2019年05月23日

石川県小松市湯上町で気密測定


おはようございます、
健太郎です。

IMG_2631.jpg

5月14日は 石川県小松市湯上町で
竃k製材所 ウィッシュホームさまの現場の気密測定を行いました。

IMG_2654.jpg

広大な敷地に緑豊かな木々。
街より温度が少し低く、空気がおいしい。
まるで避暑地でした。

IMG_2639.jpg

IMG_2637.jpg

この現場はとても大きな平屋で

IMG_2646.jpg

吹き抜けの上空にある部屋も
かなり大きなサイズでした。

IMG_2633.jpg

さてさて、
いつものように外回りの配管の目張りを
チェックします。

IMG_2635.jpg

同時給排のレンジフードの配管でしょうか。
微妙に目張りが浮いていたので、追加で目張りしました。

IMG_2634.jpg

エアコンの先行配管も少し浮いていますね。
ほんの少しですが確実に気密漏れしますので
しっかり押さえました。

IMG_2643.jpg

室内の排水配管の目張りはパックリ状態。
ウレタンを除去してからしっかり目張り。

IMG_2638.jpg

サッシはリクシルのエルスターS。(樹脂ペアガラス)
リビングの大開口サッシは YKKのAPW331(真空トリプルガラス)。

IMG_2653.jpg

サッシ周りは極太のコーキングで
しっかり気密処理されていました。

IMG_2641.jpg


屋根の断熱がウレタン吹付断熱。


IMG_2640.jpg

壁の断熱がセルロースファイバー。
セルロースがパンパンに充填されていました。

IMG_2642.jpg


さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


IMG_2647.jpg


C値 = 0.065cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により、0.1cm2/m2。

IMG_2650.jpg

この結果に監督さんはいいねのポーズ
いやぁ〜 0.065cm2/m2 は 驚異的な気密です。
総相当隙間面積(家全体の隙間サイズ)が12cm2と
消しゴムサイズ。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)が 1.04と
かなり抜けにくい小さな穴だったことが分かります。

こんな凄い現場に出会えると
この仕事していて良かったなと思えます。
完成気密が楽しみです(^^♪

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186022589

この記事へのトラックバック
最近のトラックバック