2020年01月14日

温水暖房、ホットマン室内機修理


次男から、自宅の温水暖房ホットマンの室内機は動かずダメになったと私の家に持ってきたので解体しばらして長男と直しました。

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富士通は4年前に生産を中止し石油温水暖房器から撤退しています。

次男からは室内機を動かすとゴトゴト音がして、そのまま使っていたらファンが止まり動かかなくなったというこなので、ファンモーターの軸受けにある制振ゴムが固くなりモーターに負荷がかかり止まってしまったと判断しました。

富士通ゼネラルの担当者に聞くとまだこの部品の在庫が少しあるということで、すぐに取り寄せ

できました。

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早速、長男と室内機をばらし修理です。

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もう使いっぱなしで埃だらけです。

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コンプレッサーで掃除です。

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モーターの軸受けゴムも埃で詰まっています。

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基盤もはずし異常がないか見ます。

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3個のゴムを取り換え元通り組み直するのに1時間30分もかかりました。

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もう直ったと思い事務所のホットマンの室内機と入れ替えると最初ちよっと温風が出るのですが、すぐエラー表示がでて動きません
通信エラーとなり今まで動いていた我が事務所の室外機も停まってしまい、焦りました。

メーカーの担当者に聞くと2005年製の古い室内機は基盤がダメになっている可能性があり、基盤の部品はもうなく、直せないということでした。

長男とあーでもないこうでもないと何処が原因かやり取りした後、ひよっとしたら我が事務所の外機は一番古い型なので、次男のすこし新しい室内機と信号のやり取りができないのじゃないかと思い、次男の中機と家内の中機が同じ型なので、家内の室外機も事務所より少し新しいタイプなので家内の部屋で入れ替えて実験してみるとエラー表示がなく温風がでて動きました。

我が家には一番古い室外機と一番古い室内機、そしてその次にでた室内機、そして新しいタイプの室内機、新しいタイプの室外機があります。

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富士通のホットマンの生産の内外気機の型が全部そろってあります。

外機は3台、中機は6台あるので、次男の室内機はダメかとあきらめかかっていたところ、入れ替えして初めて外機と中機の信号のやり取りが原因と分かりました。

以前は富士通ゼネラル北陸支店に持って行き、動くかどうか実験して修理してもらいました。

今ではメーカーには実験用の外機のボイラーもなくなり、サービスマンがお家に訪問しそのお家の外機で実験して動くか動かないか調べるしかないうことです。

オール電化で昔の石油温水暖房器が売れなくなり、メーカーの出来る範囲でのメンテのやり方も仕方がないかなとも思います。

エアコンのように上から下りてくる温風より、床を這うように温風出て温めてくれるホットマンの方がやはり快適ですね。
自宅のホットマンも定期的に自分でメンテしていますが、後どのくらい長持ちするか気がかりです。





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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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