2017年05月01日

ウレタン吹き付け前に屋根裏遮熱材FOボードを確認

28日は私の屋根裏遮熱材、通気遮熱FOボードがきちんと施工されているかウレタン断熱吹き付け前に確認です。

きれいに母屋間の取り付けされていたので安心しました。

IMG_20170428_083809.jpg

吹き付けの職人さんも確認して吹き付けOKです。

IMG_20170428_083823_1.jpg

IMG_20170428_084118.jpg


ここでちょっと私のFOボードのPRをさせてください。

屋根垂木にはめ込む遮熱材は通気層があまりとれません。せいぜい30o程度。その点FOボードは母屋間の簡単施工なので屋根垂木の高さがすべて通気層になり遮熱効果が高くなります。

小屋裏温度が3〜4℃低くなり夏の2階の暑さ対策の効果があります。
posted by 山男のつぶやき at 06:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2016年11月06日

屋根裏遮熱材、通気遮熱FOボードとアイシネン断熱工事

鰍さひホーム様(小松市)の小松の新築住宅で私の屋根裏遮熱材、通気遮熱FOボードとアイシネンウレタン吹き付け断熱工事中の現場に寄りました。

IMG_2225.JPG


IMG_2222.JPG


IMG_2226.JPG


 
この日は1階車庫上の2階床下のウレタン吹き付け工事から始まっていましたので、2階大屋根の遮熱材、通気遮熱FOボードの施工が見れました。

丁寧に大工さんが貼っておられました。あさひホーム様には商品開発した当初から採用していただき、ありがとうございます。

IMG_2228.JPG

IMG_2227.JPG


 
母屋の間に遮熱材を取り付けるので、屋根垂木がすべて通気層になります。

垂木間に入れる遮熱材メーカーもありますが、屋根野地板との間の空間が25〜30mm程度しか取れません。

通気遮熱FOボードは垂木の厚みすべてが通気層となりますので、排熱効果と遮熱効果が高くなります。

この通気遮熱FOボードにウレタン断熱吹き付けで、冬は断熱、夏は暑さ効果を高めた遮熱断熱となり温熱環境的にも良くなります。

この商品を開発してもう9年が経ちます。

ここ数年前から、夏の遮熱対策が必要だとやっと理解されるよになり、設計事務所、工務店、住宅会社様から結構問い合わせが多くなりました。


posted by 山男のつぶやき at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2016年10月05日

換気システムの施工説明と通気遮熱FOボード

潟zリケン様(石川県津幡町)の現場でジェイベックのDCエンジェルの商品と施工の説明をしました。


IMG_1910.JPG


初めてDCエンジェル換気を採用していただいたのでホリケンの堀専務さんと電気工事屋さんに説明です。

IMG_1908.JPG


このお家には私の屋根裏遮熱材通気遮熱FOボードも採用していただき、ありがたいです。

IMG_1912.JPG

IMG_1911.JPG

FOボードがすでにきれいに施工されていました。断熱工事が終われば気密測定です。
posted by 山男のつぶやき at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2015年07月10日

通気遮熱FOボードの現場ウレタン吹き付け工事

昨日はみづほ設計様(福井県あわら市)の福井の現場のウレタン吹き付け断熱工事でした。

朝一番に行き、みづほ設計の社長さんとウレタン工事の職人さんと私と吹き付け箇所の確認と工事注意事項の打ち合わせです。

IMG_0337.jpg

IMG_0338.jpg


私の屋根裏遮熱材「通気遮熱FOボード」はきれいに大工さんが貼ってくれて吹き付けしても安心です。

IMG_0335.jpg

IMG_0336.jpg


この現場の横のお家がお施主様の実家でした。

実家の施主様のおばあちゃんが

「私の家は25年経っているのよ。その当時の断熱材はぺらべらの黄色いグラスウールやった。この孫の家はウレタンとやらでばあっと膨らむ断熱材を吹き付けするんよ。今の家の建て方は昔と違う。びっくりや。今日の吹き付けするところが見たいワ。孫の家のこれから完成するまで楽しみよね。私がもう少し若いかったら、孫の家みたいに建て替えたいね」

