2022年06月14日

里山集落歩き、白山、阿手、大日川ダムと、タニウツギの花


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またまた、歩いたことのない、未知の里山集落を歩きました。

白山の大日川の最奥の石川県白山市阿手町の集落です。

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集落の入口の広い道路に車を止めスタートしました。

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しばらく道路を歩くと「阿手」のバス停がありました。

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たまたま集落の1人の年配の人に出会い挨拶をした以外は、誰も会いません。

きれいな清流の川を見ながら、一部空き家と思われる家の横の道路をどんどん登り歩き、道路脇の花を見ながら高台に着くと、深い山に囲まれた阿手の家並みが見えました。

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しばらく歩くとトンネルです。

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トンネルを抜けると、なんと大きなダムでした。

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大日川ダムの案内看板を見ながらダムの堰堤を歩き、ダムサイトの上からはるか下をのぞくと
放流の水しぶきが音を立てています。

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反対側を眺めると、広大な美しいダム湖と周りの山々が一服の絵のように静かにたたずんでいます。

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ダムサイトで釣りなど禁止の看板が建っていました。

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しばらくダムサイトの上から大自然の景色をぼーっと眺め、静かな時間を過ごすと、心が癒されます。

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帰りは同じ道を折り返し歩くと、いろいろな花が咲いています。

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これヤマボウシでしょうか。

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木に何かいっぱい赤い実がなって、一部黒っぽい実があります。

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黒っぽい実を思い切って食べてみると、甘ずっぱいクワの実の味です。ヤマグワの実かもしれませんね。


ピンクの美しいタニウツギの花がきれいですね。

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集落の神社の前を眺めると、この阿手の人たちの信仰の心のよりどころの神社のように思います

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清々しい大自然の集落歩きでリフレッシュできました。



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2022年06月09日

里山集落歩き、小松市原町、きれいな黄金色の麦畑


まだ歩いたことがない里山集落歩きをしました。場所は石川県小松市の原町です。
小松から白山の鳥越に向かう道路沿の里山集落です。

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町の案内看板を見ると、横に仏御前の里の看板もあり、すぐ近くに昔の仏さんの祠がありました。仏御前の里って何のことなのだろう?

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平安時代からある遺跡とうことで小松市の遺跡の説明看板もあります。
随分昔からある歴史的な原町と分かりました。

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まず集落の道から歩きます。

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しばらく歩き戸バス停の看板がありました。山裾には懐かしい伝統的な家が見られます。

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白山神社という神社を上がると今でもすぐ馬の銅像が走りそうな姿ですね。

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道沿いの花を見ながら歩き、今度は車の来ない田んぼ道を歩きました。

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田んぼには大きなサギの鳥の姿が見えます。

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きれいに草刈りされた田んぼ道の横は深い谷底の川です。

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川の橋を渡り林道入口にはイノシシ除けの警告の字がありここは入らず戻り、元の田んぼ道を歩くと黄金色に色づいた麦の畑でした。

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もう刈り取り寸前の黄金色の麦、きれいですね。
出発の車に戻り時計を見ると、1時間半余りの里山集落の営みと大自然に癒される歩きでした。




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2022年05月31日

里山集落歩き、白山、神子清水、相滝、川に巨岩が・・


このところ、里山のまだ歩いたことがない未知の集落歩きをしています。

山登りでこの近くの道路を車で通ったことがありますが、この日は白山市の神子清水と相滝を歩いてきました。

鳥越の道路から白い白山を眺めながら、神子清水に到着です。

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まずは、神子清水の赤い橋からスタートしました。

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橋の上から清流を眺め集落歩きをすると、神社がありました。

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きれいなシャガの花が咲いています。

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どんどん集落を歩くと、相滝の集落です。

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広い道路には白いクローバ―の花の道でした。

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今度は道路から左の田んぼ道から川沿いに歩きます。

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手取水系の大日川には電力会社のダムがありました。

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それから下の大日川を眺めると、川の中に巨大な岩が立ちはだかっているのにはびっくりです。

