2020年12月04日

施主様、御指名で気密測定


12月1日は潟Vイ―プラニング様(金沢市)の白山市の中間工事中の気密測定でした。

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プレカットメーカーはウッドリンクさんで、断熱はフェノールフォームでした。

壁はウッドリンクさん独自の構造用合板の面材とフェノールフォームの耐震断熱パネルです。

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窓はYKK APW330天井断熱は天井吊木上の桁の間にフェノールフォームを施工する工法です。

小屋裏から桁の木材と断熱材を気密防水テープを貼ります。

この現場は室内側からも木材と断熱材の取り合いをコーキングがしてありました。

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小屋裏の防水気密テープだけですと、真夏小屋裏温度は40℃以上になり、気密防水テープが熱で浮いてきて気密が漏れます。

室内側からコーキング処理してダブルで気密工事をすることで経年変化しても気密を保つことができます。

さすが熟知している大工さんと、現場監督さんです。

シイ―プラニングの設計士さんとお施主様が立ち合いされて、施主様が私に「いつも山男のつぶやきのブログの気密の記事をを読んでいますよ。気密測定は福田温熱にしてほしかったんです」と言われ私もびっくりしました。

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ブログを読んでいただき嬉しいかぎりです。又、測定の指名までしていただき、ありがとうございました。

気密測定結果は0.29cm2/m2、とても良い気密C値でした。(四捨五入するので印刷は0.3cm2)


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posted by 山男のつぶやき at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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