2019年10月18日

福井県敦賀市清水町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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10月9日は福井県敦賀市清水町で 伊藤瑞貴建築設計事務所さま監修、
(有)上田建設さまの現場の気密測定を行いました。

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1階は大開口の引き戸が連続。
吹き抜け上空の2階 サッシはパノラマのように
連続しておりとても明るい室内でした。

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早速、外回りの目張りから
確認します。

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レンジファンの目張りでしょうか。
しっかり目張りされていました。

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室内の排水配管もしっかり目張りされており
配管周りはコーキングで気密処理
されていました。

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サッシはリクシルのサーモスH2。
(アルミ複合ペアガラス)

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サッシ周りはウレタンと
コーキングにより気密処理。
コーキングの色は窓枠の色(黒)に
合わせてありました。

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床の剛床の繋ぎは気密テープで
気密処理。

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気密の漏れやすいホールダウン金物は
ウレタンにより気密処理。

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玄関周りの基礎と土台の取り合いは
気密テープによる気密処理。

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断熱材はフォームライトSLの
ウレタン吹付断熱。
被膜部分をきれいに残した吹き方でした。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 =0.38cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.4cm2/m2。
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伊藤瑞貴建築設計事務所の設計士さんは
測定結果をとても喜び、詳細を確認されていました。

上田建設の監督さんは測定を開始する
ギリギリまで気密施工されていました。

この現場は土間部分がかなり大きいこと
引き違いサッシが多く採用されていたことを
考えると良い気密だと思います。

大きな吹き抜けにスキップフロア
完成が楽しみな現場でした(^^♪

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2019年10月15日

福井県坂井市丸岡町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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10月7日は 福井県坂井市丸岡町で 日の丸工務店さまの
現場の気密測定を行いました。

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室内は とてもきれいに清掃されており
大開口のサッシから朝日が差し込む
気持ちのいい現場でした。

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壁の断熱材を見たとき
「プレウォール工法ですか?」と
聞いたところ
『いいえ、断熱材は自分たちではめて
施工しています』と言われました。

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ネオマボードがとてもきれいに
施工されています。
コーキングも幅10mm以上あり
しっかり押さえてあるのが分かりました。

コンセントボックスの取り付け部は
しっかり空間を作って施工されています。
こりゃ メチャクチャ時間が掛かる
仕事ですよ。

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サッシは 三共アルミの
トリプルスマージュ。(樹脂トリプルガラス)

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サッシ周りはコーキングによる
気密施工がされていました。

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ダクティング(配管)を見たとき
換気システムはマーベックスの澄家DCと分かりました。

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基礎断熱なので床下は室内扱い。
ダクト周りはしっかりコーキングされていました。

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その他の配管も同様に
コーキングされていました。
基礎断熱の場合、配管周りは穴が開いたままが
多いのです。
ゴミが落ちないよう、換気が計画どおりに回るよう
丁寧な仕事をされています。

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屋根の断熱はウレタン吹付断熱。


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サッシから緑豊かな山並みが
見えました。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.17cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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この結果に立ち合いされたお施主様は
とても喜んで結果を確認されていました。

これはすごいですね。
プレウォールでも 0.2cm2/m2を切ることは
かなり難しいです。

断熱材を施工するとき
細部に至るまで丁寧に気密処理しないと
出ないC値です。

次回の気密測定が楽しみです(^^♪


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2019年10月11日

石川県金沢市蚊爪町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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10月3日は 石川県金沢市蚊爪町で 叶ン計木花家さまの
現場の気密測定を行いました。

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室内は朝日が差し込む、とても明るい現場でした。

実はこの日、ここはほぼ風もなく穏やかな状態で
測定できましたが、福井で測定していた
うちの社長は強風のため測定不能で出戻りだったようです。

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いつものように目張りのチェックを
外回りから行います。
ポストから電源を出して頂きましたので
しっかり目張り致しました。

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CD管の目張りが何本かされていませんでした。

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レンジフードの配管でしょうか。
ボイドテープが少し浮いていましたので
上からしっかりテープで押さえました。

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室内側の排水配管の目張りが少し
浮いていましたのでこちらもテープで押さえました。

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サッシはリクシルのサーモスX(アルミ複合トリプルガラス)。
アルミ複合にこだわりがあり採用されているのですが
樹脂トリプルのエルスターXより価格が高いと
嘆いておられました。

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サッシ周りはコーキングによる気密施工。
よく見ると枠のみならず
木の組付け部分もコークが入っています。

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使われる柱はヒノキの4寸。

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断熱材は 屋根、壁ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。
4寸柱なので壁の断熱材の厚みは
120ミリになります。

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さて、気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.17cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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測定結果に木下社長は
「いい気密なんだけど、いつもの感じではないね」と
言われました。

最近の設計木花家さまの中間気密は
0.1cm2/m2以下が多いことから
私も少し違うと感じます。

それではC値改善(隙間埋め)をはじめますか!

