2020年03月27日

石川県小松市木場町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

IMG_8541.jpg

2月28日は 石川県小松市木場町で
竃k製材所 ウィッシュホームさまの
現場の気密測定を行いました。

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小高い丘の上に
建てられているので
眺めがとても良かったです。

IMG_8543.jpg
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お気づきですか。
そうです、断熱材を入れる前の
気密測定です。

最近、流行っていますね。
面材のみの気密測定(^^♪

IMG_8547.jpg

とはいっても、屋根の断熱材はすでに
ウレタンが吹き付けられていました。

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サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

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サッシ周りはコーキングにより
気密処理されていました。

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測定前に気密測定器で圧をかけて
C値改善(隙間埋め作業)を行います。

まず、スリーブ周りをコーキングにより
気密強化しました。

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サーモカメラで見たとき
屋根の柱周りが怪しかったので
ウレタンで気密処理してもらいました。

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ユニットバス用の給湯給水配管
周りをウレタンで気密強化。

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基礎の水抜き穴もウレタンで
塞ぎました。

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あとは柱と面材の取り合いを
大工さんと監督さんが協力して
徹底的にコーキングしました。

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基礎と土台の取り合いや


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玄関ドアまわり


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基本は外側から柱にコーキングを
入れてから面材を貼りつけて
気密を取るスタイル。

書くのは簡単ですが下屋もありますし
かなり大変作業だと思います。

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さて、気になる面材だけの
気密測定の結果はいかに...。


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C値 = 0.14cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
IMG_8565.jpg

立ち合いされたお施主様は結果を
とても喜び、詳細を確認されていました。

この現場の断熱材はセルロースファイバー(壁)。
この後、メッシュ状のシートを張って
その中にセルロースを充填することになります。

IMG_6092-53ff1.jpg

面材だけで 0.14cm2/m2 も出ているので
完成気密がどれだけになるか
楽しみですね。

posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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