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川の大洪水で流された白山の白峰の百万貫岩の岩は有名ですが、それにも負けないくらい巨大な岩、もともとここにあったのか、それとも洪水で流されて来たのでしようか?
洪水だと転がって岩の先が丸くなるので、岩の先が鋭利な刃物ように尖がっているので、もともとここにある岩のような感じがしますね。

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紫の桐の花が咲き、集落の道には白い花吹雪が舞い落ちていました。

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蔦のつるが巻きついた、天を突くような大きな大木に自然の逞しさを感じ、出発した場所の車に戻り時計を見ると、1時間30分余りの里山集落歩きでした。

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歩いたことがない里山集落の大自然を満喫できました。




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2022年05月12日

石川県加賀、陶石山、川、花、ブナ林、残雪、変木


5月の連休7日(土)は山仲間のK女史、N女史、Yさんと自分4人で石川県加賀市山中の陶石山の登ってきました。
コロナ禍でKさんと,Nさんは3年ぶりの山登りです。

Yさんとは去年この山を登り、登山脇の石楠花の花の大群生を見て登ったのですが、KさんもNさんも陶石山は初めてで石楠花を期待して来られていました。

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出発は加賀山中の県民の森からスタートです。

県民の森の林道脇の川のせせらぎに癒されながらの歩きです。

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途中、結構花が咲いています。

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登山口近くの林道を歩き、いよいよ登山口の川に到着です。

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ここまで約1時間歩きで、いよいよ登山道を登ると、去年のような石楠花の大群生がありませ
ん。

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新芽ばかりで、大きく膨らんだ花芽がほとんどないのです。

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シャクナゲの花は表年、裏年があるようで、今年は裏年に当たり花が極端に少なかったですね。

期待してたKさん、Nさんには申しわけない気持ちです。

それでも少し石楠花の花が見れました。

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登山道にはイワウチワやヤマツツジの花がきれいでした。

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歩き始めて3時間半余りで陶石山の頂上に着きました。

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大勢の人の去年と違い我々以外には3人の人だけでした。

向かいに見える大日山、小大日山はまだ残雪があります。

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遠くにかすかに白山の姿が見えます。

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さて帰り道は新緑のブナ林歩きです。

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ところどころにまだ残雪がありました。

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桧の巨木や強い風雪などで変形した変木があります。

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雪や、雨風に耐えてきた龍のような形の変わった木は自然が造った芸術のようです。

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帰り道も花が見れます。

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元の県民の森に帰って時計を見ると7時間45分、実歩行約6時間30分の清々しい新緑の山歩きでした。

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2022年05月04日

里山集落歩き、藤の花、白山市河内、福岡


自宅近くは殆んど歩きつくしたので、この日は白山市河内の福岡の里山集落を歩きました。

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初めて歩く福岡集落に通じる道路歩きからスタートです。

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集落を通り過ぎて、田んぼ道をあるき、山を眺めると新緑の緑が目に鮮やかできれいですね。

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白山を源流とする手取川は前日の雨で水かさが多く、濁流となっていました。

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橋を渡り今度は鳥越町に入り、目の前には雲龍山が立ちはだかり、前方の高倉山の向こうには真っ白い雪の白山が見えました。

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ここを折り返し戻り道から、山すそに抱かれた福岡集落が大自然の中に包まれています。

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どんどん歩くと、白山テーマパーク吉岡園地に着きました。

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公園には今が盛りと藤棚には美しい藤の花が咲き、花を見に観光の車が停まっています。

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1時間半余りの歩きで、風薫る新緑の里山集落歩きを満喫しました。


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2022年04月20日

残雪とカタクリ 今年も満開


カタクリの花が今年も満開でした。

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場所は石川県白山市吉野谷、瀬波川のオンソリ山(888m)です。

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NETなどで、国内最大級のカタクリの大群生と言われてるほど、山一面がカタクリの花で見事です。

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瀬波の集落の人達がオンソリ山の登山道など整備し、カタクリの保護活動をされここまで自然に咲いているカタクリが広がりました。

