2020年10月13日

コスモスと気密工事チエック箇所勉強会


10月7日は潟zームライフ様(京都府福知山市)の京都府舞鶴市の上棟後の気密工事チエック箇所の勉強会でした。


IMG_1107.JPG

以前、ホームライフさんから高気密高断熱住宅の気密工事について現場で研修会をしてほしいと依頼がありました。

自宅から210km走り現場に着くと、美しいコスモスの花が秋風にゆらゆらゆれてきれいです。

IMG_1116.JPG

IMG_1117.JPG

IMG_1118.JPG


10月5日上棟した現場に会社の現場監督さんと会社の上司の方、大工さん、設備屋さん、電気工事屋さん、サイディング屋さんの各職人さんの皆さんが来られ、私の気密工事チエック箇所写真集を渡し、チエックのポイントを説明しました。


IMG_1114.JPG

サッシの窓が入った段階でしたかったのですが、会社から関連の職人さんの予定もあり7日になりました。

まず剛床の取り合いと柱周りの気密テープの貼り方、剛床と間柱、土台廻りの気密処理などアドバイスすると、さっそく大工さんが実行され、説明のし甲斐があります。

IMG_1108.JPG


窓のまぐさと間柱、柱も隙間があるとお話すると、大工さんからこんなところから漏れるの?と質問され、「ここは隙間がないように見えるけど木と木とが構造的に組み合っているだけでこの取り合いから隙間風が入ります」と説明すると、「へええ!こんなところからも隙間風が入るんか」と納得されました。


IMG_1112.JPG


大工さんや会社の上司の方もさっそく気密テープ貼りされました。

IMG_1115.JPG

IMG_1124.JPG

IMG_1119.JPG


IMG_1113.JPG


ユニットバスの基礎貫きの給水給湯管の穴周りもコーキングか、ウレタン注入をお願いしました。

IMG_1110.JPG


一通り説明が終わるころ、なんと施主さんはこられました。

各職人さんが気密チエック箇所に気密テープを貼っている姿をみて安心されたようです。

IMG_1123.JPG


お施主様に少しお話をお聞きするとNETなどでとても勉強されている人でした。

屋根、ウレタン吹き付け300mm、壁ウレタン吹き付け+付加断熱キューワンボード、窓はYKK樹脂窓トリプルガラス APW430とかなりハイレベルな温熱性能の高いお家でした。

10月末予定の気密測定が楽しみです。



【気密測定の最新記事】
posted by 山男のつぶやき at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188012054

この記事へのトラックバック
最近のトラックバック