2020年07月30日

石川県金沢市千木町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

IMG_1863.jpg

7月8日は 石川県金沢市千木町で
叶ン計木花家さまの現場の
気密測定を行いました。

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室内は 吹抜 & 天井勾配の
開放感があるリビング。

IMG_1888.jpg
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梁が養生されてますね。
カッコいい梁見せの
大空間になりそうです。

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サッシは リクシルのエルスターX。
樹脂トリプルガラス。

サッシ周りはウレタンにより
気密処理されていました。

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実は 窓枠の下地を打ってから
再度、隙間にウレタンを充填。
ダブルの気密処理になってました。

これは窓から侵入する冷気防止に
かなり効きそうです(^^♪

IMG_1871.jpg

叶ン計木花家さまでは
気密測定時、サッシ屋さんに
サッシ調整をしてもらっています。

IMG_1872.jpg

特に 気密が漏れやすい
引き違いサッシは調整することにより
本来のパフォーマンスを発揮します。

IMG_1885.jpg

これはユニットバス下の写真。
通常、給湯給水配管は
基礎を貫く配管が多いですが
ここは配管を埋め込み処理されていました。

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そのユニットバス周りには
ロックウールが施工されていました。
何でも音の伝搬を嫌った処理
だそうです。

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いやいや、ちゃんと見るとロックルールは
1階の天井全体に施工されていました。

吹き抜けが大きいと音の伝わり方が
大きくなりがちです。
それをロックウールで吸音する
という仕様。

後にお話を聞いたところ、私の
お施主さまが読まれたようです。

天井全体に施工すると、めちゃ期待できそう。

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断熱材は 屋根・壁ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。
Ua値は 0.39のG2グレード。

IMG_1869.jpg


さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


IMG_1875.jpg


C値 = 0.050cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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その結果に 立ち合いされた
お施主さま夫婦は とても喜び
結果を撮影されていました。

αA(家全体の隙間面積)は
6cm2 (3×2cm)。

n値(隙間特性値 範囲1〜2)は
1.13 と めちゃくちゃレベルの
高い気密スペック。

IMG_1890.jpg

測定器のC値=0.0cm2/m2 表示は
0.049cm2/m2以下からなので
木下社長は少し悔しがっていました。

いやいや注目するのは αAです。
家全体の隙間が 6cm2 というのは
滅多に出ない超絶気密スペックです。

完成の測定が楽しみですね(^^♪

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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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