2020年02月14日

石川県野々市市三日市で気密測定


おはようございます
健太郎です。


IMG_7671.jpg

2月5日は 石川県野々市市三日市で
潟Zブンワークスさまの現場の
気密測定を行いました。

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気密が取りにくい
インナーガレージ付きの現場でした。
室内とガレージの取り合いは
ウレタンにより気密を確保。
良い気密が出ますように(>_<)

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1階も2階も大開口のサッシが入った
とても明るい現場でした。

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現在は足場が組まれていました。
大きな吹き抜けが出来る予定。

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床の剛床の繋ぎや柱の立ち上がりは
ユラソール(高性能気密テープ)で
気密処理されていました。

IMG_7698.jpg

玄関の土間と床の取り合いも
ユラソールで気密処理。

このテープは コンクリやモルタルにも
しっかり貼り付くから助かると
大工さんが言っていました。

IMG_7681.jpg

サッシはYKKのAPW430。
樹脂トリプルガラス。
サッシ周りは気密テープにより
気密処理がされていました。

あっ!当社のFOボードが置いてありました。
毎度ありがとうございます。

IMG_7696.jpg

断熱材は フォームライトSL−50α。
熱伝導率は 0.026(W/m・K)以下の A種1H。
天井 200mm。
内壁 105mm + 外壁 EPSのダブル断熱。

IMG_7672.jpg

さて、気になる
気密測定の結果はいかに...。

IMG_7682.jpg


C値 = 0.11cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
IMG_7683.jpg

セブンワークスさまは 0.11cm2/m2が
出ても更なる気密を求める会社。
七山社長と大工さんと私で
C値改善(隙間埋め)を開始しました。

まずは定番の玄関下端から少し
気密漏れがありましたのでウレタンで気密処理。

IMG_7686.jpg

まとめ配管から気密漏れが...。
大工さんに丁寧に処理してもらいました。

IMG_7690.jpg

レンジファンのダクトでしょうか。
配管周りから少し気密漏れがありました。

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下屋から冷気を感じます。


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梁まわりを重点的に気密処理
しました。

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サッシ枠まわりは漏れていませんでしたが
気密テープで気密を強化。

さてさて、C値改善(隙間埋め)後の
結果は...。


IMG_7694.jpg


C値 = 0.097cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
IMG_7685.jpg

測定結果に七山社長はもうちょっと
良い気密が出ると期待していた様子。
C値改善で3cm2の隙間が埋まった
ことになります。(超高気密から3cm2埋めるのは大変)

いやいや、0.097cm2/m2は
間違いなく、やり過ぎの気密ですよ。

しかも、C値改善後は気密が良くなり過ぎて
測定時にエラーが連発(すみません)。

一緒に気密処理して頂いた大工さんも
「社長、どこまで超気密を目指しているのですか」と
びっくりされていました。

でも、C値を 0.1cm2/m2以下するという
拘りは好きです。
「出るか?」「出ないか?」別として
C値改善(隙間埋め)にお付き合いいたします(^^♪


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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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