2022年03月29日

津軽じょんがら節三味線、石川大会


私の趣味は山登りと、民謡の唄と、民謡三味線ですが、三味線の師匠から津軽じょんから節の北陸、石川県で大会があると聞いて、見てきました。

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場所は金沢市の海の玄関口、金沢港のクルーズターミナルです。

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審査員の先生は津軽、青森から来ておられました。

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津軽三味線をしている小学生、中学生、高校生、一般人、寿年の人など東北、関東、中部関西の人など全国から三味線競技大会に参加するため石川県の来られているのには驚きました。

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私も津軽三味線は習って、津軽じょんから節は下手ですが、弾きますが、この大会は制限時間合にじょんから節の曲引きで競う大会です。

小学生、中学生、高校生、一般、熟年各大会を勝ち抜いた弾き方に感動です。

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特に津軽独特の三味の音色の強弱の撥付けが素晴らしかったです。

津軽三味線は一般民謡三味線と全く弾き方が違います。

大会にまで出る人は毎日相当の練習、練習を積み上げてあの独自の力強い撥さばきが出来るまで鍛錬している人達ですね。

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自分のじょんから節は基本的な弾き方で、あそこまで人の心を魅了するにはまだまだ練習しないとダメとよくわかりました。

力強い津軽三味線の会場の中からガラス越しに見える波の穏やかな海を眺めながらに勉強になる大会でした。

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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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