2023年01月18日

郵便受けの隙間風を止める


おはようございます
健太郎です。

IMG_2886.jpg

正月休み、郵便受けから入る
隙間風を止めようと奮闘しました。

ちなみにうちの郵便受けは
パナソニックのサインポスト KC型。

IMG_2887.jpg

隙間風は上部のフタとの隙間と
下部の持ち手部分から
多く入ってくる感じ。

24時間換気やレンジフードONで
引っ張ってきます。
寒い冬の時期は嫌になりますね。

IMG_28881.jpg

フタを開けると隙間風が
入る理由がわかります。

赤枠には漏気を止める
スポンジや部材がないからです。

IMG_2888.jpg

パナソニックに限らず
埋め込み型の郵便受けは
外側と内側から組合わせる
2分割タイプが多い。

うちではジョイント部分に
ユラソール(気密テープ)を
貼っています。

IMG_2918.jpg

今回、使う部材はこれ。

グレーのスポンジテープは
戸当たりテープ。
そもそも郵便受けに付いている
スポンジに近い材質。

黒いテープはテサテープ。
クルマの配線にも使われるもので
布状のテープで曲げに強く
ベタベタしません。

IMG_2890.jpg

まずはテサテープの施工。
内フタと郵便受けの開口を
繋げるように貼りました。

これがなかなか難しい。
フタをなんど開閉しても剥がれず
隙間を作らないように
しなくてはいけません。

3回くらいやり直しました。

IMG_28883.jpg

次は磁石の両脇の隙間です。
なぜ、ここまでスポンジが
貼られてないか?というと ...。

IMG_2897.jpg

フタ側に金物を固定するための
ネジがあるからです。

ネジをよけるために
この部分にスポンジがなく
バンバン隙間風が入る仕組み。

ネジで金物を止めなければ
隙間ができなかったはず。

IMG_2893.jpg

隙間の幅に合わせて
スポンジテープをカット。

IMG_28883.jpg

ここで難しいのは
スポンジテープの厚み。

10ミリの厚みを3ミリくらいに
カットしないといけません。

IMG_2892.jpg

薄すぎると隙間風が入るし
厚すぎるとフタが密閉しません。

既存のスポンジと同じ
厚みにするのに30分くらい
かかりました。

IMG_2898.jpg

この状態でフタを閉じると
こんな感じ(ネジがあるため)。

だからと言っても
いろんなアプローチが
あると思うのですが パナソニックさん。

IMG_2902.jpg

私の場合、ネジを外し

IMG_2906.jpg

金属にも使える接着剤(100均)で
固定する形にしました。

IMG_2914.jpg

完成形がこちら。

改造部分は少なく
スマート?にいけたと
自負しています。

IMG_2910.jpg

レンジフードをONにして
室内を負圧しても
ほぼ隙間風を感じない。

玄関周りって
寒くなりやすいので
オススメです(^^♪


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posted by 山男のつぶやき at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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