2018年12月19日

換気本体位置、ダクトスペースまで指示してくれる設計士さん


このところ換気計画の見積もが多くなりました。

平面図、立面図、求積表をメールやFAXでいただき見積もりです。

しかしこの段階では構造木材のプレカット図がまずありません。あれば簡単で楽なのですが・・。

その為、木材の構造の高さ寸法などを想像し、ここは配管を通す天井裏の高さがないだろうな、こちらに本体をおけばパイプは通るだろうとあれやこれや考えて配管計画をします。

本体の位置と上下階のダクトスペースを何処にとれば最短距離で圧損が少なく空気が回りやすくなるかも悩むところですね。

ある設計士さんは本体の位置とダクトの位置まで指定した図面を頂きます。

IMG_6705.JPG

もちろん構造のことをよく知っている人でとても有難いです。

IMG_6707.JPG


まず後から大幅に位置の変更がありませんので経路の手直しがまずありません。
それをもとに経路を書く私も助かります。

IMG_6706.JPG

IMG_6704.JPG


図面も換気もまさにプロの設計士さんに感謝です。





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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして。私はフンと申します。現在、仕事はアーキトレンドゼロで構造住宅図面(2階)を作成しているんだ。経験は5年です。Outsource仕事を探しているんだ。それで、会社と協力したいです。必要ですれば、見本を送ります。よろしくお願いします。
Posted by グェンマンフン at 2019年07月01日 16:35
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