2017年03月24日

JIOより、温熱外皮UA計算の日射熱取得率をH28年基準に指摘是正

この間から住宅会社から依頼の温熱外皮UA計算で審査機関のJIOから窓の日射熱取得率を28年基準に直すよう是正処置がありました。

25年度基準まではガラスの種類のみの日射熱取得率でしたが、28年は木製、樹脂、アルミ樹脂複合、金属窓など窓枠ごとの取得率の基準がより細かく改正されました。


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木製、樹脂窓でも3枚、2枚、単板ガラス、その中で日射取得型、日射遮蔽型、熱反射ガラス1.2.3種など16もの取得率が違い、その数値を入力する作業が増えました。

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指摘事項は

「ガラスの日射熱取得率の数値の根拠が確認できません」との指摘です。

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審査を通すためには28年基準の窓の日射熱取得率を覚えて理解しておく必要があります。

温熱計算が今まで以上にこれから時間がかかりそうです。

posted by 山男のつぶやき at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温熱外皮UA計算
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