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開始2分で見つけちゃいました。
エアコン用の基礎スリーブが
目張りされていませんでした。

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木下社長にスリーブ管封テープを
貼って頂きました。
このテープ、1巻4千円とけっこうお高いようです。


さて、仕切り直し。
目張り後の気密測定の結果は...。

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C値 = 0.064cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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「おっ、いい気密!!」と
とても良いリアクションを頂きました。

設計木花家さまの現場では
木下社長 本人がこだわりを持って
気密施工されています。

そのため自分の仕事に対して
正しく気密(C値)が出ているかわかるようです。

気密的には C値もさることながら、
αA(家全体の隙間)=11cm2と 超ハイレベル。
私はどちらかと言いうとC値よりも
αA(家全体の隙間)を主として見ます。

また、n値(隙間特性値 範囲1〜2)が 1.02とレベルが高い。
2に近づくほど抜け易く(気密が抜け易い隙間)
1に近づくほど抜けにくい隙間と言えます。

いや 〜 完成気密がとても楽しみです(^^♪

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2019年10月09日

石川県七尾市矢田町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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10月1日は 石川県七尾市矢田町で
竃k製材所 ウィッシュホームさまの
現場の気密測定を行いました。

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リビングは大開口の引き違いサッシが採用されており
その窓からはお施主様のご実家と
緑がまぶしい庭が眺められました。

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サッシはリクシルのエルスターS(樹脂ペアガラス)。

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サッシ周りはウレタンによる
気密処理がされていました。

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断熱材は屋根が
ウレタン吹付断熱。

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壁の断熱はセルロースファイバー。
調湿性のあるシートにパンパンに充填されており
シートがかまぼこ状に膨らんでいました。

シートを触るとめちゃめちゃ硬い弾力性。
何倍の圧力で充填されているの?

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下屋の部分は極太のコーキングにより
気密施工されていました。

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気になる気密測定の
結果は...。


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C値 = 0.21cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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「あれ...、こりゃまずい。」
設計士さんがウレタンガンを持ち
C値改善(隙間埋め)作業を開始します。

まずは玄関周りの下端。
通常室内から気密施工しますが
玄関外側から穴を塞ぎました。(モルタルの関係で)

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次は換気システム給排気の基礎貫き部分。
最終的に防蟻コーキングをするつもりだったので
ウレタンによる気密施工が少なめだったようです。
中までしっかり充填しました。

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後はエコキュート用の給水配管とCD管。
ここにもたっぷりウレタンを充填しました。


さて、C値改善後(隙間埋め作業)の
気密測定の結果は...。


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C値 = 0.13cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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この結果に 設計士の石本さんは
ほっとした様子で結果を確認されていました。

やはり基礎断熱は基礎の貫き部分が要です。
C値改善前はαA(家全体の隙間)= 29cm2。
C値改善後はαA(家全体の隙間)= 18cm2。

11cm2も隙間が埋まったことになります。
後に防蟻処理するとしても
やはり気密は取っておきたいですね。
n値(隙間特性値)もかなり改善したので
とても良かったです(^^♪


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2019年10月07日

福井市西方で完成気密測定(引渡し前の測定)


おはようございます
健太郎です。

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9月30日は、福井県福井市西方で
樺広地所さまの現場の
完成気密測定を行いました。

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玄関の上がり框(あがりかまち)が低いので
スッと室内に入れるのが良かったです。

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ふと見上げると
シューズクローゼットの扉は
カウボーイスイングドアでした。
遊び心あるな〜。

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階段の手すりは
私の好きなアイアンの黒。

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この現場は2階にリビングある仕様。
小上がりの畳の部屋の窓から
街並みが望める素敵な設計でした。

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キッチン周りはグレーを基調とした
落ち着いた雰囲気。

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そのすぐそばには
かなり大きめのサンルーム。
アイロン台があるのがうれしいですね。

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換気システムは 潟}ーベックスの
澄家DC(床下設置の第1種換気)。

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さてさて
気になる完成気密の
結果は...。


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C値 = 0.32cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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この測定結果に監督さんはとても喜び
そして驚いていました。