なかなか勉強熱心な元気なおばあちゃんでした。

posted by 山男のつぶやき at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2014年10月09日

通気遮熱FOボードの配達

昨日はオクエ工務店さん(加賀市)の山代温泉の現場に、私の屋根裏遮熱材、通気遮熱FOボードを配達しました。

IMG_8107.jpg


現場は大きな平屋建てで伝統的な太い梁、桁、現しで素敵なお家でした。このようなお家に私の遮熱材を使っていただき嬉しいです。

IMG_8106.jpg

IMG_8109.jpg

IMG_8108.jpg

IMG_8110.jpg

posted by 山男のつぶやき at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2014年03月16日

FOボード、図面指定、うれしいね!

私の屋根裏遮熱材FOボードが図面指定されていました。

IMG_6167.jpg


IMG_6166.jpg

嬉しいですね。つい最近、四国の徳島市の工務店さんから200枚の大量注文があり出荷したところです。北陸3県でもかなり住宅会社、工務店さんに使っていただきありがたいです。
posted by 山男のつぶやき at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2013年12月27日

大断面トラスの教会に遮熱材FOボード

「福田さん!うちの金沢の聖書教会の現場にあんたのFOボード80枚入れてくれんか」

「え!聖書教会?キリスト教の教会にですか?教会の屋根裏に私のFOボード使ってくれるんですか。ありがとうございます。」

「そう、もう上棟したので悪いけど大至急たのむよ!」

現場は東金沢インターの近くの国道8号線沿いに建っていました。

外回りはダイライト張りで樹脂サッシが付いた段階でした。

IMG_5659.jpg


IMG_5661.jpg

IMG_5662.jpg


中にはいってびっくり、小屋組がなんと大断面集成のトラス工法です。

IMG_5667.jpg

IMG_5664.jpg

FOボード80枚ということは屋根面積で40坪、総2階の建物ですから延床約80坪の教会です。

やはり人が沢山集まるところなので大空間の部屋が必要なので屋根にトラストを組んだのです。

普通の家は小屋束と母屋と屋根垂木の組み合わせですが、トラス工法は屋根荷重を室内の柱にかかるのを少なくして、外壁全体に荷重を分散するので室内に大空間が取れ、構造的に非常に強い建物となります。

大断面集成と、幾何学的な美しさの見事なトラスにしばらく見とれていました。

この教会に私のFOボードを採用していただき光栄です。
posted by 山男のつぶやき at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2013年12月14日

屋根裏遮熱材FOボードの配達、石川、福井

私の開発した屋根裏熱反射遮熱FOボード、と通気遮熱FOボードの配達で昨日は1日配達日でした。

金沢に熱反射遮熱FOボードを配達、福井県坂井市の現場に同じく配達、それに福井県鯖江市の現場分としてあわら市の設計事務所さんの倉庫入れで通気遮熱FOボードの配達でした。

設計士さんより鯖江の現場は遠いのでうちの事務所倉庫でいいよと言われ助かりました。

設計士さんとは事務所で低炭素認定住宅の計算の仕方かなどもアドバイスしました。

坂井市の現場は301m2(91.2坪)の住宅で私が温熱Q値計算のお手伝いをし、福井県の土木建築住宅課の審査を通した住宅です。


IMG_5638.jpg

IMG_5639.jpg

IMG_5640.jpg

工務店の専務さんより、「FOボード使うので現場に配達して」と注文をいただき本当にうれしいです。
posted by 山男のつぶやき at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2013年11月28日

