おはようございます、健太郎です。
年末にやっておけばよかった、エアコンのフィルター掃除。
エアコンの清掃が、なぜか破壊に繋がったという話です。
まずエアコンの電源を抜いて、脚立を立て
フィルター掃除までは順調にいきました。
そこで止めておけばよかったのですが
エアコン内部のシロッコファンの羽が汚いことに気づきました。
そのため歯ブラシで羽の汚れを清掃することに。
やったことがある人は少ないかと思いますが
約300枚ある羽を1枚1枚歯ブラシで回しながら
きれいにするのは気の遠くなる作業です。
10分もやっていると限界です。腕がすごく重くパンパンになりました。
そこでいい方法(悪魔の方法)を思いつきました。
エアコンを動かてファンを回し、歯ブラシを軽く当てれば
きれいになることを...。
早速 ファンを回して、歯ブラシを当てると
楽チンに清掃できるではありませんか。
見る見るうちに汚れが落ちていきました。
そこで欲張って歯ブラシを2往復させた時に事件が起きました!
歯ブラシがファンの奥に入り
パリン!パリン!と音と共に羽が落ちてきました。(*_*;
15分くらいボー然とフリーズ。
その後、エアコンの電源を入れ直しました。
すると...。
ファンの回転数が上がるにつれて、凄い音と共に
エアコンが揺れだしました。
慌てて電源を切り、しばらく考えました。
ファンの羽が折れたことにより、バランスが崩れて暴れている。
いっそのこと欠損のあるファンの列の羽をすべて
除去すればバランスが取れるのではないか。
再び電源を入れてファンを回し、
欠損ある列の羽を歯ブラシで折っていきました。
けたたましい音と共に全羽を折り切った
そのときです。
バキン、ゴゴゴゴ〜〜!!
なんとシロッコファンが真っ二つに折れてしまいました。
ファンはシャフトで連結しているのではなく
1枚1枚の羽で繋がっていたのね。
この後、奥さんにコテンパンに怒られて
エアコンを修理することに...。
真っ二つに折れたシロッコファン。
エアコンの修理担当者に
「シロッコファンを折ってしまう人って他にいますか?」と聞いたところ
『洗濯物のハンガーをエアコンにかけて乾かした人など(ハンガーの先端がファンに接触)、
たまにいます。』とのこと。
シロッコファンは無事に交換されました。
ファンが新品になったことにより、匂いも新品の香り。(いいね!)
部品代 & 工賃込みで 1万7千円だったので
『安っ!』と言ったら、奥さんに滅茶苦茶怒られました。
昨今、エアコンクリーニング代でも1万円前後。
シロッコファンが1万7千円で新品になれば安いと思いますが...。
【日記の最新記事】
よかれと思ってやった行動がどんどんエスカレートして、
結果悲惨なことになるということは色々なケースでたまにあることですよね笑
「あるある」と思って読ませていただきました。
エアコンが無事に直ったようで、よかったです!
いや〜行き過ぎはトラブルに繋がりますね。
リーズナブルに修理できてよかったです。
買い替えだったら洒落になりませんでした。
申し訳ないんですが 記事を読んで笑ってしまいました〜 意外な一面を見たような気がしますf^_^;
全てにおいて完璧な方だなぁって思っていたので〜〜
エアコンがどうなっていくんだろうってハラハラしながらも なんか可笑しくて(すみません)
兎に角 直って良かったですね(^^)
完璧には程遠い人間です。
ただ、換気の仕事に携わっているため
清掃やメンテナンスは家でも
いろいろやっております。
行き過ぎて壊してしまってますが...。
部品を取り寄せて何とか自力で修理できないものかと思い情報収集しているのですが、作業難易度が高そうなのと、そもそも部品自体が簡単に入手できそうにないことがわかってきて、心が折れかけているところです。
最後のオチは、共感できすぎて思わず笑ってしまいました。