ここの中間気密は 0.32cm2/m2。
しかも αA(家全体の隙間)は 47cm2と
完成気密とまったく同じだったのです。

中間気密から後工程で
気密を上げるくらい頑張らないと
この結果になりません。

中間気密 = 完成気密は
とても稀で
すばらしい気密でした。(^^♪

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2019年10月04日

石川県小松市清六町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月26日は、石川県小松市清六町で 鰍bONCEPT建築設計さまの
現場の気密測定を行いました。

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現場は2階リビングの設計。
吹き抜けあり、屋根勾配ありの大きなリビングでした。

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そのリビングには大開口の
フォールディングドアが...。

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2階リビングに大きな広がりをもたらす
素敵なサッシですが
気密が取れるか気になります...。(*_*;

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1階には大きな防音室があり
見る人が見ると分かりますが
音を伝搬させない設計になっていました。
縁が切れていますね。

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その防音室の天井にはグラスウールが...。
グラスウールは音を吸収しますので
安価で良い成果を生み出します。(後に袋を破って生で音を吸収)
これはお施主様が施工されていました。


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この現場は 基礎断熱仕様。
基礎と土台の間にアリダンシート(防蟻シート)が
施工されていました。

そのシートと土台の間には
防蟻シールをたっぷり充填して
気密を取っている模様。

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もしや...と思いシートをめくると
先ほどの防蟻シールとは別に
シートの上下に防蟻コーキングで
気密施工されていました。

基礎の不陸はぜんぜんなかった(±1mm)のに
気密に対する姿勢が凄すぎです。

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サッシはリクシルのエルスターX(樹脂トリプルガラス)。
銀色に光る部分は気密施工した箇所。

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もちろん、窓周りの気密施工も
抜かり在りません。

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断熱材は 屋根、壁ともにアイシネンの
ウレタン吹付断熱。

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気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.067cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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この結果にお施主様(左)はとても感動されていました。
折角なので超絶気密を出された 大工さん(さへいさん)と
ブログに載りたいと熱望されましたので
アップさせて頂きました。

気になっていた フォールディングドアからは
やはり気密漏れが少しありました。
これがなかったら どんな気密だったのか?と
とても驚くお施主様なのでした。


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2019年10月02日

石川県白山市千代野で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月27日は、石川県白山市千代野で トラスト住建鰍ウまの
現場の気密測定を行いました。
当社も千代野なので、クルマで1分の距離。
ありがたや(^^)/

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現場はとてもきれいで 整理・整頓されており
室内には朝日がまぶしいくらいに
差し込んでいました。

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工具はホームセンターのように
美しく並べられており、
良い気密が出る予感がします。(きれいな現場は良い気密が多い)

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断熱材は 屋根、壁、床 ともに
アイシネンのウレタン吹付断熱。

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サッシはリクシルの
エルスターS(樹脂ペアガラス)。

サッシ周りはコーキングで
気密処理されていました。

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配管、配線周りもコーキングによる
気密処理。

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床の合板の繋ぎや柱の立ち上がりは
気密テープによる気密処理。

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「金物のビスは 床に気密テープを
 貼ってからビス止めした方が気密が取れる」
 と大工さんから話を聞けました。

 なるほど...。
 テープがパッキン替わりになるので
 ビス止め後に気密処理するより効きますね。
 勉強になります。

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さて、きれいな現場の
気密測定の結果はいかに...。

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C値 = 0.14cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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さて、ここから
C値改善(隙間埋め作業)を開始します。

やはり、玄関ドア枠の下端から
気密漏れがありました。(両脇)
コーキングで隙間を埋めました。

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床断熱の配線から少し
漏れていました。

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小さな隙間ですが
C値にどのくらい影響があるか
測らないとわかりません。
穴は小さくても空気が抜け易い穴は
C値に大きく影響します。


気になるC値改善後の
測定結果は...。


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C値 = 0.11cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果に監督さんはとても喜び
結果を撮影されていました。

C値改善前 の αA(家全体の隙間)= 20cm2。
C値改善後 の αA(家全体の隙間)= 16cm2。
4cm2の隙間が埋まった結果でした。

たった4cm2ですが
隙間が少ないところから改善することは
かなり難しいことです。
n値(隙間特性値 範囲1〜2)も 1.01 とすばらしい値。

やはりきれいな現場で
気密処理にこだわりがある大工さんは
良い気密を出されますね(^^♪

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2019年10月01日

福井県鯖江市住吉町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月20日は福井県鯖江市住吉町で 伊藤瑞貴建築設計事務所さま監修、
竃k川さまの現場の気密測定を行いました。

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1階、2階ともサッシが連続する設計のためとても明るく
窓からの眺めがパノラマで広がりがありました。

