2019年11月25日

気密測定、GWとセルロース、窓APW430、外皮UA0.33wの家


富山県魚津市の伊田直樹建築設計事務所さんの気密測定を初めてさせて頂きました。

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屋根、セルロースファイバー300mm。壁、高密度グラスウール内断熱105+外断熱105=210mm、床、高密度グラスウール105mmに気密シート貼りです。

サッシは樹脂トリプルYKK APW430、外皮UA値0.33w、北海道のHEAT20
のG1グレード以上のとても高い温熱性能のお家でした。

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換気は日本住環境のルフロでした。

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ウレタン吹き付けでしたら、気密がとりやすいのですが、GW、セルロースなどに気密シート貼りは熟練した気密工事が必要となります。

外部のフード周りをチエック、室内の換気ダクト周りなど職人さんは丁寧な仕事です。

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伊田様と施主さんが立ち合いされ、気密C値は0.5cm2とシート張り工法としてはとても良い数値でした。

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外回りの足場から屋根越しに毛勝三山とあの剣岳が見れて山好きな私はしばらくぼ〜と眺めていました。

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このような高性能の家に住めて、すぐ山がまじかに見れる施主さんが羨ましいですね。

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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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