稜です。
7月27日は石川県金沢市池田町で
トラスト住建鰍ウまの現場の
気密測定を行いました。
光の差し込む明るい室内。
サッシはリクシルのサーモスXです。
それではチェックしていきます。
サッシ枠はコーキングで気密処理。
柱と床のジョイント部分は
しっかりとテーピングしてあります。
基礎と土台の取り合いは
ウレタンが吹いてありますね。
梁のボルト穴やホールダウン金物も
ちゃんと気密処理してありました。
配管まわりは...おっと。
少しコーキングが切れていますね。
こういったところも油断できません。
監督さんがしっかりとコーキングを
打ってくださいました。
チェックも終わりましたので
測定に移ります。
気になる結果は...
C値=0.19cm2/m2の超高気密でした。
表示は四捨五入により0.2cm2/m2。
それではC値改善作業を開始します。
二階の入角部分から少し漏気があったので
ウレタンで気密処理。
監督さんが雲筋交い付近から
漏気を感じるということで、
穴を埋めてくださいました。
気密テープが切れてしまっているところを発見。
コーキングを打ち込んだ後に
指でなぞることでピッチリと処理をします。
柱とボードからかすかに光が見えます。
上からテープを貼ってしっかりと処理をしました。
それでは再度、測定をはじめます。
結果は...