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1階の床は1段下がった箇所がいくつもあり
完成が想像できない状態でした。

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さて、外回りの目張りを
確認します。

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CD管が丁寧に目張りされていました。
配管のまわりはコーキングで気密処理されていました。

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換気システムの配管でしょうか。
きれいに目張りされていました。

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室内の排水配管の周りも
コーキングによる気密処理。

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ホールダウン金物のまわりも
コーキングで気密処理。
ホールダウン周りは けっこう漏れやすいのです。

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ユニットバスの給水配管まわりも
コーキングによる気密処理。

まとめ配管ではなく1本ずつ
しっかりコーキングされています。

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サッシはリクシルのサーモスH2。
(アルミ複合ペア)

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サッシ周りもコーキングによる
気密処理。

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気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.34cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
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伊藤瑞貴建築設計事務所の設計士さんは
測定結果をとても喜び、写真を撮られていました。

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測定前に 竃k川の監督さんと大工さんが
気になるところを徹底的にコーキングしたのが
効いていると思われます。

ウレタン断熱は比較的、良い気密を出しやすいのですが
しっかりポイントを抑えた気密処理しないと
1cm2/m2切れないことも多々あります。

今回の測定後は、皆さんとても笑顔だったので
私もハッピーでした(^^♪

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2019年09月30日

石川県河北郡津幡町南中条で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月13日は 石川県河北郡津幡町南中条で
潟Zブンワークスさまの現場の
気密測定を行いました。

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南面の大型スライディング(サッシ)と
吹き抜けから光が差し込む 明るい現場でした。

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さて、外回りの目張りを
チェックします。

外は付加断熱(EPS)の取り付け
工事中でした。

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スティーベル ダクトレス換気の
配管の目張りが少し浮いていました。

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配線配管(CD管)の目張りが
ありませんでしたので
しっかり目張りしました。

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室内側の配管周りは
コーキングとユラソール(高性能気密テープ)で
気密処理されていました。

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柱の立ち上がりと剛床の繋ぎは
ユラソールで気密処理。

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サッシは YKKのAPW430。(樹脂トリプルガラス)


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サッシ周りも
ユラソールで気密処理。

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玄関の土間と床の取り合いも
ユラソールで気密処理。

ユラソールとは...。
施工して6時間後に強力な接着効果が認められる高性能気密テープ。
経年劣化に対し、追従する柔軟さと粘着力を併せ持ちます。

このテープは コンクリやモルタルにも
しっかり貼り付くところが支持される点です。

当社でも取り扱いしております。(高価です(^^♪)

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断熱材は フォームライトSL−50α。
熱伝導率は 0.026(W/m・K)以下の A種1H。
天井 200mm。
内壁 105mm + 外壁 EPSのダブル断熱。

外皮UA値 0.33。(G2グレード)

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さて、気になる
気密測定の結果は...。


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C値 = 0.11cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cn2/m2。
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測定結果に、七山社長は
ほっと一安心して詳細を確認されていました。

お施主さまの要望で
社長の測定確認シーンを必ず
アップしてほしいとありました。

高気密・高断熱の家は
気密はもちろん、断熱力が大切。
G2グレード以上の断熱を突き進める
潟Zブンワークスさまでありました。


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2019年09月26日

金沢市上荒屋で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月11日は、金沢市上荒屋で 福田康紀建築計画さま 設計、
褐囂さま の現場の気密測定を行いました。

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おお〜 まぶしい。
南側面が ほぼ全面ガラス張りです。
「店舗ですか?」と聞いたところ
一般住宅の模様。

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今回はサッシ屋さんにも立ち会って頂き
サッシ調整をしてもらいました。

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通常、サッシ調整は引渡し前にするのが一般的。
気密測定時に調整することで
C値に反映させることが狙いです。

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サッシ周りはコーキングによる
気密処理がされていました。

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柱周りはコーキングとウレタンで
気密処理。

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床の合板の繋ぎは高性能気密テープの
ユラソールで気密処理。

床の断熱は カネライト40mm+55mmの
ダブル断熱。

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壁の断熱材は ウレタン吹付断熱。
屋根が200mm。
壁はウレタン吹付+スタイロフォームのダブル断熱。

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さてさて、C値改善(隙間埋め作業)の開始です。
気密測定器で圧をかけて隙間を探し、コーキングで埋めます。
勝手口の下端から漏れがありました。

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こちらはガレージに繋がる扉の上部。
角の部分から少し気密漏れがあったため
コーキングを打ちました。

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壁と床の取り合いから
微妙に気密漏れを感じました。
ここもしっかりコーキング。

