
そこそこ多め。

残念ながら今回調整できませんので
このままです。

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玄関まわりは
土台の下端から漏気あり。

IMG_9806.jpg

同じく玄関周り。
気密パッキンの入隅から漏気あり。

気密パッキンは突合せの入隅や
ジョイント部分から漏れやすい。

これらにコーキングを
充填して気密処理。

IMG_9807.jpg

どこが漏れているか
わかりますか?

答えは 梁の継ぎ手部分。
この手はよくありますので
注意してください。

IMG_9814.jpg

ここは縦のラインに
気密テープの貼り忘れ。

IMG_9815.jpg

ここはどこでしょう?

IMG_9816.jpg

正解は 左側の気密シートの
ジョイント部分にテープが
貼られていませんでした。

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梁の奥側が下屋になってます。
そうすると...。

梁と間柱の取り合いから
漏気あり。

IMG_9809.jpg

ここも同様です。
梁の奥は気密シートが
貼ってあります。

梁越しに伝い漏れを
させないようにしましょう。

IMG_9810.jpg

理屈がわかれば外周部も
怪しいとわかります。

これは断熱の種類に関係なく
伝い漏れしやすい箇所。
気密処理して損はありません。


さてさて、C値改善後の
測定結果は...。

IMG_9820.jpg


C値 = 0.41cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.4cm2/m2。
IMG_9818.jpg

気密処理をがんばった監督さんは
測定結果を確認されていました。

今回のC値改善により
αA(家全体の隙間面積)は
68cm2 → 61cm2 と
7cm2 の隙間が埋まりました。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.40 → 1.28 と隙間風が
入りにくい特性に大きく改善。

IMG_9824.jpg

グラスウール 気密シート貼りの
仕様は まさに手作り。

シートの施工はとても
いい仕事されていました。

断熱材は 盛り上がるくらいに
隙間なく充填されてましたので
とても暖かい家になりそうです(^^♪


posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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