2020年07月14日

福井県福井市下馬で気密測定


おはようございます
健太郎です。

IMG_1304.jpg

6月22日は、福井県福井市下馬で
潟cWュールホームさま の現場の
気密測定を行いました。

IMG_1306.jpg

玄関ドアが2つ。
2世帯住宅のようです。

IMG_1305.jpg

たぶん1階はご両親の
部屋になるかと思われます。

IMG_1319.jpg

2階の間取りは なんとなく
若い夫婦らしさが感じ取れますね。
大開口サッシとバルコニーが
ありました。

断熱材は屋根・壁ともに
ウレタン吹付断熱の仕様。

IMG_1313.jpg

サッシはYKKのAPW330。
樹脂ペアガラス。

むむむ!!
よく見ると樹脂窓に換気框が
付いているではありませんか。
昨年末に出たばかりのNewモデルですね。
はじめて見た。

IMG_1311.jpg

あ、モジュールさまが
インスタ用に撮影されてますね。
最近、ちょくちょく動画や
写真撮影があります。

さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。

IMG_1341.jpg


C値 = 0.32cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
IMG_1326.jpg

C値は そこそこ良いのですが
n値は 1.51と大き目の穴が
あることを示しています。

IMG_1324.jpg

それではC値改善(隙間埋め作業)を
開始します。

まずは勝手口の下端の気密漏れを
ウレタンで埋めました。

IMG_1334.jpg

基礎の水抜き穴が1つだけ
埋まってないのを発見。
ウレタンを充填しました。

IMG_1336.jpg

勝手口のドア枠まわりを
外からウレタンで気密処理。

IMG_1345.jpg

おっと...。
最近、あるあるの電子ロック錠の
配線穴が埋まっていませんでした。

IMG_1347.jpg

節穴からの気密漏れが
少しありましたので
ウレタンで埋めました。

IMG_1340.jpg

玄関ドア上部の
取り合いがむずかしい
箇所からの気密漏れ。

ここは丁寧に漏れを確かめながら
慎重に気密処理しました。

さてさて、C値改善後(隙間埋め後)の
測定結果はいかに...。

IMG_1349.jpg


C値 = 0.16cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm/m2。
IMG_1351.jpg

測定結果に 設計士さんは
とても喜んで詳細を
確認されていました。

αA(家全体の隙間面積)は
61cm2 → 31cm2と
30cm2 の隙間が埋まりました。

気になっていた
n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.51 → 1.11 と大幅に改善。
これで隙間風の侵入を防げそうです。

IMG_1307.jpg

写真のイスは大工さんの手作り。
カネライトフォームのクッションが
いい感じですね。

今回は間違いなくインスタ映えする
ビフォーアフターになったと
思いますよ(^^♪

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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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