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玄関ドアは木製のモノ。


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気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.37cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.4cm2/m2。
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監督さんは 0.1cm2/m2 を狙っていたため、
少し悔しそうに写真を撮っていました。

0.37cm2/m2は いい気密ですよ。
断熱材が ダブル断熱仕様なので
冬暖かいこと間違いないと思われます。

完成気密が楽しみです(^^)/

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2019年09月25日

福井県福井市縫原町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月12日は、福井県福井市縫原町で
潟cWュールホームさま の現場の気密測定を行いました。

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現場は 高台に建てられた
とても眺めがいい場所でした。

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かなりゆったりした間取り。
廊下の幅が広い広い
とても贅沢な設計です。

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24時間換気はジェイベックの
グリーンファン。(第3種換気)
本体はメンテナンスしやすい位置に
壁付けで取り付けられていました。

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サッシは YKKのAPW330。(樹脂ペアガラス)


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断熱材は屋根、壁ともに
ウレタン吹付断熱。
被膜を極力残し、きれいに吹かれていました。

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さて、気になる
気密測定の結果は...。


IMG_48551.jpg


C値 = 0.23cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
IMG_4857.jpg

それでは、監督さんと
C値改善(隙間埋め作業)を始めます。

勝手口の下端から気密漏れがあったので
ウレタンで気密処理しました。

IMG_4858.jpg

エアコンのドレン配管が
よく見たところ 未処理でした。
ウレタンでしっかり気密処理。

IMG_4859.jpg

エコキュートの配管周りを
念入りにウレタンで気密処理。

さて、C値改善後の
測定結果はいかに...。

IMG_4855.jpg


C値 = 0.18cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
IMG_4854.jpg

この結果に監督さんはとても喜び
結果を撮影していました。

C値改善前の αA(家全体の隙間)が47cm2。
C値改善後の αA(家全体の隙間)が37cm2。
家の隙間が 10cm2 埋まりました。

もとC値が良いほどを改善しても
数値に反映されないのがほとんどですが
今回は30分前後でかなり気密UPしました。(出来過ぎです)
これぞ、気密測定の醍醐味。

完成気密が楽しみです(^^♪

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2019年09月20日

富山県高岡市下島町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月10日は、富山県高岡市下島町で 轄造さまの
現場の気密測定を行いました。

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室内は大きな中庭を囲むような設計で
吹き抜けあり、スキップフロアあり、
延床面積 70坪以上の大きな現場でした。

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大きな和室?には中央の中庭とは別に
坪庭が隣接している設計。

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スキップフロアがある2階は
完成がどうなるのか?わからない状態。

兎に角、どの部屋も照明なしで
とても明るかったです。

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この現場でも
見たことある制震ダンパーが...。
アルミと鋼材の異なる金属同士が
摩擦を受けながら揺れを低減させる μDAMですね。

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サッシはYKKのエピソード。(アルミ複合ペアガラス)


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断熱材は屋根、壁ともに
ウレタン吹付断熱。

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気になる気密測定の
結果は...。

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C値 = 0.29cm2/m2 の高気密でした。


表示は四捨五入により0.3cm2/m2。
IMG_4785.JPG

この結果に監督さんは ホッとして
詳細を確認されていました。

正直、引き戸を大量に採用されていたため
0.3cm2/m2を切るのは難しいと思っていました。

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作造さまでは 気密測定時に
社員さんが10人近く集まって
C値改善(隙間埋め作業)を行っています。

最初の αA(家全体の隙間サイズ)=101cm2。
最終の αA= 81cm2。
20cm2の隙間が埋まった結果になります。

やる気が人たちのマンパワーは
本当すごいです(^^♪

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2019年09月18日

素敵な洋風の家の気密測定、施主様の趣味が山登り


6日はセルコホーム金沢支店さまの住宅完成時の気密測定でした。

外国の映画やテレビで見るようなカナディアンホームの素敵な外観のツバイフォー住宅でした。

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高密度グラウウールと気密シート、窓はYKK APW430のハイグレード仕様です。

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会社からは支店長さんをはじめ設計士、コーディネーター、現場監督さんとお施主様の立ち合いです。

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気密C値の結果は0.39cm2(印刷は四捨五入で0.4)と完成で素晴らしい数値でした。

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お施主様も大変喜ばれていました。

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お施主の趣味は私と同じ山登り、剣岳も何度も登られ、ピッケル、アイゼンとロープ、ハーケン、カラビナがないと登れないあの雪渓歩きと岩のきびしい急峻な長次郎谷からも登っておられ、岩登りをされているアルピニストでした。私も剣岳は何回か登っていますが、あの長次郎谷からは無理ですね。
危険なコースで登ったことがありません。

