2020年01月21日

ジェイベック社長様、来社


私の換気についての主力取引メーカーはジェイベック鰍ウんです。

そのジェイベック様の道券会長さんの息子さんが社長に(写真中)なられて初めての取引先の挨拶周りで、一番先に北陸担当の村井さんと一緒に私の会社を選んで来たとお聞きしてびっくりしました。

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全国にもっと、もっと大きな会社で売り上げも大きい取引先があるのに、私と息子の2人の小さな会社にわざわざ遠方の九州から来られ感激です。

お名前はよくお聞きしていましたが、初めてお会いしとても気さくな社長さんでした。

九州支店で営業マンとして活躍されておられたので、換気の営業の苦労話もお聞きし、同じ換気の販売代理店の私と息子も共感しました。

道券社長さんから私の息子にと「気密化住宅の換気」、「採暖と暖房」の参考書までいただきありがとうございました。

省エネ、ゼロエネ住宅で今は全館空調住宅が流行りはじめ、熱交換1種換気を使かわれますが、1種換気はお施主様が必ず定期的なメンテをしないと、結露やカビのクレームが発生しやすくなります。

その点3種排気型換気の方が安全で、断熱材を厚く、サッシの性能を高め,気密をしっかりとり、外皮UA値計算もして温熱性能を確認し、室内の床、壁、天井に熱損失量の6倍以上蓄熱容量を高めれば、冬、翌朝6時に室温が15℃以上となり寒いというクレームにはほとんどなりません。

室内の内装材に蓄熱容量の高い材料を使用し、蓄熱量の計算をすればよく分かります。

床、壁、天井の表面内装材に冬は温熱を夏は冷熱をため、その熱を逃がさないのは高気密高断熱住宅だからこそできます。

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私の「排気型の第三種換気で充分ですよ」という話に道券社長さんは耳を傾けて聴いていただき嬉しかったです。
道券社長さんと村井さんに貴重なお時間をいただき、いろいろとコミュニケーションさせて頂きありがとうございました。





















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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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