2022年11月25日

石川県金沢市野田で気密測定


稜です。

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11月8日は石川県金沢市野田で
クラード建築設計事務所さまの
現場の気密測定を行いました。

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中に上がります。

写真 2022-11-08 12 42 30.jpg

現場はパネル工法。
壁の断熱材は、
ネオマフォームと
なっています。

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屋根の断熱は、
ウレタン吹き付け断熱と
なっています。

写真 2022-11-08 12 40 01.jpg

サッシはリクシルのEW。
樹脂トリプルガラスです。

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チェックしていきます。
サッシ周りは、
テープで気密処理してあります。

写真 2022-11-08 12 48 31.jpg

配線の貫通部は
コーキングで気密処理
されていますね。

写真 2022-11-08 13 41 50.jpg

一階の天井外周部。
胴差しと梁、二階の床との
取り合いがコーキングで
気密処理されていますね。
伝い漏れの対策として
効果的な処理ですね。

写真 2022-11-08 13 41 45.jpg

梁や桁の取り合いなども、
コーキングで気密処理
してありますね。
丁寧な処理ですね。

写真 2022-11-08 12 44 41.jpg

ホールダウン金具が、
ウレタンで覆われていますね。
気密処理としては勿論、
熱橋の対策にもなりますので
素晴らしい処理だと思います。

写真 2022-11-08 13 51 51.jpg

現場の基礎内を覗いてみると、
お掃除ロボットが。
どうやら基礎内に落ちた
木くずや塵をコレを使って
定期的に掃除しているようですね。
どれどれ、
ゴミは取れているのかな...

写真 2022-11-08 13 22 14.jpg

おお!
少し見づらいかと思いますが、
結構なゴミが集まっています。
途中で電池切れを起こすと
探すのが大変そうではありますね。
しかし、
基礎高が低い現場であれば
潜って掃除するのも大変ですし、
便利なのかもしれません。

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測定の前に、
少しだけC値改善作業
(隙間埋め)をします。
お風呂の配管貫通部。
室内側で既に気密処理
してありましたが、
念には念をと
外側からもウレタンで
気密処理をしました。

写真 2022-11-08 13 10 25.jpg

梁のスリット部分に
ウレタンを吹き付けて
気密処理をしています。
梁が気密ラインにかかっている
ような状態であれば、
伝い漏れなどを引き起こす
可能性がありますので、
これは適格な処理ですね。

写真 2022-11-08 13 34 22.jpg

サッシ周りの間柱やまぐさの
取り合いをコーキングで
気密処理しています。
こちらも伝い漏れしやすい
箇所ですので気を付けたいところ。

写真 2022-11-08 13 12 17.jpg

それでは測定を始めます。
気になる結果は...

写真 2022-11-08 13 49 25.jpg

C値=0.060cm2/m2の
ウルトラ気密です。
表示は四捨五入により0.1cm2/m2。

写真 2022-11-08 13 49 15.jpg

この結果に、
立ち合いされた社長は
満足されたご様子でした。

とても素晴らしい気密。
細かな所まで気密処理をした
成果が出ていますね。
これからの季節でも快適な
暖かいお家になると良いですね。
【気密測定の最新記事】
posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気密測定
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