剣岳写真.jpg

お施主さまから、「どこかの山であんたにお会いしたような気がするね。」と言われました。

私は 「うですか。自分も山が好きで「山男のつぶやき」とういうブログを書いているんです」

「へええ!あんたの名刺あったらくれんか」

このような施主様と共通の趣味で話が盛り上がりました。







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2019年09月17日

金沢市直江で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月6日は 石川県金沢市直江で 潟Zブンワークスさまの
現場の気密測定を行いました。

現場は石川県ではめずらしい3階建て。
3階建ての気密測定は2階(中性帯)で
測ることになります。

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3階建てですが 狭小住宅ではなく
フラットでかなり広い現場でした。

各階に大開口のサッシが入っていましたので
採光はバッチリ。
サッシは樹脂窓のトリプルガラスで
ドレーキップ仕様(内倒し)。

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部屋の中央には筋交いがしっかり入っていました。
3階建てで耐震等級2のようです。
分かる人にはわかるかと...。

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家の中央はまだ掛かっていませんが
アイアンの階段(黒)が付く模様。
アイアンの階段が大好物な
私にはたまりません。(;'∀')

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断熱材は壁、屋根共にセルロースファイバー。
スーパージェットファイバーに
パンパンに充填されています。

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玄関ドアはガデリウスの
木製玄関ドア。

外壁の面材は七山社長が気合を入れて
気密テープで施工したモノ。
3階建ての気密処理は手が使えなくなるくらい
大変だった模様。

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実はこの現場ダブルで
気密を取っています。

1つは先ほどの外の面材で。
もう1つはスーパージェットファイバーの上から
タイベックスマート(調湿機能付き気密シート)を
貼って気密施工。

恐ろしく手間が掛かっています。

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断熱もダブル断熱仕様で 室内側はセルロース
外壁側に100ミリの断熱材を付加します。

その断熱力は なんと
外皮UA値で0.25のG3グレード!!

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上の表はHEAT20水準ですが
石川県の金沢、野々市市、白山市(一部のぞく)は
6地域なので G3は 0.26から。
G3はやり過ぎの断熱グレードだとも言われています。

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さてさて、いろいろ気になる
ところが満載ですが
気密測定の結果はいかに...。

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C値 = 0.073cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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測定結果に七山社長はとても喜んで写真を
撮られていました。(苦労が報われましたね。)

これでも室内側の気密シート(タイベックスマート)は
3階の1部分にしか貼られていない状況。

もし、すべての壁に貼られていたら...。

完成は11月末の予定。
完成気密の測定がとてもたのしみです(^^♪

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2019年09月13日

富山県射水市中村で気密測定(引渡し前)


おはようございます
健太郎です。

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9月2日は、富山県射水市中村で 轄造さまの
現場の完成気密測定(引渡し前)を行いました。

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玄関に入って思ったのが
上がり框が斜めになっているため
室内に入りやすいと感じました。

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玄関側面の塗り壁と間接照明が
いい空間を演出しています。

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LDKは広く、リビング階段は抜け感があり
いい雰囲気を出しています。

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中庭を囲むようにLDKと和室が配置しており
格子があるため、カーテンがなくても
外の視線が気にならないようになっていました。

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テレビボードの背面は石の装飾。
石には蓄熱の性質もあるのがいいですね。

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LDKに隣接する和室からも中庭が見えます。
やはり中庭の土間が高いからか
部屋の広がりが感じられます。

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さて、この現場は プレウォールで
中間気密が C値 = 0.26cm2/m2でした。
完成気密の結果はいかに...。

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C値 = 0.49cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.5cm2/m2。
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立ち合いされた 轄造の営業さんは
ほっと一安心されていました。

気密測定されている住宅会社、工務店ならわかると思いますが
完成気密で 0.5cm2/m2をクリアすることが
1つの目標値となります。

完成気密 0.49cm2/m2は プレウォール&床断熱でいうと
かなり優秀だと思います。

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2019年09月12日

石川県白山市白峰で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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9月4日は 石川県白山市白峰で 渇i井工務店さまの
現場の気密測定を行いました。

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当社の事務所と同じ白山市ですが(千代野)
白峰まで1時間10分ほどかかりました。
ちょっと遠かったです。

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現場はめちゃくちゃ整理されたきれいな現場。
良い気密が出る予感がします。
大開口の引き違いサッシが多く採用されていたためか
とても明るい室内でした。

