2021年09月28日

富山県富山市大泉で気密測定


稜です。

写真 2021-08-30 13 02 24.jpg

8月30日は富山県富山市大泉で
潟Iリバーさまの現場の
気密測定を行いました。

写真 2021-08-30 12 58 33.jpg

写真 2021-08-30 12 59 06.jpg

サッシから光が差し込む
明るい室内となっていました。

写真 2021-08-30 12 57 52.jpg

サッシはYKK APW330。
樹脂ペアガラスです。

写真 2021-08-30 13 00 10.jpg

天井を見てみると袋詰めのグラスウールが
敷かれていました。
階間に入れることで足音などを
吸音する役割を果たします。

写真 2021-08-30 13 06 54.jpg

室内側に断熱材のネオマフォーム。
気密は耐震壁パネルの外壁側に
気密テープを貼ることで
確保しているようです。

写真 2021-08-30 13 01 28.jpg

チェックをしていきます。
サッシ周りはウレタンとテープで
気密処理してあります。

写真 2021-08-30 13 00 28.jpg

ホールダウン金物まわりに
ウレタンが吹かれています。
ここからも漏れやすいので
要注意なポイントですね。

写真 2021-08-30 13 06 22.jpg

排水管の貫通部はウレタンで
気密処理がされています。

写真 2021-08-30 13 07 38.jpg

二階の天井。
梁と断熱材の取り合い部分が
綺麗に気密処理されています。

写真 2021-08-30 13 23 14.jpg

写真 2021-08-30 13 31 16.jpg

玄関周りやユニットバスが怪しい、と
測定の前に監督さんがウレタンで
気密処理をされていました。

写真 2021-08-30 12 59 19.jpg

それでは、測定に移ります。
気になる結果は...

写真 2021-08-30 14 03 06.jpg

C値=0.27cm2/m2の超高気密でした。
表示は四捨五入により0.3cm2/m2。

写真 2021-08-30 14 08 38.jpg

C値改善作業(隙間埋め)をはじめます。
ユニットバスの配管まわりから
漏気がありましたのでウレタンで
気密処理をします。

写真 2021-08-30 14 20 51.jpg

柱と床との取り合いで
少し怪しい箇所があるとの事で、
ウレタンを吹いてまわります。

写真 2021-08-30 14 06 22.jpg

写真 2021-08-30 14 11 05.jpg

まぐさと柱とのジョイント部分などの
サッシまわりも怪しいとみて、
テープやウレタンで処理をしていきます。

改善作業を納得のいくまで続けたあと、
再度測定をはじめます。
結果は...

写真 2021-08-30 14 54 46.jpg

C値=0.17cm2/m2の超高気密でした。
表示は四捨五入により0.2cm2/m2。

αA (家全体の隙間面積)が
27cm2 → 17cm2
n値 (隙間特性値 範囲1〜2)が
1.40 → 1.09
と改善されました。

写真 2021-08-30 14 55 12.jpg

この結果に次長さんたちも
喜んでいるご様子でした。

αA (家全体の隙間面積)と
n値 (隙間特性値 範囲1〜2)の
どちら共、とても良くなっていますね。

より良い気密を求めて奮起し、
努力をし続けているオリバーさま。
その熱い気持ちに応えられるよう、
私も頑張ります。
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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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