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何度も登っているオンソリ山ですが、今回は花を見に行きました。

半部の人は花と登山の人、半分は花が目的で来ている人達でした。

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残雪がまだあり、向かいの山にもまだ少し雪が残っています。

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可憐なカタクリの花と残雪、何度来てもこの自然に癒されます。




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2022年04月08日

春、遣水観音山の花


雪も解けて、久しぶりに里山の遣水観音山です。
登り口には霊水と呼ばれる水くみ場と御堂、遣水禅定道からスタートです。

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登山道脇には春の花が咲いていました。

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ショウジョバカマもありました。

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山桜

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どんどん登っていくと

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白いコブシの花がきれいですね。

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頂上の展望台から加賀平野の街並みと日本海

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後ろを振り向くと、真っ白な白山とそれに連なる大笠山、笈ケ岳の山々、いい眺めです。

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下りは登りと違う道から下山。道を塞ぐ倒木もありました。真っ赤な椿の花と、まだこれから咲く蕾もありました。

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可憐なスミレの花

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花ではないですが、赤いアオキの実がきれいで鮮やかですね。

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2時間余りの春の遣水観音山の歩きでした。



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2022年01月13日

「念ずれば花開く」遣水観音山


このところ仕事が忙しく、新しい事務所移転の引っ越しと、引っ越しの後かたずけなどで、趣味の山どころではありませんでした。

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久しぶりに近くの里山の遣水観音山に登ってきました。

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この山は昔から一般の人が人生の生き方など悟れる修験の道の山でもあり、5合目にお参りする御堂がありました。

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この山はもう200回くらい登り、サラリーマンを辞め自営業として独立ができるかどうか、悩みこの遣水観音山に登り歩いているときに独立を決心した山です。

修験の山でけあって登山道脇の「念ずれば花開く」の言葉に心動されました。

私にとってはかけがえのない山です。

石に積まれたお地蔵さんは昔のままです。


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独立して16年、決心させてくれた遣水観音山に感謝です。

里山の低山で手ごろな山なので、今ではハイキング登山のような人気がある山です。この日は大勢の人が登っていました。

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頂上からは遠く日本海がきれいに見えました。

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周りの山はほとんど登った山です。

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登り下り12時間もかかって登った笈ケ岳や好きな大笠山など懐かしい山並みを目にし想い出が蘇りました。

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白山も空と雪と見分けがつかない中にかすかに輝いていました。

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雪の中に緑の葉っぱに赤い実をつけた木に自然の美しさを感じます。

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2021年11月23日

久しぶりに奥獅子吼山、ナナカマドの赤い実


久しぶりに白山市鶴来の奥獅子吼山に登りました。

11月のもう後半の日になのに、珍しく天気快晴、気持ちの良い歩きでした。

林道から見上げると、紅葉がきれいです。

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登山道からは鶴来の町並みと手取川が見えます。

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もう頂上の高い山の木々は葉を落とし厳しい冬にそなえて枝ばかりになっていました。

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そのなかに真っ赤な実を残しているナナカマドが青空に映えて鮮やかですね。

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登山道にはわずかに残つた紅葉と可愛いリンドウの花が咲いていました。

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頂上には周りの展望を楽しむ人が静かに眺めています。

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久しぶりに気分爽快の山歩きでした。
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2021年11月03日

未知の里山集落歩き、小松、白山田から小山田町周遊、藪の道


知らない里山集落歩きで、今回は石川県小松市の白山田町から山越えをして瀬領町を通り小山田町を周遊してきました。

小松の粟津温泉の道路から里山の白山田に向け車で走ります。

集落の入り口の道路脇の小川にきれいな水が流れていました。

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知らないところを歩くので、地図で下調べして、地図持参です。

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白山田の町を歩くと、子供会の農園のそばを歩きます。

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集落を通りすぎ、振り返ると、里山にいだかれたのどかな絵のような懐かしい農村の風景に、しばらく佇んで眺めていました。心が安らぎますね。