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さて、いつものように配管等の目張りを
チェックします。

足場にクモの巣が大量に張られていたので
長めの雑草を振り回し(クモの巣除け)ながら確認していたところ
電気屋さんに「何をしていたのですか?」と聞かれちゃいました。
恥ずかしい...。(>_<)

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外回りの配管の目張りは
とてもきれいに貼られていました。

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室内側の配管周りの気密処理は
FP工法用の気密テープで気密処理。

床の剛床の繋ぎもビス穴を塞ぐように
その気密テープを圧着させて気密処理。

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この現場はFP工法。
硬質ウレタンフォームがとてもきれいに
施工されていました。

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屋根の断熱は
セルロースファイバー300ミリ。
かなりの断熱力です。

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床の断熱材は硬質ウレタンフォーム。
現場発泡と異なりめちゃ硬いです。
玄関周りの気密処理もバッチリでした。

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電気屋さんの仕事もすばらしく
まとめ配線しないよう
1本ずつ丁寧に気密処理。

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サッシはYKKのAPW330。(樹脂ペアガラス)
サッシ周りも気密テープを圧着させた気密処理。

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永井社長に伺ったところ
なんとこの現場は
渇i井工務店さまの大工さんの
(大工 兼 お施主さま)でした。

気になる大工さんの家の
測定結果はいかに...。

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C値 = 0.13cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
IMG_4701.jpg

この結果に永井社長はとても喜んで
結果を撮影していました。

大工さんとお話したところ
「自分の家だから特別丁寧に建てているんじゃない。
 毎回どんな家も丁寧に建てている。」と言われていました。

カッコいい〜!!
測定結果もすばらしく
家全体の隙間(αA)=14cm2。
隙間特性値(1〜2 範囲)= 1.05 と
かなりレベルが高い。

FP工法では完成気密を
C値=0.5cm2/m2以下にする規定が
あるようですが、楽々クリア出来そうです(^^♪


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2019年09月10日

金沢市泉野町で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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8月30日は、石川県金沢市泉野町で 安藤建築事務所さまの
現場の気密測定を行いました。

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現場は安藤建築事務所さまらしく、1階から2階まで
繋がる 屋根勾配 & 吹き抜けの設計。
YKK APW430の大型 引き違いサッシから
光を取り込んでいました。

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さて、外回りの目張りをチェックします。
この日の天候はあいにくの雨降り。

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安藤建築設計さまの目張りは不備なしと
分かっていますがしっかり確認します。

スティーベル LT-50(第一種換気)の配管ですね。
ユラソール(高性能気密テープ)でしっかり
目張りされていました。

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室内側の配管もユラソールで 気密処理 & 目張り。
相変わらずユラソール(高級テープ)を惜しげもなく
使われていました。

IMG_4557.jpg

排水配管もユラソールで
気密処理 & 目張り。

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剛床の繋ぎや柱の立ち上がりも
ユラソールで気密処理。

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ユニットバス周りの
給水、排水配管も丁寧に1本ずつ
ユラソールで気密処理。
まとめ配管をしない
お手本のような配管周りです。

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断熱材は 旭ファイバーグラスの
高性能グラスウール アクリアα36kg 。
チクチクしない素晴らしいグラスウールです。

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タイベックスマート(気密シート)を
丁寧にユラソールで貼り合わせて気密処理。
柱の取り合いも徹底的に処理されています。

IMG_4550.jpg

壁、天井周りもすべて
ユラソール気密処理。

IMG_4551.jpg

気密シートをタッカーで留めた場所は
上から気密テープで気密処理。

今回は少なかったと言われましたが
それでもその数 8000箇所以上(;'∀')

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さて、気になる
気密測定の結果は...。


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C値 = 0.16cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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今回は安藤社長の義理のお父さまに
測定結果を確認して頂きました。

実はこの方が安藤建築事務所の気密シート貼りを
請け負っているスペシャリスト。
毎回、更なる超絶気密を求めて
日々研究し、ストイックに気密施工されてます。

いつも気密施工の徹底ぶりを
勉強させて頂いてます。
次の気密測定が楽しみです(^^)/


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2019年09月09日

福井県福井市若杉浜で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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8月30日は、福井県福井市若杉浜で エルシーホーム鰍ウまの
現場の完成気密測定(引渡し前)を行いました。

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外壁はガルバリウム鋼板の横張り。
通常、横張りは波打ってしまうことが多いに
めちゃくちゃきれい。

監督さんに聞いたところ SF-BIRECTという
断熱材付きの商品らしく
準防火地域でも使えるというメリットに加え、
波打ちがないきれいな仕上がり。

金属サイディングの部類に入るのかな〜。

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現場は広めの平屋。
無垢のフローリングがさらっとしていて足に優しい。
大きい引き違いサッシが3箇所も採用されていたため
照明を点けなくても採光はバッチリでした。