屋根裏遮熱材FOボード施工説明

昨日は私の開発した屋根裏の遮熱材FOボードを大工さんに施工説明しました。

IMG_5523.jpg

IMG_5525.jpg

IMG_5522.jpg

すでに1枚大工さんは取り付けしており、この張り方でいいかと言われ、OKだよと、説明するほどでもありませんでした。

私の遮熱材は両面アルミ蒸着のダンボール紙を母屋の間に入れ、下の母屋側に内折り目のついた方を曲げて施工します。

大工さんからは「こりゃ軽いし、板状なので施工が早く、楽だわ」と言われました。

こう言われるとありがたいですね。
posted by 山男のつぶやき at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2013年08月30日

屋根裏遮熱材FOボードの施工指導

私の開発した屋根裏遮熱材FOボードの施工指導をしてきました。

IMG_4762.jpg


IMG_4760.jpg


今回初めて使う現場の大工さんに説明し、仕上がりはカタログ通りきれいでした。

これで夏、小屋裏温度が3℃〜4℃低くなります。こんなにきれいに施工してもらうと嬉しいです。
posted by 山男のつぶやき at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2013年08月13日

アイシネンと屋根裏遮熱材FOボード

私の開発した屋根裏遮熱材、「通気遮熱FOボード」にお施主様から指定のアイシネンウレタン吹きつけ断熱工事をしました。

IMG_4671.jpg


お施主様が立会いです。アイシネンの吹きつけ工事の様子をさかんにカメラに収めておられました。

IMG_4666.jpg

IMG_4670.jpg

ご自分のマイホームの出来上がりの工事過程を楽しみにしているのがよくわかります。

お施主様を見るとこの仕事をさせてもらい、やり甲斐があります。
posted by 山男のつぶやき at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2013年07月21日

徳島のケントホームズさんにFOボード配達と商品説明

昨日は徳島県徳島市の潟Pントホームズさんの現場に、私の屋根裏遮熱材、「通気遮熱FOボード」の配達と商品説明と施工説明に行きまた。

潟Pントホームズさんは以前メールで私の屋根裏遮熱材の通気遮熱FOボードの問い合わせをいただき、何軒もFOボードを使っていただきました。メールとFAXと電話だけで一度もお会いしたことがなく、こんど注文をいただいたときは、挨拶にお伺いしたいと思っていました

ちょうど、徳島の北島町と徳島市の2つの新築現場の注文をいただき、北島町の現場は上棟して進んでいるので急ぐということで、挨拶と配達を兼ねて現場に走りました。

IMG_4457.jpg


昨日は土曜日で会社は休みなのですがこちらからお願いして、現場で工務の西野現場監督さんに挨拶と施工説明をさせていただきました。


IMG_4458.jpg

お休みにもかかわらず、中井社長様も来られ挨拶させていただき、何軒も使っていただいたお礼と、商品の開発から現在に至るまでのお話をいたしました。

初めてお会いした中井社長さんは大変な勉強家で高気密高断熱住宅のことはよく研究しておられました。

「福田さん、徳島はね、まだ高気密高断熱住宅はあまり建っていないんですよ。そんなことをしなくてもという建築屋が多くて、普及が遅れていますよ。しかし今になってやらなくちゃという気運が出てきています。私は絶対こうなるといち早く徳島に取り入れきたんです。」

「そうですか。住宅エコポイント、長期優良住宅、フラット35S、ゼロエネルギー住宅、最近の低炭素住宅は次世代省エネ住宅、温熱等級4、つまり高気密高断熱住宅ですから、今ではこれが当たり前ですね。断熱はどうしとられます?」

「ごらんの通り外壁はダイライトで先ず耐震をとり、室内側にウレタン吹きつけ断熱をしています。屋根は遮熱材のFOボードにウレタン吹きつけです。床は大引き間に板状断熱材をい入れ、その上に剛床合板の仕様です。」

「社長、どうして私のFOボードを知ったのですか?」

「自分の家を高気密高断熱住宅したいと考えていたとき、家内がいろいろとNETで気密断熱、、遮熱材を調べていたんです。そのとき、福田温熱空調のホームページと「山男のつぶやき」のブログを見てFOボードがあると知ったのですよ。家内はいまでも山男のつぶやきの記事をみていますよ。」