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さてここから山越えの道歩きです。

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誰も歩かない道はしばらくすると、ススキなど草で覆われ、藪の道になりました。

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右にため池が見え、間違いなく地図通りなので、道を間違えていないなと少し安心しました。

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ずっと藪漕ぎしながら山越の一番高い所から空か明るく、周りの山がかすかに見えました。

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そして2番目のため池が見えてきました。

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もう道は藪ではなく少し歩きやすくなりました。

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どんどん歩き、この山越えの道の出口には金網のゲートがあり開いて次の集落に出ます。

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広々とした集落は瀬領町です。

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瀬領町の道を歩き、車の通る交差点からは小松粟津、瀬領町の案内看板の前を通ります。

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ここから車の走る道路歩きです。

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道路の脇には淡い紫色の可愛い花が咲いていました。

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やがて、小山田町の街並みが見えてきました。

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小山田町の集落を通り過ぎ、白山田町の入り口に停めて置いた車に戻り、時計を見ると1時間半のウオーキングでした。

約6kmの未知の里山集落歩きで、リフレッシュできました。






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2021年10月04日

未知の里山集落歩き、五国寺町から金野・金平町、あれ!道がない


このところ好きな山登りから、里山集落歩きをしています。

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この日は石川県、小松市五国寺町から山越えして、金野・金平町の周遊をしてきました。

知らない集落なので、地図で調べてコースを確認です。

五国寺の案内板を見て歩くと、昔の石造りの蔵がありました。

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街中をしばらく歩くと、子供の滑り台など遊び場を通ります。

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小さい川沿いの道路わきには真っ赤なヒガンバナが咲いてきれいです。

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たわわに実った柿の実、道路には栗のイガが沢山落ちています。

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お地蔵さんの祠の横には清らかな清水が流れていました。

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アスファルトの道はなくなり砂利道となりました。

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地図を見ると右に曲がる山道となり、もう道は草ボウボウです。

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どんどん歩くと道は行き止まりとなり、あれ!道がない!!

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仕方なくもとに引き返し、林道を歩くと左手に池が見えます。

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広い林道だから間違いないと歩き続けると、なんと道は倒木でふさがって歩けません。

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もう一度地図を見なおすと、どうやら山奥の道を歩いていることに気づきました。

分かれ道の上には地図には送電線の印があります。

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空を見上げても送電線はないのです。

道を引き返し、しばらく歩くと送電線をみつけました。

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先ほど歩いたときに、この道路をコンクリート工場のトラックが出入りしているので、てっきりコンクリート工場への道たど判断して、通り過ぎていたのです。

道路は狭く車がすれ違いできないくらいの道路です。

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道の脇のがけにはシダの葉っぱがきれいでした

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山越えして下り道から集落が見えました。

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ここが金平か金野町かな?とどんどん歩くと、のどかな田んぼの道歩きになりました。

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集落の家の庭は見事な花の楽園ですね。

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田んぼのあぜ道の柵にはトンボが羽を休めています。

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クルミの木には沢山の実がなっています。

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道路からは郵便局や「笑顔で挨拶をしよう」の金野町の看板のそばを歩きどんどん歩くと、まっすぐな田んぼの広い道路です。

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道路の歩道脇には美しいコスモスの花が満開です。

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五国寺町にとめていた車に戻り時計を見ると、ちょうど3時間あまりの里山集落歩きでした。

見るものすべてが初めてのところなので、気分爽快、ルンルン歩きでした。


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2021年09月08日

未知の里山集落歩き 金剛寺、鍋谷町


以前里山集落歩きで、途中道がなくなり迂回して歩き時間切れになって、当初計画していた歩けなかった残りの里山集落を歩きました。
地図にマーカーで印をして歩くコースを確認です。

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場所は石川県能美市金剛寺町から山越えして鍋谷町まで周遊です。

