2018年10月31日

白山市知気寺で気密測定


こんにちは、健太郎です。

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10月25日は、白山市知気寺で CONCEPT建築設計さまの現場の
気密測定を行いました。

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室内に入ってびっくり。
土間が広く、部屋の奥まで続いていました。

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さてさて、いつものように外回りの配管の目張りをチェックします。
外回りにはダブル断熱用のフェノバボードが貼られていました。

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配管の目張りは気密テープでしっかり目張りされていました。

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サッシは両面ブチルテープで貼りつけ、その上から気密テープを
圧着させてありました。フェノバボードの繋ぎや隙間部分には
ウレタンが吹かれていました。

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サッシはリクシルのエルスターX。

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外回りと同様に室内側も気密テープを圧着させた
気密施工でした。エッジがとても美しいです(^^)/

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床の合板の繋ぎも気密テープで気密施工。

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柱の立ち上げ部分も気密テープで気密施工。
サッシ周りと同様、ただ貼るのではなく圧着施工です。

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基礎と気密パッキンの繋ぎも気密施工。

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配管の立ち上げも気密施工。

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室内側の断熱はアイシネンのウレタン吹付。
断熱材の隅を押さえるように気密施工。
ここまで徹底した現場は見たことがありません。

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さて、気になる気密測定の結果ですが...。












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C値 = 0.12cm2/m2 と超高気密でした。(表示は四捨五入により 0.1cm2/m2)


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この現場の玄関ドアは引き戸でそこからかなり気密漏れがありました。
残念ながら仮ドアの目張りはOKですが、本ドアの目張りはNGなのです。


IMG_8996.jpg


お施主様は気密測定の結果をスマホで撮影されていました。
風の影響で測定に時間がかかり、大変申し訳ありませんでした。
測定前まで起きていた赤ちゃんは、終わったころにはぐっすり眠っていました。

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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 気密測定
この記事へのコメント
超超高気密住宅で玄関引き戸ですとN値異常(2≧N)になりそうですけどね。調整穴があったのでしょうか?
Posted by 通りすがり at 2018年10月31日 08:07
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