2019年02月07日

石川県小松市丸の内町で気密測定


おはようございます、健太郎です。

IMG_0958.jpg

2月4日は 石川県小松市丸の内町でトラスト住建鰍ウまの
現場の気密測定を行いました。

IMG_0934.jpg

IMG_0935.jpg

室内は引き違いサッシが多く採用されているためか
とても明るい現場でした。

IMG_0937.jpg

さて、いつものように外回りの配管の目張りを
チェックします。

IMG_0938.jpg

おお〜。ガムテープで目張りされています。
ガムテープは一見粘着が強そうですが、
ほとんどの目張りが写真のように浮いていました。

IMG_0939.jpg

このまま測定すると悪い測定結果になるため
しっかり目張りし直しました。

IMG_0942.jpg

室内の排水配管はしっかり目張りされていました。

IMG_0947.jpg

ダクティングの目張りが袋でされていました。
ナイスです!簡単かつしっかり目張りできます。

IMG_0946.jpg

床の合板の繋ぎと柱の立ち上がりは
気密テープで気密施工されていました。

IMG_0949.jpg

サッシはYKKのAPW330(樹脂サッシ ペアガラス)。

IMG_0951.jpg

サッシ周りはコーキングで気密処理。

IMG_0941.jpg

今回もサッシ屋さんに来てもらいサッシ調整して頂きました。
引き違いは特に気密漏れが多いため、測定時の調整は
とても有効だと考えます。

IMG_0948.jpg

断熱材は屋根、壁、床ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。

IMG_0933.jpg



さて、気密測定の結果はいかに...。



IMG_0956.jpg


C値 = 0.16cm2/m2 の超高気密でした。(表示は四捨五入により0.2cm2/m2)


IMG_0953.jpg

監督さんは測定結果をとても喜び
撮影されていました。

今回の結果を経て
監督さんはサッシ調整とサッシ周りの気密処理が
とても大切だと認識されていたようです。

私もそう思います。
特にサッシ周りの気密施工は
内外しっかり施工することを
お勧めします。

【気密測定の最新記事】
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185502485

この記事へのトラックバック
最近のトラックバック