当初計画していた山道はゲイトがふさがれていたため、仕方なく金剛寺町からの林道に変更です。

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静かな集落を歩くと、立派な蔵がありました。

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庭の花が満開です。

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しばらく行くと神社に出ました。

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ここから右に山越えの林道が始まります。

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杉の木立がきれいですね。

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小さな小川

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林道脇には結構花が咲いていました。

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熊の捕獲器も見えます。

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殆んど車も通らないようで、崖から崩れ落ちた石が道路に転がっています。

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この道路では車も人もまったく逢いません。

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萩?のような花です。

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下り道から鍋谷町が見えました。

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山裾にいだかれた家々はまるで懐かしい昔の絵のようです。

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道路わきには立派に手入れ管理されているお地蔵さんがありました。

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しばらく行くと鍋谷神社のバス亭です。

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その神社かから少し歩くと朝顔がまだ咲いていました。

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金剛寺にとめた車に戻り時計を見ると1時間40分の歩きでした。

知らない集落、知らない林道歩きは見るものすべて初めての経験です。リフレッシュできました。
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2021年08月26日

未知の里山集落歩き、上徳山、舘町


このところ、山登りから里山集落歩きをしています。

この日は石川県能美市の里山集落、上徳山町からスタートしました。

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事前に地図に歩く道のりをマーカーで色を付け、上徳山から山越えし金剛寺町に降り、もう一度山越えして鍋谷町まで歩く計画です。


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上徳山の家々の庭の花が見ごろでした。

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神社前を通り、堰堤の池の手前まで歩くと、右に山越えするはずの道がなんとないのです。

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地図では点々の道の印がある場所はかすかに道のように見えますが、もうヤブで歩くのは無理です。仕方なく元の集落に戻りました。

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途中、猪か、熊の捕獲器の近くには美しい花が咲いていました。

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丁度畑仕事をしている男の人がおり、

「この先は行き止まりだったやろ。道がないよ。あんた何処へ行くつもりなんかね?」

「山越えして金剛寺町へ行きたいんです。」

「へええ!金剛寺か、そしたら引き返して、虚空蔵山の山道しかないな。この辺は熊に逢うかもしれんから、注意して歩かないといけんぞ!」

仕方なく、上徳山から今度は虚空蔵山経由歩きに変更し歩くと、ほとんど歩く人はいないのか登山道は草ボウボウです。

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やっと登山道らしい道を登り、分岐点からは見晴らしがよくなりました。

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金剛寺町の方面に下山すると、突然、道が赤茶けた林道開発工事中の道に出ました。

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おそらく伐採した材木を運ぶための道のようです。
その道をどんどん下りると、のどかな田んぼが広がり、たわわになっている栗の実、季節は確実に秋に向かっていますね。

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広い道路には舘町の標識がありました。金剛寺町の手前の町です。

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当初のまた山越えしての鍋谷町を諦め、道路歩きして元の上徳山町まで歩きます。

道路の歩道に垂れ下がった葉っぱのつるの先には可愛い葛(クズ)の花が咲いていました。

花の匂いを嗅ぐと、ほのかないい匂いです。

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徳山にとめてた車に戻り時計を見ると2時間半の歩きでした。

のどかな里山集落の自然と、里山の開発の現状をかいま見る歩きでした。
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2021年07月15日

百姓のもちたる国、加賀一向一揆、鳥越城址城山のネジリ花


山登りが趣味な私ですが、白山市鳥越の鳥越城址の城山には登ったことがないので行ってきました。

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浄土真宗派の人々が時の加賀富樫政権の弾圧に反発し、富樫を倒し、加賀一向一揆の「百姓のもちたる国」として100年間続きました。

しかし、最後は織田信長に制圧され滅ろぼされた歴史的な山城跡です。

車の通れる道路が頂上付近までありますが、私はあえて登り口から歩いて城山を目指します。

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道路沿いには何の実か知らない木や花が咲いています。

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大きな石の鳥越城址の碑を見ながらの歩きです。

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頂上付近には城址跡の案内看板が建ててありました。

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戦いに尽きて破れ、「一揆破れて山河あり」の銅像が闘いのすさまじさを物語っています。