「ええそうなんですか。ありがとうございます。奥様のお礼を言わなくちゃ・・。奥様に、たまにはコメントくださいと言ってほしいです。必ずコメントの返事はしますので・・・。」

「そんなことでケントホームズとしての自社の住宅に使ってみようかと、福田さんにメールをしたのです。」

「そうだったのですか。ありがとうございます。」

こんな話をして気密工事の具体的なこともお話してくれました。

気密にこだわり、柱と耐力面材のダイライトの間に両面気密テープを挟み気密をとっておられました。

中井社長様は大工は嫌がるけど、ダイライトの上に気密テープを貼っても夏の熱などで緩み気密が維持できないので、あえて面倒だけど柱とダイライトの間に、両面気密テープを挟んで施工することにしたと言われました。さすが良く研究されています。

まあいろんな話が尽きず2時間ほどあっという間に時間がすぎてしました。

徳島まで来た甲斐がありました。こんなに気密断熱にこだわり勉強している社長様にお会い出るとは私も勉強になりました。

中井社長様、西野様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


posted by 山男のつぶやき at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2013年07月04日

屋根裏遮熱材FOボード

昨日は福井県坂井市丸岡町の現場で私の屋根裏の遮熱材FOボードの現場に寄りました。

大工さんは丁寧に施工してくれていました。

IMG_4388.jpg


IMG_4385.jpg


IMG_4384.jpg


IMG_4387.jpg


これで夏、小屋裏温度が3℃〜4℃低くなります。
posted by 山男のつぶやき at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2013年04月27日

素敵な欧風の屋根のお家

昨日は福井市の潟潟rングスペース様の現場に行きました。

ヨーロッパのイタリア、スペイン風の素敵な尖がり帽子の屋根と壁が素敵です。

IMG_3673.jpg


IMG_3672.JPG


このお家の屋根下に私の通気遮熱FOボードを採用していただきました。そして5月中ごろにFOボードの下にウレタン吹きつけ断熱工事が始まります。


IMG_3667.jpg


IMG_3668.jpg


IMG_3670.jpg
 
それにしても温熱環境に優れ、センスいい設計で住む方が羨ましいです。
posted by 山男のつぶやき at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2012年09月10日

通気遮熱FOボードとアイシネン断熱

今日は小松の鰍さひホーム様のアイシネン断熱工事でした。

IMG_2645.jpg

私の開発した屋根裏の屋根面アルミ蒸着シート貼りの「通気遮熱FOボード」にアイシネンのウレタン吹きつけ工事です。

IMG_2646.jpg

岐阜からメーカー責任施工のキングラン中部さんが来て施工です。

屋根下で遮熱し、小屋裏温度を下げて夏の暑さを和らげ、エアコンの使用を少なくできます。

IMG_2643.jpg


IMG_2642.jpg
posted by 山男のつぶやき at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2012年06月06日

FOボードの内部結露計算シート結果

長期優良住宅の申請時に外壁、天井、屋根に内部結露をしないという証明をしなければなりません。

私の開発した屋根裏遮熱材、通気遮熱FOボードにウレタン吹きつけアイシネン断熱100mmした場合の計算をしました。

P1020339.jpg

P1020338.jpg

国の内部結露の基準は室内を10℃とし、外気をその地方の最寒月の気温とします。

その地方とは気象庁のアメダス観測点のデーターに基づいています。

たとえば石川県小松では最寒月平均気温を3.2℃です。

アイシネンの透湿抵抗は0.00315、通気遮熱FOボードは0.0013ですからこれを入力し厚みと熱伝導率を入力をして計算します。

P1020340.jpg

計算家結果が含み得る飽和水蒸気圧より、実在の水蒸気圧が少なければ結露をしません。

結果は飽和水蒸気圧768.33、実在水蒸気圧537.83でしたので内部結露しないと証明されました。

住宅を長持ちさせるにはこうして事前に調べれば安心ですね。
posted by 山男のつぶやき at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2012年05月19日

