2019年09月12日

石川県白山市白峰で気密測定


おはようございます
健太郎です。

IMG_4684.jpg

9月4日は 石川県白山市白峰で 渇i井工務店さまの
現場の気密測定を行いました。

IMG_4714.jpg

当社の事務所と同じ白山市ですが(千代野)
白峰まで1時間10分ほどかかりました。
ちょっと遠かったです。

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現場はめちゃくちゃ整理されたきれいな現場。
良い気密が出る予感がします。
大開口の引き違いサッシが多く採用されていたためか
とても明るい室内でした。

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さて、いつものように配管等の目張りを
チェックします。

足場にクモの巣が大量に張られていたので
長めの雑草を振り回し(クモの巣除け)ながら確認していたところ
電気屋さんに「何をしていたのですか?」と聞かれちゃいました。
恥ずかしい...。(>_<)

IMG_4692.jpg

外回りの配管の目張りは
とてもきれいに貼られていました。

IMG_4698.jpg

室内側の配管周りの気密処理は
FP工法用の気密テープで気密処理。

床の剛床の繋ぎもビス穴を塞ぐように
その気密テープを圧着させて気密処理。

IMG_4709.jpg

この現場はFP工法。
硬質ウレタンフォームがとてもきれいに
施工されていました。

IMG_4710.jpg

屋根の断熱は
セルロースファイバー300ミリ。
かなりの断熱力です。

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床の断熱材は硬質ウレタンフォーム。
現場発泡と異なりめちゃ硬いです。
玄関周りの気密処理もバッチリでした。

IMG_4694.jpg

電気屋さんの仕事もすばらしく
まとめ配線しないよう
1本ずつ丁寧に気密処理。

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サッシはYKKのAPW330。(樹脂ペアガラス)
サッシ周りも気密テープを圧着させた気密処理。

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永井社長に伺ったところ
なんとこの現場は
渇i井工務店さまの大工さんの
(大工 兼 お施主さま)でした。

気になる大工さんの家の
測定結果はいかに...。

IMG_4706.jpg


C値 = 0.13cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
IMG_4701.jpg

この結果に永井社長はとても喜んで
結果を撮影していました。

大工さんとお話したところ
「自分の家だから特別丁寧に建てているんじゃない。
 毎回どんな家も丁寧に建てている。」と言われていました。

カッコいい〜!!
測定結果もすばらしく
家全体の隙間(αA)=14cm2。
隙間特性値(1〜2 範囲)= 1.05 と
かなりレベルが高い。

FP工法では完成気密を
C値=0.5cm2/m2以下にする規定が
あるようですが、楽々クリア出来そうです(^^♪


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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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