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頂上の城跡の入り口の本丸の門、中の丸の門、そして本丸の中の城跡の柱の跡が沢山ありました。

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さすが百年続いただけあって当時の広大なお城の姿を想像させてくれます。

城跡から眼下を見ると手取川沿いの集落が見えます。

梅雨半ばで雨で、薄茶色の手取川の水の流れがとうとうと見えました。


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反対側の集落は山裾に広がっています。

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歴史の教科書で習ったこの戦いに敗れ滅ぼされた城跡には、ピンク色のきれいなネジリ草の花が咲いていました。

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2021年05月10日

福井、大野市、牛ヶ原のシバサクラ


この連休に福井県大野市のシバサクラがきれいよと、聞いて行ってきました。

場所は大野市の牛ヶ原のたんぼのあぜ道です。

目の覚めるような赤いシバサクラが今が満開でした。

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何でも農家の人達が田んぼのあぜ道に自主的に植えたそうで、観光目的ではありません。

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丁度、田んぼでは農家の人が田植作業が始まっていました。

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薫る5月に、花と田んぼと山の風景にやすらぎと、のんびりとした時間を過ごすことができました。

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山好きな自分には大野盆地から眺める山が大好きです。

日本百名山の荒島岳、登り4時間あまりの結構きついけど、いい山です。


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こちらは勝山の法恩寺山(左)、そして経ケ岳、何度も登った山はまだ残雪が残っています。
この頂上直下の谷の急峻なカールが美しい山です。

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こちら飯降山も登りましたが、飯降山のすそ野がまさかこのシバサクラの里とは知りませんでした。

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好きな山を眺め美しいシバサクラを見せていただき、いつまで眺めておりたい素敵なところです。


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2021年05月07日

加賀、陶石山 今年も石楠花の海でした


去年の5月の連休に加賀高倉山〜小大日山〜女郎滝の登山道コースを途中から道を間違い、11時間も山をさまよい歩いて、偶然見つけて下山した陶石山のシャクナゲの花が忘れられず、今年もこの陶石山に登りました。

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いつもの山仲間を誘って加賀、山中県民の森の駐車場からスタートです。

登山口まで林道を約1時間歩きます。

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流れ落ちる小さな滝の音、自然の優しい音色がいいですね。

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林道の行き止まりの川を渡り、いよいよい陶石山のきつい登りが始まりました。

陶石山には案内板などありません。目印の赤いテープが頼りです。

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ロープ、ロープの連続でまさしく這い上がる登山道です。

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去年は道を間違い、日暮れになって急いでこの道を下りたあの道でした。

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初めて登る友だちと「いやあ!きつい山やなー」と、言いながら登りました。

しばらく登ると、シャクナゲの大群生が待っていました。

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友だちは
「すごい、すごい、半端じゃないシャクナゲや、火燈山、富士写ケ岳の何倍もある大群生や」
と、驚きの声をあげていました。

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まさしく石楠花の海でした。

これほどの石楠花は私の知る限りではここだけです。北陸で一番だと思います。

陶石山のこのコースは山のガイドブックなどには載っておらず、
まさしく知る人ぞ知る石楠花の道です。

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友だちはさかんにシャクナゲにカメラを向けていました。

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このコースから登るのは我々2人と、年配の方と3人だけでした。

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でも、きつい登りを登りきると陶石山(889m)の頂上で、そこには大勢の人がいました。

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その方たちは、違う緩やかなコースから登ってきた人たちでした。

頂上から見える大日山、小大日山には雪が残っています。

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下山はその人達の登ってきた緩やかなコースを行きます。

新緑のブナの緑がきれいです。

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桧の大木

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自然の力でまるで竜のような幹が変形したまさしくドラゴンですね。

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途中の御光山から県民の森に下山しました。

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6時間余りの大自然の山歩きでした。



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2021年04月27日

金沢の里山、倉ヶ嶽の花と緑


天気が良いと家でじっとしておられず、金沢の里山、倉ヶ嶽に登ってきました。

まずは林道からの登山口からスタートです。

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杉林の道を登ります。

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しばらく登ると、なんとまだカタクリの可憐な花が咲いていました。