小屋裏換気扇をつけたがまだ暑い

ハウスメーカーで15年前に建てたお施主様が夏、暑くて寝れないということでメーカーが小屋裏に換気扇をつけましたが、ぜんぜん暑さは変わらず、どうしたらよいかの問い合わせがありました。

1階がペアの普通ガラス、2階が単板ガラスのサッシという仕様でした。

太陽の輻射入熱は窓から入るのが多いので、窓を熱反射ガラスLOW−Eのガラスに換えれないか、もし換えれないときは、内側に車のガラスによく張られている反射シートを張ることを薦めました。

そしていったん入った熱は窓を閉め切ると逃げず、通風ができるように窓を少しあけ風を通すようにすれば少しでも熱を出すことができますとお話しました。

また屋根裏に遮熱材を取り付けると効果がありますと私の通気遮熱FOボードをお話しました。

換気扇だけでは温まってしまった屋根、壁、床材の熱をとるのは難しいです。

まず第一には熱を入れさせない工夫が必要ですね。

posted by 山男のつぶやき at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2012年04月24日

西日本新聞社です、FOボードの広告載せませんか

この間、突然、「西日本新聞社です。福田さんの屋根裏通気遮熱FOボードの広告を載せませんか?」
と電話がありました。

西日本新聞?よく聞くと九州で一番大きな新聞社でした。

雑学読本シリーズで遮熱についての解説文の広告主を探しており、NETで「遮熱材」と検索したら私のホームページが開いたそうです。

4月21日土曜日に大分県版に載せたいというのです。

広告代は31500円ということ、まあ九州で少しでも宣伝できればと思いいいですよと返事しました。

新聞社より私のHPからダウンロードした広告文に少し手を加えた原稿がFAXできました。

これでOKですと了承。21日の新聞がこれです。

IMG_1971.jpg


IMG_1972.jpg


IMG_1973.jpg


九州大分から少しでも商品の問い合わせが来ればと期待していましたが、今のところは問い合わせはゼロです。

それどころか、スポーツ新聞社から「大分県だけでは勿体ない、ウチは九州全域で一面のトップ欄にカラーで同じ料金で載せますがどうですか?」と広告会社の営業マンから電話の勧誘がありました。

「載せていただいたら1年間無料でNETのお買い物情報に同じ広告をだしますよ」といわれましたが、丁寧にお断りしました。

電話のキャッチセールスに乗ったということは、こういうことなんかと今回は大いに勉強させられました。

でも住宅業界と同じで広告業界の営業マンもあれやこれやで必死できびしい営業している姿がよくわかります。
posted by 山男のつぶやき at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2012年04月01日

熱反射遮熱FOボードの施工説明

金沢の新築現場で初めて使う大工さんに私の熱反射遮熱FOボードを施工の説明をしました。

IMG_1876.jpg

小屋裏の母屋の間の屋根タルキのタツカーで止める簡単な施工です。

IMG_1877.jpg

大工さんは

「ふう〜ん、軽いし、これやったら楽やな、わかっだぞ。」

IMG_1878.jpg

4月7日頃までには施工し4月第2週目から小屋裏にアイシネンウレタン断熱工事が始まります。
posted by 山男のつぶやき at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード

2012年03月13日

FOボードの小屋裏部屋でエアコンなし

「福田さんあの遮熱材FOボードを張った小屋裏部屋でエアコンなしで寝ているよ」

「ホントですか。うれしいネ」

私の開発したアルミ蒸着シート張りのダンボール紙を3年前に新築住宅の屋根裏に張ったH社のT設計士さんがニコニコしながら言っていました。

三角屋根の大きな部屋を寝室にしておられ、最初はエアコンつけないと過ごせないだろうなと思っていたそうですが、エアコンを全くつけなくても寝れるそうです。

開発者の私としては喜んでいただいたありがたいですね。
posted by 山男のつぶやき at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮熱材FOボード
最近のトラックバック