2022年09月26日

福井県鯖江市丸山町で気密測定


稜です。

写真 2022-09-15 8 44 24.jpg

9月15日は福井県鯖江市丸山町で
竃枕L建設さまの現場の
気密測定を行いました。

写真 2022-09-15 9 05 28.jpg

写真 2022-09-15 9 04 32.jpg

中に上がります。

写真 2022-09-15 9 03 00.jpg

写真 2022-09-15 9 02 56.jpg

屋根・壁の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

写真 2022-09-15 9 06 56.jpg

現場は基礎断熱で、
根太工法となっているようですね。
合板を貼っていない箇所が
ありましたので、
そこから基礎に吹き付けた
ウレタンが見えました。
丁寧に吹いてありますね。

写真 2022-09-15 9 03 56.jpg

サッシは三協アルミのアルジオ。
アルミ樹脂複合のサッシです。

写真 2022-09-15 9 05 02.jpg

チェックしていきます。
サッシ周りはテープで
気密処理してあります。

写真 2022-09-15 9 44 02.jpg

お風呂の配管基礎貫通部。
モルタルで隙間を丁寧に
埋めてありますね。

写真 2022-09-15 9 22 01.jpg

こちらの現場は、
ファース工法の住宅と
なっています。

写真 2022-09-15 9 22 13.jpg

小屋裏に設置した熱交換式換気扇と
エレメントボックスによる
ダブル熱交換によって、
外気を室温に近づけて取り込みます。
そこから先程のダクトを通じて
サイクルファンユニットで
床下に空気を送ります。
小屋裏にエアコンを設置することで
暖気や冷気を流すことも
出来るようですね。

送られてきた空気は、
床下の調湿性のシリカゲルで
湿気や臭気を吸収吸着し、
空気の浄化を行います。

写真 2022-09-15 9 08 20.jpg

そこから外壁側の断熱内側の空気層や
居室の給排気口を通り
天井へと昇ります。

こうして空気を循環させる事で、
室内の空気を清潔な状態に保ちつつ、
夏は涼しく、冬は暖かな
快適空間を作り出せる仕組みと
なっているようですね。

詳しく知りたい方は、
『ファース工法』で検索
してみてくださいね。

写真 2022-09-15 9 02 28.jpg

それでは測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-09-15 9 18 24.jpg

C値=0.095cm2/m2の
ウルトラ気密です。
表示は四捨五入により0.1cm2/m2。

写真 2022-09-15 9 22 49.jpg

この結果に、
立ち合いされた監督さんは
満足されたご様子でした。

折角の快適空間であっても
気密が良くないと、
計画的に空気を回すことが
出来なくなってしまう
可能性がありますからね。

こんな素晴らしい気密であれば、
問題なく快適な室内環境が
構築できるでしょうね。
【気密測定の最新記事】
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189821877

この記事へのトラックバック
最近のトラックバック