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リビングに隣接する和室には
まだ畳が入っていませんでしたが
使い勝手が良さそう。

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このほか、広めの部屋が2つ。
かなりゆったりしたサイズの平屋です。

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サッシはYKKのAPW330。(樹脂ペアガラス)


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断熱材は 旭ファイバーグラスの
アクリアnext。


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気になる気密測定の
結果はいかに...。


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C値 = 0.58cm2/m2 の高気密でした。

表示は四捨五入により0.6cm2/m2。
IMG_4508.jpg

この測定結果にエルシーホーム鰍フ監督さんは
とても喜んでいました。

床断熱、壁 袋詰めのグラスウール、天井 ネオマボードで
完成気密 0.58cm2/m2は 本当にレベルが高いです。

石膏ボードでグラスウールを押さえて
気密を取る工法ですが
C値 = 1.0cm2/m2 切るのも一苦労です。

流石、気密を熟知している大工さん。
また、こんな現場を測らせてください(^^)/

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2019年09月05日

富山県南砺市荒木で気密測定


おはようございます
健太郎です。

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8月28日は、富山県南砺市荒木で すぎはら建築工房さまの
現場の気密測定を行いました。

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現場はかなり大きく60坪ほどでしょうか。
構造用合板を使った耐力壁が貼ってありました。

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耐力壁と共に取り付けられていたのが制震ダンパー。
μDAMというダンパーで アルミと鋼材の異なる金属同士が
摩擦を受けながら揺れを低減させる商品のようです。
最近、いろんな制震ダンパーを見かけます。

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断熱材は屋根・壁ともに
ウレタン吹付断熱。

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ちょうど、ウレタン断熱の上から
気密シートを貼られていました。(北陸では珍しい)

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サッシはYKKのAPW330。(樹脂ペアガラス)


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サッシ周りはウレタンとコーキングで
気密処理されていました。

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玄関ドアは YKK 冴Uという
和風の引き戸。

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換気システムはスティーベルの LT-50 ECO。
ダクトレスの第一種換気。

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気になる気密測定の
結果は...。


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C値 = 0.15cm2/m2 の超高気密でした。

表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
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あと少し(0.14cm2/m2)で 0.1cm2/m2達成でしたが
杉原社長からOKがでました。

玄関引き戸の冴Uは YKKのコンコード(引き戸)より
気密漏れが少し多い感じでした。
でも、気密シートを室内側にすべて貼れば
気密UPは間違いないと思われます。

杉原社長から「福田さん、ぼく新住協に入りました。」と
ありました。
高断熱の勉強になること、今後 グラスウール+付加断熱の
G2グレード以上の断熱工法を見据えていくことから
加盟したようです。

いやぁ〜 新しい断熱工法の
気密測定が楽しみです(^^♪

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2019年09月03日

石川県白山市日御子町で完成気密測定(引渡し前)


おはようございます
健太郎です。

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8月28日は 石川県白山市日御子町で
竃k製材所 ウィッシュホームさまの現場の
引渡し前の気密測定(完成)を行いました。

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内見会前の測定でしたが
いつものことながら ウィッシュホームさまの
完成気密は なぜか雨降り。

ですが現場は とても明るく
さらりとした空調が効いた室内でした。

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リビングの吹き抜けは10畳くらいでしょうか。
とても大きく開放感がありました。

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リビングに隣接する洋和室は
ロールスクリーンで仕切れる感じ。

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奥さまがひと休みできるテーブルを設けるのは
ウィッシュホームさまらしいです。

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この現場は 潟Iンレイの全館空調(E3システム)を完備。
どおりでどの部屋も快適なワケです。

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さて、この現場の中間気密は
C値 = 0.064cm2/m2 の
ウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

はたして完成気密はいかに...。


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C値 = 0.087cm2/m2 のウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)でした。

表示は四捨五入により0.1cm2/m2。
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ウィッシュホームさまで 完成気密が
0.1cm2/m2を切るのは 今季2度目です。

立ち合いされたお施主様はとても喜んでおられました。
完成でウルトラ気密(0.1cm2/m2以下)が出たので
私も興奮ぎみでお施主様に気密についてお話させて頂きました。

シビアな気密(0.5cm2/m2以下)を要求する
全館空調ですが 楽々クリアしており、断熱力も高いことから
1年を通して快適に過ごせると思います。


いやぁ〜 本当にうらやましいです(^^♪



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