2018年11月23日

勉強になった「ピンピンコロリの新常識」


歳をとるとこの後の余生をどう健康で生きるかを考えることが多くなります。

「ピンピンコロリの新常識」(星 旦二著)の本がとても勉強になりました。

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血圧は160mmHgでも大丈夫、180mmHg以下を基準にすればOK、病院の血圧降下剤の薬漬けにならないように注意とか書いてありました。

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総コレストロール値は300mmmg/dl以下であればOK。

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住宅の温熱環境については冬寒い日は室温を18℃以上にする。

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老後はのんびりではなく、仕事など活動を続けている人が長生き。

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生涯現役で仕事を続ける。

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長寿日本一の長野県の年寄りは働いている人が多い。

寝たきりの高齢者の多いのは沖縄県。のんびりした地域で周りの人が何でも世話をやいてくれるので体を動かさなくなってしまうのが理由と考えられる、ということです。

ううーん生涯現役を何処まで出来るかなあ・・。
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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ピンピンコロリのことについて、よく言われていることは、コミュニティに参加して「外に出て、人との接点を持つ」ということだと思います。

つまり、仕事していると、自然とそうなるのだと思います。(SOHOなどの在宅の仕事だと駄目かな)

冬場の日射取得&保温性のある自然建材である程度暖かいパッシブハウスはできますが、日中外気0度、室内22度まで上昇しても、日射取得できなくなる16時→7時の15時間で、UA値0.4ぐらいだと4〜5度は下がるだろうから、18度以上というのは難しいと思います。(UA値0.2以下の無暖房住宅なら可能でしょうけど、現実的ではない仕様と思っています)
住宅地内での日射取得は、どうしても吹き抜けに設けた高窓がメインになるため、現実問題難しいです。(北陸は日照時間も短いのでより期待できない)
冬場はチョーフのヒートポンプ温水式床暖房を使いたいです。(床下エアコンだと、空気環境の維持のために床下の掃除をしなければいけないので・・・)
Posted by くろねこ at 2018年11月23日 20:34
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