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登山道脇には真っ赤な椿の花が満開です。

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いよいよ倉ヶ嶽の難所、岩登りのロープの道をよじ登りです。

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岩のピンクのつつじがきれいです。

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よじ登りふと白山の獅子吼高原の空を眺めると、ハングライターの姿が見えました。

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倉ヶ嶽の頂上には誰一人おりません。

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下りは、池巡りの道を歩きます。

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途中、真っ白いタムシバの花も咲いています。

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もう登山道は新緑に包まれていました

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池をめぐる道も新緑の緑が鮮やかでした。

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美しい花と、目に優しい若葉の緑を満喫してきました。

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2021年04月14日

オンソリ山(恐山)のカタクリの花


今年もオンソリ山(恐山)のカタクリの花を見に登りました。

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場所は石川県白山市瀬波です。

瀬波川奥のキャンプ場の登山口には、沢山の車が停まっていました。

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まだ残雪が残っていました。

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清らかな清流を見ながら登りると、急な山の斜面に見事なカタクリの花園が広がりました。

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これは栽培して植えたのでなく、昔から自然に咲いているカタクリです。

瀬波の人たちが花を守って自然保護活動を続けているおかげで、これだけの素晴らしい群生の花が見れるのです。

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瀬波の人に感謝です。

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この日は天気快晴で太陽の光が当たり、花ビラがぐっと開いて、てもきれいでした。

ピンク色の花の中に今年も白い色の花を1輪見つけました。ラッキー!


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これだけ群生のカタクリは私の知る限り北陸では1番多い山ですね

可憐な優しいピンク色の花に癒されました。

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2021年04月02日

能登門前、猿山雪割草の道


私の1年の山の登りの始めは毎年、能登輪島、門前町深見の猿山の雪割草の道から始まります。
今年も登ってきました。

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断崖絶壁の深見の海は穏やかな波でした。

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登るにつれ、深見の家並みの瓦と海がきれいですね。

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海の風に吹かれた桜が満開でした。

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スミレ、イカリソウの花

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流れ落ちる滝の傍の道を歩くと真っ白なキクザキイチゲ、可愛いですね。

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深見の人が雪割草の盗掘り監視と環境保護のところには、多くの登山ハイカーが盛んに雪割草の花にカメラを向けていました。

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登山道の道の早春の木々の間からは白波の海が見えます。

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木道を歩き、長い階段状の登山道を登り、滝をみて歩くといよいよ最終目的地の猿山灯台です。

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秘境の灯台と案内看板もリニューアルされ、船の安全を守る灯りと新しく電波塔が増設されていました。

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灯台のすぐ近くの雪割草群生地には一面に花が開いていました。

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帰りも深見に下山、20年以上お付き合いしている濱田八重さんのお家に寄り八重さんと1年ぶりに話に花が咲き、コロナ禍の中でも活動的な92歳の八重さんにこちらが元気をもらって帰りました。



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2021年02月15日

遣水観音山、雪の中の椿


2月11日(祝日)は真冬には珍しく晴れた暖かい日でした。

久しぶりにいつもの里山、遣水観音山に登りました。

低山ながらまだ雪があります。

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今回は登山道の椿の花を見たくて行きましたが、まだ時季が早くダメかと諦めていました。やはり3月にならないとダメか・・・。

しかし、しばらく登るとわずか数輪の真っ赤な花が雪の中で可憐に咲いているのにを見つけ感動です。
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この日は結構登っている人が多く、中には高校の登山部の生徒さん達が訓練のために登っていました。

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下山は誰一人とも会わない送電線の巡視路コースを下りましたが、まだかなりの雪で登山靴がヅボ、ヅボとはまり歩きにくく、いつもの倍の時間がかかりました。

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いつも水鳥が泳いでいる池には鳥の姿がなく静かな水面でした。

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でも期待していた椿の花が見れて良かったです。









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