2022年03月04日

富山県富山市西荒屋で気密測定


稜です。

写真 2022-02-16 12 07 41.jpg

2月16日は富山県富山市西荒屋で
潟Wュープラスさまの現場の
気密測定を行いました。

写真 2022-02-16 12 17 56.jpg

中に上がります。

写真 2022-02-16 12 19 12.jpg

壁の断熱材はセルロースファイバー。
メッシュ状のシートの上に、
気密シートを貼っています。

写真 2022-02-16 12 18 12.jpg

屋根はボード状断熱材を
使用しています。

写真 2022-02-16 12 15 51.jpg

サッシはYKK APW430。
樹脂トリプルガラスです。

写真 2022-02-16 12 19 29.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りはテープで
気密処理してあります。
角にコーキングが打ってあるのは
テープの浮き防止対策ですね。

写真 2022-01-24 9 45 41.jpg

写真 2022-01-24 9 45 58.jpg

今は見えない状態ですが、
サッシの取り合いには
上の画像のシーリングテープが
使用されています。
このテープは貼ってから
しばらく時間が経つと、
空気中の水分に反応して
通常の状態の何倍にも膨張し、
ミチミチとサッシの取り合いの隙間を
埋めてくれるものだそうです。

写真 2022-02-16 12 20 54.jpg

スリーブの貫通部です。
こちらもテープの浮き防止と
細かな隙間を逃さないために、
コーキングがグルッと一周
されていますね。
とても素晴らしいと思います。

写真 2022-02-16 12 23 16.jpg

CD管の貫通部も、
しっかりとコーキングが
入っています。
これだけミッチリ打たれていると
安心ですね。

写真 2022-02-16 12 23 30.jpg

屋根の断熱材の取り合いは
強粘着のテープとコーキングで
気密処理してあります。
伝い漏れを防ぐために、
束や梁のジョイント部分まで
しっかりとコーキングが
入っていますね。

写真 2022-02-16 13 07 52.jpg

こちらはCD管の目張りなのですが、
大工さんが僅かな隙間も
生まれないようにと、
CD管の溝をコーキングで
埋めてからテープを貼ったそうです。
気密に対しての思いが
伝わってきます。

写真 2022-02-16 12 33 37.jpg

お風呂の配管貫通部も
しっかりコーキングで
気密処理されていますね。
管と管の隙間までちゃんと
埋めるのが大切です。

写真 2022-02-16 12 28 28.jpg

外から見ていると
他の建築現場と違って、
黒色の外観が目立ってます。
私は初めて実物を見ましたが、
これはWURTHの防水シートのようですね。

潟Wュープラスさまは、
とても快適で長持ちする住宅を
建てるために努力と取り組みを
日々続けているとの事です。

写真 2022-02-16 12 37 24.jpg

チェックが終わりましたので、
測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-02-16 13 52 53.jpg

C値=0.097cm2/m2の
ウルトラ気密です。
表示は四捨五入により0.1cm2/m2。

写真 2022-02-16 14 03 38.jpg

この結果に、
立ち合いされたお施主さまは
喜んでいるご様子でした。

お施主さまに快適な生活を
過ごしてもらうために、
努力や新しい取り組みを欠かさない
潟Wュープラスさま。
その強い想いは、
監督さんや大工さんの仕事や
現場の様子を見ていると、
しっかり伝わってきますね。
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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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