2020年09月07日

エアコンが効いてありがたい、完成の気密測定



9月2日は(有)アルクモリ様(石川県小松市)完成時の気密測定でした。

IMG_0903.JPG


夏の猛暑の気密測定は大変です。

現場に着くと室内はひんやり涼しくエアコンが稼働していました。

IMG_0909.JPG

早朝、森社長さんがエアコンのスイッチを入れていただいたようで、気配りに感謝です。

中間工事中も測定させて頂いた現場です。

測定結果は0.38cm2/m2(印刷は四捨五入0.4)と完成としては素晴らしい数値でした。

IMG_0905.JPG

森社長さんも数値を確認し安心されていました。

IMG_0904.JPG


IMG_0907.JPG

このお家はFP工法のFPの家のモデルハウスです。

森社長さんから、「外観も白を基調として若い世代の人向けのモデルハウスにしたんです」

と言われました。

白亜の素敵なお家でした。
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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
Posted by 祭り男 at 2020年09月07日 11:15
はじめまして。いつもブログ読んでいます。
そこで気になったのですが、中間気密測定時に、断熱材充填前に測定する場合と、充填後に測定しているのが見受けられますが、違いはあるんでしょうか?

充填後だと壁内気流が分からないような気が…
Posted by 祭り男 at 2020年09月07日 11:19
祭り男様

気密測定の基本は断熱材充填後となっています。

断熱材を入れないでの測定は工務店さんが外気側の面材だけでどれだけ気密の数値がでるか、試しに測定してほしいとの要望の時だけ測定しています。

国の測定前のデーター入力の項目には気密層の種類、断熱材種類、窓と玄関戸の仕様、など事前に入力なければなりません。

水蒸気の吸いやすい繊維系のGW、RW、セルロースファイバー、羊毛断熱材などは特に壁体内断熱材に水蒸気が入らないよう室内側に気密シートと気密コンセントボックスの施工して、気密シートの重ねしろや気密コンセントボックスの取り合いに隙間がないか調べなければなりません。

まず測定器のファンを回して隙間の有無を確認し、漏れがあれば、漏れを直さないと壁体内結露の危険性があるので、必ず断熱材充填後の測定が非常に大事になります。

気密測定は測定するだけだなく、隙間の穴探し、いわゆるC値改善作業が気密測定の本来の仕事です。
Posted by 福田温熱空調 at 2020年09月07日 22:14
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