2021年06月09日

インナーガレージと暖炉のモダンな洋風の家の気密測定


6月4日は三次元アーキテクツ様(富山市)の富山市下大久保の気密測定でした。
暖炉と、左右対称で向かって右にインナーガレージがある超モダンな素敵なお家でした。

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屋根には大きな天窓があり吹き抜け大空間のLDKです。

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窓は樹脂窓YKK APW330、屋根、壁がウレタン吹き付け断熱、XPSの基礎断熱でした。

三次元アーキテクツさんとしては初めての気密測定で、測定結果はなんと02cm2/m2と素晴らしい気密C値です。

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三次元アーキテクツの松井社長さんと若い大工さんが測定器を確認、安心されていました。

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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
毎日、blogを楽しく読ませて貰ってます。

疑問が有り教えて頂きたく書き込みします。

今回の測定でもC値良くてもn値が中間位なのは何故ですか?

後!バランス良い断熱、気密の数値とは?
Posted by 西志信 at 2021年06月09日 06:51
西様

このお家は床面積が大きく、屋根下まで吹き抜け大空間なので気密ラインの内側の気積が多く、そして外気に接する面積が通常の住宅より何倍も多いので、N値が中間なのは全体的にわずかな小さな隙間が少しあるとうことです。

床面積に対してこれだけ吹き抜けの気積の多いお家で気密C値が0.2cm2は素晴らしく良い数値です。

気密C値が0.05cm2など,0.1p2以下の超高気密になるとN値は限りなく1に近くなります。

Posted by 福田温熱空調 at 2021年06月09日 07:51
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